SMROOKIES出身のショウヘイも!SM×TV朝鮮のトロットアイドルプロジェクトが始動…壮絶な過去も明かす
写真=「真心姉さん」放送画面キャプチャー昨日(13日)、韓国でTV朝鮮のバラエティ「真心姉さん」が初放送された。
ソン・ウニ、イ・ヨンジャ、キム・スクが集まった中、トロットアイドルが紹介された。メンバー5人のキーワードが公開された中、特に「声帯をなくした」というキーワードには、3人は「だったら歌手はできない」と心配した。その正体は、アイドル経歴を持つテイだった。彼は2012年、MR.MRとしてデビューした経験があり、「センターでメインボーカルだった」と話した。

「幸い意識は戻ったが、声が出なかった。とても危険な状態で、医者が呼吸を確保するために挿管し、声帯にダメージを受けた」とし、緊迫した当時の状況を伝えた。それでも諦められなかったテイは、リハビリを決心。声帯のリハビリについて病院に問い合わせ、専門医のサポートを受け、2年前からリハビリを始めたという。

テイの父は今も病床にいた。脳出血の後遺症により意思疎通が難しい父親のもとに行ったテイは、母親と一緒に父の看護をした。彼は再びデビューすることになったことを父に知らせた。幸い、父は息子のことを認識し、再デビューの話に笑顔を見せた。テイは「(テレビ)必ず見てね、かっこよくやるから」と伝えた。彼は「母親が活動はいつからやるのかと聞いてくる。こうしてまた始めることになって嬉しい。『真心姉さん』は第2の人生だ」と話した。これを見たキム・スク、イ・ヨンジャ、ソン・ウニは「本当に実の姉みたいな人になってあげよう」とテイを応援した。

しかし、両親は反対したという。「母は英語の先生、父親は教授だ。(教育者の家柄で)俳優よりも安定した人生を生きてほしいと言われた」とし、「演技で最高の大学に行けば、俳優の夢を認めてくれると言われ、奨学金をもらって韓国芸術総合学校に受かった」と話した。彼は「僕にできる努力と練習をする。“トロットドル”に幸運をもたらす」と決意を見せた。

デビューへの夢を抱いて練習をしていたが、腰を負傷し、デビューの夢は遠ざかってしまった。腰の痛みにより激しい振付を踊ることが難しくなった彼だったが、再び決意して韓国に来たショウヘイは、「何でもやってみたい」とし、「変わることのないショウヘイという人間をしっかり見せる。たくさんの愛と応援をお願いしたい」と話した。
番組でショウヘイは日本の自宅を公開。母親は、韓国に行くために荷造りをする彼に「これも持って行って」と、これまでの活動の写真をまとめたアルバムを渡した。そして「まだページが残っているけれど、これはショウヘイが新しくまた旅立つからそれをここにね」と伝えた。また彼の祖母はチョコレートのお菓子とお小遣いを渡し、「ばあばだけのショウヘイだったのに今度から皆のショウヘイになるんだね」と残念そうにした。するとショウヘイは「でも世に知れ渡らないとお金も稼げないよ」と話し、笑いを誘った。

借金を返すため、「ミスタートロット2」に出演したイム・チェピョン。しかし、大事な瞬間、ステージで音を外すミスにより脱落した。借金のためにアルバイトをしながら競演に臨んでいたため、点滴を打っていた姿も公開された。きちんと体調の管理ができていなかったのだ。“トロットドル”になったイム・チェピョンは「色々と、全部学びたい。全部うまくできる」とし、家の事情のため学ぶ機会がなかった時のことを思い出して涙ぐんだ。
母親に会った彼は、サプライズイベントを準備した。息子が書いた手紙を見た瞬間、彼の母親は涙を見せた。これまで必死に頑張ってきた母親は「これ、夢じゃないよね?」と話し、涙を流した。これを見たスタジオでは「今日まで泣いてください。これからは笑う日だけがあるでしょう」と応援した。そしてイ・ヨンジャは「出演料のことは関係なく、本当に『真心姉さん』はやらないとだね。この番組が童話のようになればいい。みんな、本気でやろう」と出演者たちに伝えた。

その時、チョン・ユンジェは「ハニー」と話し、デート(?)の場所に到着した様子。彼は母親と会っていた。宿所で生活しているため久しぶりに会うとし、母親とハグをして頬にキスをするなど、愛嬌たっぷりな息子の姿を見せた。

メンバーたちは「練習だけが生きる道だ。何ヶ月後にどうなるか、誰も分からない」とし、トロットアイドルに与えられたミッションの練習に突入した。
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写真=SMエンターテインメント- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・スヒョン
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