ガラリと変わった「GO Show」これからもずっと会えますよね? ― コラムニスト チョン・ソクヒからの手紙

SBS「GO Show」制作陣とコ・ヒョンジョンさんへ
一体何の組み合わせなんだろう。SBS「GO Show」を見てしばしば感じた疑問です。一時、流行っていた“親しくなりたい”のコンセプトなのか、まったく関連性がないゲストたちを並ばせて座らせているから、話が途中で途切れるしかない。考えてみてください。トークショーでもない個人的な集まりでも、初対面の人と話を始めるまで時間が結構かかります。どんなタイプの人なのか、どこまでマナーを守ればいいのか、お互いを探索することも必要で、さらに人見知りが激しい人の場合は、一日か半日では解決できない時もあります。ただお互い自己紹介をしただけで、お互い気楽にバラエティ番組をやれと言われても、そんな簡単にできることではないですから。ぎこちない組み合わせは、ゲストにも番組にも良くありません

もっとも残念に思った放送は、6月に放送された「感受性の帝王」編でした。出演者は俳優キム・ウンスとイ・ジョンヒョクさん、そしてイ・ギョンシルと2AM チョグォンさんでした。名前だけ聞いても唖然とする組み合わせです。それに、この間MBC「黄金漁場-ラジオスター」を通じてタレント性を認められたキム・ウンスさんと当時「紳士の品格」で注目され始めたイ・ジョンヒョクさんが流暢なお喋りでアピールしている間、残った二人の立場はなんとなく変でした。MBC「世界を変えるクイズ~セバキ~」の二番煎じのように見えたりもして、まるで正月や秋夕(チュソク:韓国のお盆にあたる祭日)に突然、子供たちにお小遣いをあげるから、歌ってみてとお願いするような感じでした。何と言っても、最大の被害者はチョグォンさんでした。待望のソロアルバムがリリースされた時点だったので、たくさん準備したと思います。でも、積極的に見せることもできず、注目を集めることもなかったのです。
半年が経って照れくささを乗り越えたコ・ヒョンジョンさんの成長に感心しています

そして、見逃してはいけないもう一つ、コ・ヒョンジョンさんがシン・ボンソンさんの代わりに演じた状況劇がありました。テレビを消してベッドに横になったさりげない表情も、「今日泊まっていって~、ねぇってば」という声がずっと頭から離れず、耳に刻み込まれていました。それに当然、シン・ボンソンさんが積極的に勧めて、一緒に踊ったコ・ヒョンジョンさんの呆れたダンスも思い出しました。いつも「私はこんなことはできない」と言って、踊る人まで止めさせていたコ・ヒョンジョンさんが半年経って、このように照れくささを吹っ切りました。だけど、噂は本当ですか?SBS「ニュー!日曜日は楽しい」のオーディション番組「K-POPスターシーズン2」が始まり、「ジャングルの法則」の放送時間が変更されたため、「GO Show」の立場が不安だという噂が流れています。今になってやっと安定してきたのに、こんな噂が流れるとは。何卒、デマであることを祈る一方、コ・ヒョンジョンさんの人知れない努力と成長に拍手を送ります。
コラムニスト チョン・ソクヒより
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チョン・ソクヒ、編集 : キム・ヒジュ、翻訳 : チェ・ユンジョン
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