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LATENCY


LATENCY ヒョンジン、デビュー4ヶ月でグループ脱退を発表…過去には今月の少女・Loossembleとして活動
バンドLATENCYのヒョンジンが、デビューからわずか4ヶ月でグループ脱退を発表した。昨日(22日)、所属事務所のODDINARY RECORDSは「ヒョンジンが最近、健康上の理由から今後の活動について深い議論を進め、ヒョンジンの意見を尊重して専属契約を終了することで合意した」と明らかにした。さらに「これは当事者間の十分な相互協議を経て慎重に下した決断であるため、確認されていない憶測的な内容の拡散や誤解はお控えいただくようお願いする」とし、「突然のお知らせでファンの皆さんにご心配をおかけすることになり、心よりお詫び申し上げる。LATENCYが今後も良い姿とステージでお応えできるよう最善を尽くす」と伝えた。この日、ヒョンジン本人も自筆手紙を通じて「いつもステージの上で良い姿だけをお見せしたかったのに、このような手紙でご挨拶をお伝えすることになり、心がとても重い」とし、「最近、長い時間悩んだ末にLATENCYでの活動を締めくくり、専属契約も終了することを決意した」と報告した。彼女は「活動を続ける過程で健康的にとても疲れ、辛い思いをした。今は少し自分自身を振り返る時間が必要だと判断するに至った」とし、「簡単に下した決断ではなかったため、より申し訳なく、応援してくださっていた方々に申し訳ない気持ちが大きい」と心境を吐露した。そして「それでも今まで私を信じて応援してくださり、すべての瞬間を共にしてくださったことに心から感謝する。ファンの皆さんのおかげで本当に幸せな思い出を作ることができた」とし、「これからもLATENCYのメンバーたちへの変わらぬ応援をお願いしたい。私もより健康な姿で元気に過ごせるよう努力する」とファンへのメッセージを綴った。ヒョンジンは2018年にガールズグループ今月の少女(LOONA)でデビューしたが、2023年に専属契約の満了によりグループが解散。その後、今月の少女出身メンバー5人とともにガールズグループLoossembleとして再デビューし、2024年11月に所属事務所との専属契約が終了したことで、今年1月にガールズバンドLATENCYのドラマーおよびサブボーカルとして3度目のデビューを果たした。しかし、デビューからわずか4ヶ月でグループ、所属事務所を去ることとなった。・【PHOTO】LATENCY ヒヨン&ヒョンジン、始球・始打式に登場キュートな笑顔・今月の少女&元cignatureメンバー所属LATENCY、新たな出発に「成長していく姿をお見せする」【ヒョンジン コメント全文】こんにちは、ヒョンジンです。どんな言葉から始めればいいか、本当に長い間悩みました。いつも舞台の上で良い姿だけをお見せしたかったのに、このような手紙でご挨拶をお伝えすることになり、心がとても重いです。最近、長い時間悩んだ末にLATENCYでの活動を締めくくり、専属契約も終了することを決意しました。ドラムを演奏し、ステージに立つ瞬間と皆さんと共にしたすべての瞬間を一生忘れることのできない大切な思い出として残ると思います。しかし、活動を続ける過程で健康的にとても疲れ、辛い思いをし、今は少し自分自身を振り返る時間が必要だと判断するに至りました。簡単に下した決断ではなかったため、より申し訳なく応援してくださっていた方々に申し訳ない気持ちが大きいです。それでも今まで私を信じて応援してくださり、すべての瞬間を共にしてくださったことに心から感謝します。ファンの皆さんのおかげで本当に幸せな思い出を作ることができました。これからもLATENCYのメンバーたちへの変わらぬ応援をお願いしたいです。私もより健康な姿で元気に過ごせるよう努力します。心から感謝します。
クォン・ウンビン


元CLC クォン・ウンビン、芸能界引退の報道にコメント「今後は一般人として静かに暮らしていく」
元CLCのクォン・ウンビンが、芸能界引退に関する報道にコメントした。昨日(22日)、CUBEエンターテインメントは「当社は所属アーティスト、クォン・ウンビンと長い協議の末、専属契約を終了することになりました」と発表した。2016年にCLCのメンバーとしてデビューしたクォン・ウンビンは、グループの末っ子として、ボーカル・ラップ・ダンスを兼ね備えたオールラウンダーアーティストとして優れた実力を発揮した。2018年からは女優の道を歩み、真摯な演技で俳優として活動の幅を広げてきた。契約終了をうけ、彼女は芸能界を離れて一般人として生活していく意向を示している。クォン・ウンビンは最近、オープンバック(公開されたウェブ上の情報)と「ナムウィキ」(韓国の百科事典サイト)上の自身に関する内容の削除を要請していた。クォン・ウンビンは削除を求めた理由について、「現在、私は事実上、芸能活動を中断している状態であり、NAVERのプロフィールなど公開プロフィールもすべて非公開にしている状況です。今後は一般人として静かに生活したいと思っています」と述べ、「しかし現在、ナムウィキの文書が引き続き公開されており、私生活の露出や負担が続いています。そのため、本人の意思により当該文書の削除を謹んでお願い申し上げます」と明かした。CUBEエンターテインメントは「10年間、CUBEエンターテインメントを代表するアーティストとして活動してきたクォン・ウンビンに深く感謝するとともに、新たな道を歩んでいく彼女を心より応援したい」と伝えた。・元CLC クォン・ウンビン、CUBEとの専属契約が終了芸能界引退の報道に注目・【PHOTO】Hearts2HeartsからNOWADAYSまで「MUSINSA BEAUTY FESTA」に出席
BTOB


BTOB プニエル、デジタルシングル「IDKI」をリリース…リリックビデオを公開
BTOBのプニエルが、クールな別れの感性を携えてカムバックした。プニエルは昨日(22日)午後6時、各音楽サイトを通じてデジタルシングル「IDKI」の音源と同名のタイトル曲のリリックビデオを公開した。プニエルならではの感性的なボーカルと自由なバイブスが融合した魅力的なタイトル曲「IDKI(I Don't Know If)」は、彼が作詞に参加した楽曲で、恋人同士の曖昧な境界線と別れの入り口で感じる混乱を表現している。また、収録曲「VHS」は、プニエルならではの幅広い音楽的スペクトルを証明する一曲だ。90年代のニュージャックスウィング(New Jack Swing)のムードを現代的に再解釈したアップテンポのトラックで、「VHS」「Saturday Night」などレトロなキーワードを通じて、まるでビデオテープを巻き戻すように大切な瞬間を懐かしむロマンチックな感性を盛り込んでいる。関係者は「今回のシングルは『断絶とアイデンティティ』の物語を音楽で完結させる作品」と説明した。
チャン・ヒョンスン


チャン・ヒョンスン、性的スラング使用が議論に…発言を謝罪「軽率に使用してしまった」
歌手チャン・ヒョンスンが、性的な意味を持つスラング使用について謝罪した。チャン・ヒョンスンは昨日(22日)、ファンコミュニケーションプラットフォームを通じて「先日、ファンの皆さんとコミュニケーションをとる過程で、僕の不注意と不十分な認識から生まれた表現、そしてその後に見せた態度によって、不快感や失望を与えてしまったことをお詫び申し上げる」と謝罪した。これに先立ち、彼はコミュニケーションプラットフォームでファンと会話していた際、若い世代の間で流行している「ヤル」(スラング)について「気分がいい完璧な代替品」(スラング)と答えた。該当の発言が問題となったのは、「ヤル」という言葉が、特定の性向を持つオンラインコミュニティで性的な意味で使われているためだ。チャン・ヒョンスンはファンから「嘲る意味で使われる言葉なのになぜ使うのか」「どこに行っても絶対に使わないでほしい」と指摘されると、「叩かれるなら叩かれてもいい、消しはしない」「不快なら出て行け、拡大解釈しないでほしい」と返答していた。発言をめぐる論争が広がると、チャン・ヒョンスンは「該当の表現がどのような意味で使われ、どのように受け取られ得るかを十分に認識できていないまま、軽率に使用してしまった。どのような意図であったかにかかわらず、より慎重であるべきだったことをお詫び申し上げる」と謝罪した。さらに「該当の発言に対する懸念を真摯に受け止めず、誤りをそのまま認めるのではなく自分の立場を説明することに固執し、深く反省している。今回のことを通じて、自分が使う言葉と態度がいかに大きな責任を伴うものかを改めて深く認識することができた。今後はすべてのコミュニケーションにおいて、より慎重で責任ある姿を見せていきたい」と頭を下げた。・チャン・ヒョンスン、直筆の手紙でファンへ謝罪要望に応え写真撮影からハグまで(動画あり)・チャン・ヒョンスン、BEAST活動当時の態度議論を謝罪「思慮分別がなかった」(動画あり)
空港ファッション

【PHOTO】RIIZE、海外スケジュールのため出国
23日、RIIZEが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】RIIZE「Kstyle PARTY」2日目のヘッドライナーで登場!洗練されたパフォーマンス&ビジュアルに熱狂・RIIZE、6月15日に2ndミニアルバム「II」でカムバック!タイトル曲は「Do your dance」
BTS(防弾少年団)

BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」がSpotify週間アルバムチャートで9週連続トップ3に!
BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」が、Spotifyの「Weekly Top Album Global」(集計期間:5月15日~5月21日)で2位にチャートインした。タイトル曲「SWIM」は「Weekly Top Song Global」で4位にチャートインし、アルバム収録の歌唱曲12トラックは9週連続でチャート入りした。イギリスのオフィシャルチャートでも9週連続でヒットを続けている。5thフルアルバム「ARIRANG」は23日に発表された「オフィシャルアルバムトップ100」(5月22日~5月28日)で、先週に続き26位にチャートインし、衰えない人気を誇示した。詳細チャートでも活躍が際立っていた。「スコティッシュ・アルバム」は前週比で10段階上昇し25位、「オフィシャル・フィジカル・アルバム」は5段階上昇して21位となり、いずれも順位アップとなった。「オフィシャル・アルバム・ストリーミング」(33位)と「オフィシャル・Vinylアルバム」(31位)でも順位圏に入った。「SWIM」は「オフィシャル・シングルTop 100」で59位にチャートインし、「オフィシャル・シングル・ダウンロード」と「オフィシャル・シングル・セールス」ではそれぞれ73位にとどまった。新作はドイツ公式音楽チャート(Offizielle Deutsche Charts)の「Top 100 Albums」(5月22日付)で、前週比で1段階上がり5位を獲得し、9週連続のTop10入りとなった。フランス音楽協会(SNEP)の「トップアルバム」(集計期間:5月15日~5月21日)では10位に入った。オーストラリアのARIA「トップ50アルバム」(5月25日付)は12位、「トップ20 Vinylアルバム」では2段階上昇して14位に定着した。日本でも、5thフルアルバム「ARIRANG」は最新のオリコンランキング(5月25日付/集計期間:5月11日~5月17日)の「週間合算アルバムランキング」で3位に入り、「週間デジタルアルバムランキング」でも前週比で3段階上昇した4位と、上位を維持した。BTSは25日(現地時間)、MGMグランドガーデンアリーナで開催される「アメリカン・ミュージック・アワード」に出席し、最高賞である「今年のアーティスト」受賞に挑戦する。2021年に続き、通算2度目となる「今年のアーティスト」受賞の栄誉を手にするかどうか、世界中の注目が集まっている。また7月には、伝説的なポップスターであるマドンナとシャキーラと共に、共同ヘッドライナーとして「FIFAワールドカップ2026™」決勝戦のハーフタイムショーに出演する。
BIGBANG

“日本出身の韓国人メジャーリーガー”イ・ジョンフ選手、G-DRAGONの所属事務所と専属契約を締結!
BIGBANGのG-DRAGONが所属するGalaxy Corporationは22日、MLBのサンフランシスコ・ジャイアンツ所属のイ・ジョンフ選手と専属契約を締結したと公式発表した。今回の契約は、イ・ジョンフ選手の韓国国内外におけるマネジメントやライセンス、ブランドおよびデジタルコンテンツ事業全般に関する戦略的パートナーシップである。Galaxy Corporationは「今回の協業を通じて、イ・ジョンフ選手が持つグローバルスポーツスターとしての価値と、健康的で誠実なイメージを基に、世界中のファンとより多様にコミュニケーションできる新しいコンテンツとブランド体験を創出していく計画だ」と伝えた。イ・ジョンフ選手は2023年のメジャーリーグ進出当時、6年総額1億1300万ドル(約174億円)の契約を締結し、野球界から注目を集めた。1998年生まれの彼は愛知県・名古屋市出身で、2001年まで名古屋市で育った。Galaxy CorporationにはG-DRAGON、SHINeeのテミン、歌手のキム・ジョングク、俳優のソン・ガンホなどが所属している。・G-DRAGONの文化勲章に続きGalaxy Corporationも大統領表彰を受賞「APEC開催に大きく貢献」・G-DRAGONら所属Galaxy Corporation、香港火災の復旧支援のため約2,000万円を寄付
2PM

2PM テギョン&磯村勇斗、互いへの絶大な信頼を明かす…Netflix「ソウルメイト」主題歌を担当したSTUTS、butajiとの座談会が実現
磯村勇斗と2PMのテギョンがW主演を務める「ソウルメイト」が、Netflixで世界独占配信中。琉(磯村勇斗)とヨハン(オク・テギョン)、何かに引き寄せられるように出会った二人の孤独な若者が、ベルリン、ソウル、東京、3つの都市を舞台に魂を通わせ懸命に前を向く。一生に一度しか出会えないソウルメイトとなっていく二人の、美しくエモーショナルな10年間の軌跡。励まし合い、時には激しくぶつかり合いながらも共に生きていきたいと願う二人だが、運命の糸は残酷に絡まっていく。このたび、W主演を務めた磯村勇斗、オク・テギョン、そして主題歌という形で、物語の情景を音楽で描いたSTUTS、butajiによるスペシャル座談会が実現した。ジャンルの垣根を超え、表現の本質で共鳴し合った四人の言葉。それは、作品の世界観をより深く、鮮やかに彩る一編の詩のような対話となった。さらに、橋爪駿輝監督による、四人を繋ぐ特別映像も公開された。――主題歌を制作されたお二人が「ソウルメイト」を観た感想から伺えますか?STUTS:純粋にめちゃくちゃ面白くて、一気見しちゃいました。悲しい出来事も描いていますが、同時に救いもあって、最後にはすごく爽やかな気持ちで終えられる作品だなと。お二人が演じられた琉とヨハンというキャラクターがとにかく素晴らしくて、彼らの関係にとても癒されましたね。butaji:楽曲を手掛ける段階では脚本で物語を読んだだけだったんです。で、その後実際に完成した作品を観たら、とにかくお二人の演技の素晴らしさに驚きましたね。「物語に息が吹き込まれる」というのはこういうことなんだなと感じました。――主題歌を制作するうえで、脚本のどういう部分にインスピレーションを受けたのでしょうか?STUTS:フワッとした言葉にはなるんですが、この物語にはどこか精神的で荘厳な雰囲気を感じていて、そういう空気に合う音楽をイメージしながら作りました。そして完成したものを聴きながら、この曲調ならbutajiさんに歌詞と歌メロを書いてもらえば絶対に良いものになると思ってお声がけさせてもらいました。butaji:最初に考えたのは「愛」についてでした。ただ、愛というのは本来すごく個人的で、人対人の関係性の中にあるものだから、社会性を持たないものだと思っているんです。でもこの物語では、アウティングや家族のあり方に対する外部からの視線など、心の中の愛と社会との摩擦が描かれている。そうした軋轢との戦いの歌を書きたいと思い、歌詞を考えていきました。――主演のお二人が主題歌を聴いた印象はいかがでしたか?磯村勇斗(以下、磯村):脚本段階で作られていたと聞いて驚いたんですが、まったくそう感じさせないくらい、メロディも歌詞も作品の世界観に溶け込んでいますよね。パズルで言えばこの作品を観てくださる方が最後のピースだとは思うんですが、その一個前のピースをSTUTSさんとbutajiさんが仕上げてくださった感覚があって。自然にスッと入ってくるような、心に響く楽曲だと思いました。オク・テギョン(以下、テギョン):この作品における琉とヨハン、二人のストーリーを非常によく表現している歌詞とトラックですよね。映像作品において、人の記憶に最も残るのは音楽だと思いますが、この曲があることで二人の旅路がしっかりと観る人の心に残り、温かい余韻を与えてくれると感じました。――楽曲をつくる際にSTUTSさんとbutajiさんはどのようなお話をされたんですか?STUTS:これまでは話し合いながら作ることも多かったんですが、この曲に関しては僕がトラックを一気に仕上げて、それをbutajiさんに送ったらすぐに歌詞を書いてくださって。Cメロの部分に関しては、歌詞が乗った後に改めてトラックを足して、そこにまたbutajiさんに歌詞を乗せてもらうというやり取りはありました。ただ全体で言えば今まで二人でつくった楽曲の中で、一番役割分担が明確にできたんじゃないかなと思います。butaji:STUTSさんとはこれまでもコラボレーションしてきましたが、最初の段階のトラックがすでに雄弁で、すごく豊かに語ってくれるんですよ。その感覚を共有できていれば、その後は自然とスムーズに進んでいく感覚がありますね。――作品を基に書き下ろす主題歌は、普段の楽曲制作とは勝手が異なるのでは?STUTS:違う部分もありますが、むしろ個人的にはやりやすいと感じますね。起点となるイメージがあるので、それを基に広げていける。なのでいつも結構楽しくつくれている感覚があります。butaji:同感です。ある種の制限があるからこそ、やりがいもあるし楽しさもある。細い糸を通していくような感覚で、基となる作品と自分の音楽との接点を探し、追求していくと言いますか。その際に隠そうとしても出てしまうものが個性だと思うので、そこは自然に出てくるものとして捉えています。――磯村さんとテギョンさんも台本をもとに演技を構築されますが、あるものから表現を探していくという点で主題歌制作と通じる部分はあるのではないでしょうか?磯村:隠しきれないものが出ちゃうという点は、僕らも同じだと思いますね。琉という役は自分とは全く別の存在ですが、自分が演じることでどうしても自分の表現は乗ってくる。そこは似ているのではないかと今の話を聞いて感じました。テギョン:俳優は脚本というガイドラインの中で自分を表現する仕事だと考えています。その意味では似ている部分もありますし、それでも音楽とは異なる部分もある。でも作品やシナリオというフィルターを通し、曲と歌詞で自分を表現するという点ではやはり共通するものがあると思います。――みなさんはそれぞれ俳優業に音楽活動、映画祭のプロデュースなど幅広く活動されていますが、ものづくりの観点で普段からどういうところにこだわっていますか?STUTS:すごく基本的なことですが、やはり「自分が納得する」ということですね。何かをつくるうえで絶対に妥協はしたくないですし、本当にやっぱり一回作って完成したものって、それが世に出ちゃうと、もう完全に自分の手を離れてしまうってところがあるので、そこに関しては絶対後悔のないように仕上げていきたいなという信条はあります。butaji:本当にその通りだと思います。でも毎回やっぱり後悔は何かしらあって、それをしないようにって毎回階段を上っていけたらと思ってます。僕も納得することはとっても大事だなと思います。いろんな意味での納得というか。テギョン:同じ気持ちですが、現場ではどうしても現実との折り合いも必要になります。映画やドラマは純粋なアートというより大衆芸術なので、理想だけでは成立しない。決して妥協はしたくないけれど、現実とのせめぎ合いで折れざるを得ない状況に置かれることもある。その中でできる限り妥協をしないためには、自分自身を磨き続けることが大事だと思っています。それでも妥協が避けられない瞬間もあるので、その時が来ても後悔しないように、現場ではできる限りたくさん素材を撮りたいと考えていますね。磯村:監督や脚本家、アーティストの方々は0から1をつくる作業をすることが多いと思いますが、僕たちはすでにできあがったものに後から参加する身であり、そういう意味ではクリエイティブな面であまり参加できていない部分もあると感じています。ただ作品はみんなでつくるものですし、かつ僕は現場至上主義なので、現場で生まれるものを大切にしていますね。現場でいろんなことが噛み合ってポンっと生まれたりするような芝居に惹かれるんですよ。それに出会うのがこの仕事の楽しみでもあります。テギョン:同感です。どれだけ準備しても現場では変わるのが常ですから。STUTS:ミュージシャン視点で言えば、ライブがまさにそうですね。演者がいて、お客さんがいて生まれるその場限りのものなので。現場の空気やバンドの演奏に応じて、僕もパフォーマンスを変えたりしますし。――最後に、皆さんがソウルメイトと聞いて、思い浮かべる人はいますか?磯村:今までの人生で、ソウルメイトという存在についてほとんど考えたことがなかったんです。でもこの作品に出会って、一緒に人生を共にしたいとか、言葉にしなくともこの瞬間を共有できる存在がソウルメイトだと思うようになりました。そういう存在は誰かと考えると、やはり自分の中ではテギョンなんですよね。テギョン:日本ではどうか分からないんですが、韓国ではソウルメイトという言葉自体普段はほとんど使わないんです。だから自分もソウルメイトと言われて思い浮かぶのは、これから先も磯村さんしかいないと思います。STUTS:一緒に大事な曲をたくさんつくってきた、JJJという友達のラッパーがいるんです。彼とはもう会えないんですが、今も一緒につくった曲をライブでやるとどこかで繋がっている気がしていて。恋愛とかそういうものではなく、心の深いところで何かを共有できている感覚がある。そういう意味でソウルメイトといえば彼を思い浮かべますね。butaji:僕は シンガーソングライターの折坂悠太ですね。曲をつくっていても「折坂さんならどれくらいの声を出すかな」とか「折坂さんが頑張ってるからこっちも頑張らないと」とか、つい考えながら制作している気がしていて。全然会わないし、LINEも全然しないんですけど、常に頭のどこかにいる存在というか。きっとお互いそうなんじゃないかと思います。■作品情報Netflixシリーズ「ソウルメイト」2026年5月14日(木)世界独占配信出演:磯村勇斗、オク・テギョン 橋本愛、水上恒司、古舘佑太郎、イ・ジェイ、加藤千尋、安田顕南果歩、三浦友和脚本・監督:橋爪駿輝 主題歌:STUTS&butaji「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」制作プロダクション:ROBOT企画・製作:Netflix■関連リンク「ソウルメイト」作品ページ
BLACKPINK

BLACKPINK リサ「2026北中米W杯」公式アルバムで豪華コラボ!「Goals」MV公開
BLACKPINKのリサが、2026年北中米ワールドカップの開幕式で披露する楽曲が公開された。国際サッカー連盟(FIFA)は22日(韓国時間)、公式YouTubeチャンネルを通じて、リサ、アニッタ(Anitta)、レマ(Rema)が参加したシングル「Goals」のミュージックビデオを公開した。FIFAはこの曲について「国境を越えたワールドカップのエネルギーを反映している」と説明。リサはFIFAを通じて「ワールドカップの公式アルバムに参加できてとても嬉しい」とし「音楽は世界中の人々を一つに結ぶ役割を果たす」と感想を述べた。彼女は6月12日(現地時間)、米国ロサンゼルスで行われる開幕式でこの曲を披露する予定だ。史上初のワールドカップ・ハーフタイムショーが行われる決勝戦では、BTS(防弾少年団)がステージを準備中だ。ワールドカップ決勝戦は7月19日、米国ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで行われる。・「Goals」MVはこちら
SEVENTEEN

SEVENTEEN ディエイト、歴代最年少でマガジン「AD China」の表紙を飾る…アーティストとしての哲学を明かす
SEVENTEENのディエイトが、グローバルなリビング・ライフスタイルマガジンの表紙を華やかに飾り、音楽だけでなくファッション、デザイン、アートまで網羅するアーティストディエイトの姿を見せた。Pledisエンターテインメントによると、ディエイトは「AD(Architectural Digest) China」5月号のカバーモデルに抜擢された。特に彼は、今回のマガジンの歴史上「歴代最年少カバースター」として堂々と名を連ね、世界のファッション・アート界における彼の影響力を再び実感させた。今回のグラビアは、先月開催された「MILANO DESIGN WEEK 2026」が行われたイタリア・ミラノの由緒ある古典建築物「ヴィラ・アルコナティ」で撮影され、圧倒的なスケールを誇る。カメラを見つめるディエイトは、特有の柔らかなオーラを見せた。ディエイトはインタビューを通じて、アーティストとしての哲学も語った。彼は「芸術は結論ではなく討論」という視点を示し、相次いで発表した自作曲「四月的漂流(April Drift)」と「不见了(Love is gone)」に込めた真心を伝えた。彼は「音楽が個人的な表現を越え、リスナーたちに情緒的に深く共鳴することを願っている」とし、「聴く方々が音楽を通じて自分だけの感情を見つけることを望んでいる。それゆえに音楽はいつでもオープンであるべきだ」と伝えた。ディエイトはこれまで音楽だけでなく舞踊、美術など多彩な芸術分野で優れた表現力を誇り、自分だけの創作世界を構築してきた。自身の内面と観点を投影した「THE 8 Contemporary ART」プロジェクトが代表的だ。
EXO

【PHOTO】EXO、ツアーのためマカオへ出国…カジュアルなファッション
21日、EXOがワールドツアー「EXO PLANET #6 - EXhOrizon」のため仁川(インチョン)国際空港を通じてマカオへ出国した。・EXO、6年4ヶ月ぶりのツアーが開幕涙でファンに感謝「一生皆さんと歩んでいきたい」・EXO、本日デビュー14周年!6年4ヶ月ぶりのツアー控え心境明かす「これからも愛し合おう」
SHINee

SHINee、6月7日に開催するベルーナドーム公演の模様をWOWOWで独占生中継
キャッチーな楽曲とダンスパフォーマンスで絶対的人気を誇るSHINee。日本デビューから15周年を記念し、日本公演の独占生中継をはじめとする4ヶ月連続特集が決定。 2008年に結成された韓国のボーイズグループSHINee。ハイレベルな歌唱力とダンスパフォーマンス、キャッチーな楽曲でモンスター級の人気を集め、さらにファッションリーダーとしても活躍。ボーイズグループ・ブームの最先端に立つとともに、K-POP界を牽引し続けてきたレジェンドグループだ。2011年には日本デビューを果たし、デビュー15周年を迎える今年の6月に、前回から約2年ぶりとなる日本でのドーム公演を、埼玉・ベルーナドームにて開催する。WOWOWではこの最新ライブを独占生中継するほか、2025年5月に韓国・KSPO DOMEで開催されたライブと、ミュージックビデオ集をお届け。メンバー全員がソロでも活躍する個々のパフォーマンス力の高さに加え、息の合ったパフォーマンス、そして彼らが魅せる光り輝く笑顔に、思い切り心を弾ませてほしい。■番組情報生中継!SHINee「-The Trilogy I- 2026 SHINee WORLD VIII : 」(日本公演)6月7日(日)午後4:00~WOWOWプライムで放送※6月7日(日)の生中継は放送視聴のみの番組です。WOWOWオンデマンドでの配信はございません。7月30日(木)午後7:00~(予定)のリピート放送より、放送同時配信および6ヶ月間のアーカイブ配信をお楽しみいただけます。SHINee「-The Trilogy I- 2026 SHINee WORLD VIII : 」(日本公演)7月30日(木)午後7:00(予定)WOWOWライブで放送 / WOWOWオンデマンドで配信※7月のリピート放送時より、放送同時配信およびWOWOWオンデマンドで6ヶ月間のアーカイブ配信あり 6月7日に生中継するSHINeeの日本公演の模様を全曲ノーカットで7月30日にリピート放送&配信! 収録日:2026年6月7日収録場所:埼玉 ベルーナドーム「SHINee WORLD VII (Every Stage Shines Around You)」8月放送・配信予定※放送・配信終了後~アーカイブ配信あり2025年に開催されたSHINeeの7度目の単独ライブを放送・配信! 韓国デビュー記念日である5月25日に韓国・KSPO DOMEで行なわれた公演をお届け。「SHINee Music Video Collection」9月放送・配信予定 2008年に韓国でデビューしたSHINeeの軌跡をたどるMVを一挙放送! あの時の歌とパフォーマンス、そしてときめきに再び出会える永久保存版のMVコレクション。※その他詳細は番組サイトよりご確認ください。■関連リンク「SHINee 日本デビュー15周年&日本公演WOWOW独占生中継記念特集」番組サイト
TWICE

コン・スンヨン、TWICE ジョンヨンを思い涙…妹の闘病生活について明かす「一人にしておくのが不安だった」
女優コン・スンヨンが、クッシング症候群(ステロイドの過剰摂取により引き起こされる疾患)を患った妹のTWICEのジョンヨンに言及した。韓国で20日に放送されたtvNバラエティ「ユ・クイズ ON THE BLOCK」(以下、「ユ・クイズ」)の第344回には、「21世紀の大君夫人」に出演した女優のコン・スンヨンがゲストとして出演した。この日、コン・スンヨンの「ユ・クイズ」出演に「TWICEもまだ出ていないのに。私も連れて行ってくれない?」と羨ましがっていたというジョンヨンが、映像でサプライズ登場した。ジョンヨンは姉のコン・スンヨンについて、「普通ではない、本当に怖いお姉ちゃん」とし、コン・スンヨンと次女が喧嘩をしている時に仲裁に入ると、必ず「あんたは引っ込んでて」と言われると暴露。喧嘩をして部屋に入りドアに鍵をかけると、「出てきなさい」とドアを叩き壊したこともあり、両親と言い争いをしているのを仲裁しようとしたところ、足が当たって片方の目を負傷したこともあるという。ジョンヨンは、TWICEのデビュー予告映像で髪の毛で片方の目を隠していた事情が、コン・スンヨンのこのようなタッチのせいだったと伝えた。コン・スンヨンは多くのエピソードは認めつつも、足で蹴ったという主張に対しては異論があるようだった。彼女は「私は本当に手で頭を叩いたのですが、妹が動いたので目に当たってしまったんです。私もその時、すごく怒られました。車に乗っていたのですが、妹を叩いたからと引っ張り出され、裸足で家まで歩いて帰りました。裸足だし寒いので『家に着いたら殺してやる。家に行ったらあんたをタダじゃおかない』という気持ちで歩いてはいました。いざ(ジョンヨンを)見たら、明日は(予告映像の)撮影だし、ごめんねと謝りました」 と伝えた。それでもコン・スンヨンは、ジョンヨンが辛い時に最も頼れる存在だった。ジョンヨンは「私が本当にお姉ちゃんにたくさん頼っていました。メンタル的に辛い時期だったので。当時、あまりにも辛くて実はよく覚えていないのですが、お姉ちゃんが私を捕まえて『あんた、体がおかしいよ。病院に行った方がいい』と言って大きな病院に連れて行ってくれたのですが、その時に正確な診断名を知りました。クッシング症候群という、初めて聞く言葉でした」 と明かした。ジョンヨンは2020年、頚椎椎間板ヘルニアで手術を受けた。治療の過程でステロイドを服用したことによる副作用(クッシング症候群)で、体重が急激に増加する変化を経験した。また、パニック障害および不安障害も重なり、活動を中断していた。ジョンヨンは 「お姉ちゃんと初めて運動を始めました。お姉ちゃんはアクティブなことが本当に嫌いなインドア派なのに、私のためにテニスとボクシングをしてくれました。私のためにいつも一緒についてきてくれて、スケジュールが終わったら来てくれて、お姉ちゃんのおかげで治療がうまく進んで健康的になれたので、本当にありがたかったです」と語った。さらに当時、ジョンヨンに「一緒に住もう」と手を差し伸べたというコン・スンヨンは、「当時、ジョンヨンがとても辛そうにしていました。ただ一人にしておくのが、あまりにも不安だったんです。宿舎に住んでいる時も私が宿舎にずっと通い、家に呼んで家でスケジュールをこなしたり、家で過ごさせたりして、とにかく私の傍に置いておきたかったんです。だから一緒に住もうと言いました。妹がある瞬間、いなくなってしまうのではないか、すべてを投げ出してしまうのではないかと、それが怖かったんです」と打ち明けた。続けて 「そういった心の状態がどんなものなのか、どんな苦痛を経験しているのか、何が辛いのか分からないので、私も様々な試みをしました。妹が悪い言葉を言った時は叩いてみたり、『しっかりしなさい』と怒ってみたり、なだめてみたり、一緒に泣いてみたり。それでも、ただ黙って一緒にいてあげることが、一番ベストだったんです。当時の妹にとっては。ただ傍にずっといてあげました。時間になればご飯を準備してあげて」と回想した。ユ・ジェソクは「(AKMUの)チャンヒョクさんもスヒョンさんのために『一緒に運動しよう』と言ったそうです。それぞれ暮らしていた方々が『一緒に住もう』と言って、こういう時に家族が大きな支えになるようですね」とし、以前「ユ・クイズ」にゲストとして出演したAKMUのイ・チャンヒョク、イ・スヒョン兄妹に言及。「辛い時、悲しい時に一緒にいてあげること自体が、大きな慰めになるのですね」と姉妹愛に感嘆した。ジョンヨンはコン・スンヨンに向けてビデオメッセージを送った。「お姉ちゃんが最近すごく話題になって、成功して本当に嬉しいし、お姉ちゃんが私の実のお姉ちゃんでいてくれてありがたい」と話すうちに涙を流したジョンヨンは、「知ってか知らずか、私をたくさん支えてくれたのに、ごめんね。辛い思いをさせて本当にごめん。私とお姉ちゃんは練習生期間がとても長かったので、ものすごく紆余曲折が多かったんです。今は二人とも正しい道へきちんと進めていて本当に感謝しています。元気に暮らそう、私たち。本当に愛してるよ」と気持ちを伝えた。これに対し、同じように涙を見せたコン・スンヨンは「これまでたくさんのことがあったよね。健康になって、乗り越えてくれてありがとう。来世でもあなたのお姉ちゃんにさせてって話したけれど、ううん、私は来世ではあなたの妹として生まれたいな」と冗談を言った。彼女は「私も本当に愛しているし、これからも一番の友達でいようね」と話し、姉妹の絆を見せた。・TWICE ジョンヨン、姉コン・スンヨンの活躍に感極まり涙「メンタル的に辛い時期だった」・コン・スンヨン、SMで7年の練習生生活も「デビューできず先が見えなかった」
少女時代

ATEEZ、大賞を含む3冠達成!「ASEA 2026」東方神起からHearts2Hearts、生田斗真まで続々受賞
ATEEZが「ASEA 2026」で大賞を含む3冠を獲得。東方神起も3冠を達成し、Hearts2Heartsは2冠を獲得して存在感を示した。昨日(17日)午後、埼玉・ベルーナドームにて「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」(以下「ASEA 2026」)が開催された。「ASEA 2026」は、今年創刊21周年を迎えた韓国を代表する芸能・スポーツ専門メディアNewsenと、創刊14周年を迎えたスター&スタイル専門マガジン@star1が主催し、ASEA組織委員会が主管する授賞式で、今年で3回目を迎えた。2日目の授賞式では、女優イ・ソンギョンと東方神起のチャンミンがMCを務め、息の合った司会を見せた。チャンミンは「ソンギョンさんとMCとして息を合わせることになり、ワクワクしながらこの場に立った」と語り、イ・ソンギョンも「グローバルなフェスティバルに立つことになり、緊張しているが、チャンミンさんを信じて頑張りたい」と伝えた。イベントにはチャンミン、ATEEZ、IZ*ONE出身のクォン・ウンビ、ウォノ、NOWZ、xikers、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、生田斗真、WILD BLUEなど、1年間、グローバルステージで目覚ましい成果を上げたトップアーティストたちが総出演し、ベルーナドームを熱く盛り上げた。授賞式の最高栄誉である大賞「ASEA RECORD OF THE YEAR」のトロフィーは、ATEEZが獲得した。これに先立ち、「ASEA THE PLATINUM」「ASEA THE BEST CONCEPTUAL ARTIST」を受賞した彼らは大賞まで加え、堂々と3冠に輝いた。ATEEZは「僕たちはATINY(ファンの名称)の前で、体が壊れんばかりに踊り、喉が痛くなるほど歌う自信のあるグループだ。これからも体が壊れんばかりに、声が枯れるまで皆さんの前で歌う歌手になる」とステージへの熱い思いを明かし、拍手を浴びた。彼らは、昨年リリースした12thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.3」に続き、2月にリリースした13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」で通算6作目のミリオンセラーを記録し、K-POPを代表するアーティストとして圧倒的な影響力を証明した。アジアを魅了したレジェンド、東方神起の活躍も群を抜いていた。東方神起は「ASEA THE GRAND LEGENDARY ARTIST OF ASIA」と「ASEA THE PLATINUM」に続き、「ASEA TOP TOURING ARTIST」のトロフィーまで手に入れ、3冠を達成した。チャンミンは「本当に素晴らしい賞をいただき、心から感謝申し上げる。このような素晴らしい賞をいただく場に招待してもらえたのは、すべてファンの皆さん、Cassiopeia(韓国ファンの名称)とBigeast(日本ファンの名称)のおかげだ」と述べ、ファンに感謝の気持ちを伝えた。ガールズグループ部門では、Hearts2Heartsの勢いが凄まじかった。「ASEA THE BEST GROUP(FEMALE)」に続き、主要部門である「ASEA THE PLATINUM」まで受賞し、2冠を達成。2月に新曲「RUDE!」で音源チャートのトップを席巻した彼女たちは、「貴重な賞をくださった関係者の方々、いつも応援してくださるファンの皆さん、家族、スタッフの皆さんに感謝したい」とし、「本当に一生懸命カムバックの準備をしているので、次のアルバムもぜひ楽しみにしていてほしい」と呼びかけた。ファンの投票で決定される「ASEA FAN CHOICE」部門も激戦となった。「FAN CHOICE ARTIST(ACTOR)」部門は、tvN「テプン商事」、Netflix「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」で好評を博した2PMのジュノが受賞。「FAN CHOICE ARTIST(SINGER)」部門は、2ndフルアルバムでも人気を博したイム・ヨンウンが受賞した。「FAN CHOICE 5th GENERATION」部門はAHOFに贈られた。「FAN CHOICE COUPLE」部門は、ドラマ「暴君のシェフ」で共演した少女時代のユナとイ・チェミンが受賞した。イ・チェミンはカップル賞に続き、「ASEA THE BEST CHARACTER」も受賞し、2冠を達成。彼は「『暴君のシェフ』というドラマを愛してくださった視聴者の皆さん、いつも応援してくださるファンの皆さんのおかげで、この賞を受け取ることができた。心から感謝申し上げる」と感想を述べた。同じく「ASEA THE BEST CHARACTER」を受賞したMCのイ・ソンギョンは、「素晴らしいキャラクターを作ることができたのは、共に働いてくれたドラマチームの皆さんのおかげだ。良い作品と演技で恩返ししたい」と、感極まった感想を述べた。このほか、クォン・ウンビとウォノが「ASEA THE BEST STAGE」を受賞。授賞式に初めて出席したxikersは「ASEA HOT ICON」を、NOWZは昨年に続き「ASEA HOT TREND」を2年連続で受賞した。・ENHYPEN、大賞を含む3冠達成!「ASEA 2026」&TEAMからALPHA DRIVE ONEまで続々受賞・【PHOTO】ATEEZ「ASEA 2026」2日目のレッドカーペットに登場「ASEA 2026」2日目の受賞者(作品)リスト◆ASEA RECORD OF THE YEAR:ATEEZ◆ASEA TOP TOURING ARTIST:東方神起◆ASEA THE PLATINUM:ATEEZ、東方神起、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、Hearts2Hearts◆ASEA FAN CHOICE COUPLE:「暴君のシェフ」少女時代 ユナ&イ・チェミン◆ASEA FAN CHOICE ARTIST ACTOR:2PM ジュノ◆ASEA FAN CHOICE ARTIST SINGER:イム・ヨンウン◆ASEA FAN CHOICE 5th GENERATION:AHOF◆ASEA THE BEST CONCEPTUAL ARTIST:ATEEZ◆ASEA THE BEST GROUP MALE:Stray Kids◆ASEA THE BEST GROUP FEMALE:Hearts2Hearts◆ASEA THE BEST OST:ZEROBASEONE ソン・ハンビン◆ASEA THE BEST CHARACTER FEMALE:イ・ソンギョン◆ASEA THE BEST CHARACTER MALE:イ・チェミン◆ASEA THE GRAND LEGENDARY ARTIST OF ASIA:東方神起◆ASEA THE BEST STAGE JAPAN:生田斗真◆ASEA THE BEST STAGE:クォン・ウンビ、ウォノ◆ASEA HOT TREND:NOWZ◆ASEA HOT ICON:xikers、WILD BLUE
SUPER JUNIOR

チェ・ジョンヒョプ出演作から胸キュン必至の青春ドラマまで!全話無料配信の「ABEMA」で韓ドラ三昧
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」では、Red velvet イェリ主演の世界最速配信作品から、期間限定で全話無料となる人気作まで、多彩な新作ラインナップを続々配信!5月のラインナップでは、恋愛リアリティーショーの裏側を描いたドラマから、胸キュン必至の青春ロマンス、大人の恋愛を描いたヒューマンドラマまで、幅広いジャンルの韓国作品を展開。おうち時間はもちろん、移動中やちょっとしたスキマ時間にも、気軽にイッキ見で楽しむことができる。◆Red velvet イェリ主演作「Azure Spring」を世界最速で配信中「Azure Spring」は、かつては有名な水泳選手だったものの、事故をきっかけに将来が怖くなってしまったアンナと、過去に閉じこもってしまった男・ドクヒョンが、都会から遠く離れた孤島で偶然出会い、海女と海男として素潜りを通して自分自身と向き合っていく、大人の青春ヒーリングドラマ。砕けた夢と癒えない傷を抱える彼らにとって、海は道を失った彼らの安らぎの場所に。海に潜り、海の生き物を採り、それを分け合いながら料理して食べるという時間の中で、アンナとドクヒョンは少しずつ自分自身と向き合い、古い傷を抱きしめながら、人生の意味を再び見つけ出していく。アンナを演じるのは、アイドルグループ・Red Velvetのメンバーで、「ブルーバースデー」や「Bitch X Rich」などのドラマにも多数出演するイェリ。そして、ドクヒョンは「私の夫と結婚して」「エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち」など話題作に立て続けに出演する俳優のカン・サンジュン。忙しない日々に本作を視聴すれば、ふと立ち止まって、深呼吸をしたくなるような感覚になるはず。海辺の街を旅する気分で楽しめること間違いなし。全6話を無料配信中!出演:キム・イェリム、カン・サンジュン、コ・ジュヒ、チョン・ヒョンミン>>「Azure Spring」視聴はこちら◆恋リアの裏側を描く!豪華キャストが出演「アデューソロ」「ABEMA」で世界最速配信となる本作は、韓国で絶大な人気を誇る恋愛リアリティ番組「私はSOLO」「脱出おひとり島」をコンセプトにした、新感覚ロマンティック・コメディドラマ。タイのパタヤを舞台に、愛を探し求めて集まったインフルエンサー、美容外科医、シェフ、プロゴルファーなど、ハイスペックな8人の男女がシングル脱出をかけて共同生活を送る。豪華キャストも見どころポイント。SF9のジュホが、職業・外見・出身すべてを兼ね備えた完璧なエリート整形外科医を演じるほか、Wanna One出身のユン・ジソンは、大学路(テハンノ)で活躍する舞台俳優という一面に加え、劇団代表という顔も持つキャラクターを熱演。個性豊かな登場人物たちが集結し、それぞれの魅力と背景が複雑に絡み合いながら、恋愛模様をより一層ドラマチックに彩る。表向きは完璧に見える彼らだが、それぞれが隠された正体や事情を抱えており、恋愛関係は予想外の方向へ。さらに、誰が本当に愛を見つけられるのかというサバイバル要素も加わり、スリリングな展開から目が離せない。毎週月曜日 深夜0時に最新話を無料配信中!出演:ジュホ(SF9)、ユン・ジソン(Wanna One出身)、ムン・ジンスン、オ・ギグァン、アヨン(Dal☆Shabet出身)、シン・スア、ソン・ソリン、チェ・ソウン>>「アデューソロ」視聴はこちら◆チェ・ジョンヒョプ&キム・ソヒョン主演「偶然かな。」「Eye Love You」で日本でも爆発的な人気を獲得したチェ・ジョンヒョプが主演を務める本作は、初恋相手との運命的な再会から新たなロマンスが動き出す、胸キュン必至のラブストーリー。チェ・ジョンヒョプは、アメリカ本社に所属するエリート・ファイナンシャルプランナーのフヨン役を好演。高校生時代から29歳までの幅広い年代を繊細に演じ分ける。ヒロインにはキム・ソヒョンが名を連ね、フヨンの初恋相手ホンジュ役として、自由で温かい魅力あふれるキャラクターを体現している。物語は、アメリカで成功を収めたフヨンが10年ぶりに帰国し、高校時代の初恋相手ホンジュと再会することからスタート。変わらない彼女の存在に触れることで、忘れていたあの頃の気持ちが再び動き出す。偶然が重なる再会は、やがて運命へと変わっていくのか――。大人になったからこそ響く、切なさとときめきが詰まった一作は必見。全8話を無料配信中!※5月26日(火)まで出演キャスト:キム・ソヒョン、チェ・ジョンヒョプ、ユン・ジオン、キム・ダソムほか>>「偶然かな。」視聴はこちら◆シン・ヒョンビン&ムン・サンミン出演「深夜2時のシンデレラ」現実主義のキャリアウーマンとロマンチストの年下財閥彼氏が織り成すラブコメディ「深夜2時のシンデレラ」。仕事第一で愛よりお金を選ぶ現実主義者のハ・ユンソ(シン・ヒョンビン)は、交際1年半の恋人ソ・ジュウォン(ムン・サンミン)が財閥家の御曹司であることを知り、別れを決意。彼の母親から手切れ金まで受け取り、わざと嫌われるような行動を取る。しかし、正体を隠して彼女のチームに配属されていたジュウォンは、そんなことには動じず一途にアプローチを継続。冷静で合理的なユンソと、童話のような愛を信じ続けるジュウォン。正反対の価値観を持つ2人の関係は、予想外の展開へ。愛か現実か、それとも――。すれ違いながらも惹かれ合う2人の恋の行方から目が離せない。全10話を無料配信中!※6月3日(水)まで出演:シン・ヒョンビン、ムン・サンミン、ユン・バク、パク・ソジン、チン・ヒギョンほか>>「深夜2時のシンデレラ」視聴はこちら◆大人の恋愛を描いたヒューマンドラマ「男と女~7年目のジレンマ~」SUPER JUNIORのドンヘが主演を務める、長年付き合ったカップルのリアルな恋愛を描く大人のロマンス。ヒョンソンとソンオクは学生時代から付き合っている恋人。ヒョンソンはファッション、ソンオクはジュエリーのデザイナーを目指しながら愛と夢を育んできたが、いつしか7年という月日が経っていた。2人だけより友達とみんなで居るほうが楽しいヒョンソンに、ソンオクは愛想を尽かしそうになっている。2人で作ったブランド「H2」もなかなか軌道に乗らず気持ちがすれ違っていくが、簡単に別れることもできない。そんな2人の未来に待っているのは?全12話を無料配信中!※5月26日(火)まで出演:イ・ドンヘ(SUPER JUNIOR)、イ・ソル、パク・ジョンファ、キム・ヒョンモク、ペク・スヒ、ユン・イェジュ、イム・ジェヒョク、チェ・ウォンミョン、ヨン・ジェヒョンほか>>「男と女~7年目のジレンマ~」視聴はこちら◆切なくも美しい青春ドラマ「瞬間の永遠」短編ながら深い余韻を残す青春ロマンス作品「瞬間の永遠」も無料配信中。地方に引っ越してきた少女ハヨンは、親の職業が原因で学校に馴染めずにいた中、声をかけてきたヒウォンと出会い、次第に心を通わせる。ある日ヒウォンは、2人で永遠に願いをかなえていく永遠リストを提案。かけがえのない日々を過ごしていく。しかし、二十歳の願いを書き記したその先に、突然の別れが訪れる。大切な存在を失い、心を閉ざしてしまうハヨン。それでも彼女は、ヒウォンとの約束を胸に永遠リストをかなえるため歩み出す。やがて永遠リストを知る青年ドウンと出会い、止まっていた時間が少しずつ動き出していく――。喪失と再生を静かに描く、切なくも美しい物語は必見だ。全2話を無料配信中!※6月3日(水)まで出演キャスト:アン・ソルビン、ホ・ウォンソ、イム・ソユンほか>>「瞬間の永遠」視聴はこちらこのほかにも「ABEMA」では、注目の韓国ドラマや話題作を多数配信中。世界最速配信や期間限定無料作品など、今見るべきラインナップを要チェック!■関連サイト・「ABEMA」ホームページ・「ABEMA」K-POP・韓国ドラマ公式X
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NCT テヨン、タイトル曲「WYLD」MV公開…中毒性のあるサウンドとダンス
NCTのテヨンが「WYLD」のミュージックビデオを公開した。所属事務所SMエンターテインメント(以下、SM)は本日(18日)、公式YouTubeチャンネルを通じてテヨンの1stフルアルバム「WYLD」と同名のタイトル曲のミュージックビデオを公開し、ファンの注目を集めている。テヨンは強烈なカリスマ性を放ちながら、野性的なエネルギーと魅力を披露。荒々しいエネルギーと人間の本能的な感覚を呼び覚ますような圧倒的な没入感を与えた。緊張感の中でテヨンならではのカリスマ性とエネルギーが目と耳を集中させる。SMは「テヨンの新曲『WYLD』は、野生動物の本能的な動きからインスピレーションを得たヒップホップ曲だ」と説明している。1stフルアルバム「WYLD」は本日(18日)リリースされた。



