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BTS(防弾少年団)


BTSのカムバック公演めぐり“過剰規制”の声も…韓国警察がコメント「市民の安全にかなっている」
BTS(防弾少年団)の光化門(クァンファムン)公演は幕を閉じたが、論争は続いている。主催のHYBEの推計で当日約10万4,000人、ソウル市の推定で約4万8,000人が集まった中、当初警察が最大26万人が集まると見込んだことに対し、指摘が出ている。ソウル警察庁のパク・ジョンボ庁長は23日の定例記者懇談会で、BTSの光化門公演について「非常に緊張して多くの準備を重ねたが、幸い大きな事故もなく、安全かつ秩序正しく行事を終えた」と明らかにした。パク庁長は、人混み予測が過剰だったという指摘に対し、「我々が26万人と言及したのは、崇礼門(スンネムン)まで人で埋まった場合、26万人まで収容可能だということだった」とし、「警察は最悪の事態に備える。その人数が入ってきた時にどう対応するかを準備しなければならないため、そのように申し上げた」と語った。また、「市民の安全に関しては過剰に行うべきだと考えている。不足しているよりは、過剰な方が市民の安全にかなっているのではないか」と自身の信念を述べた。公演当日、警察の規制が過剰だったという声が出ていることについて、パク庁長は「中東情勢の問題もあり、今回の行事は安全を最優先に考えた」とした。さらに「テロの脅威も考慮せざるを得ない部分があるため、市民の方々には不便をおかけしただろう」と付け加えた。BTSの光化門公演には1万5,500人の安全管理要員が投入された。人員構成を見ると、全体の3分の2が公務員だ。当日、警察(6,700人)、ソウル市(2,600人)、消防(800人)、ソウル交通公社(400人)、行政安全部(70人)など、公務員と公共機関の従事者だけで1万人を超える。残りの約4,800人はHYBEが動員した民間要員だった。・BTSのカムバック公演への大規模な消防要員投入に批判の声も韓国消防庁が反論「火災現場との単純比較は事実関係の誤り」・BTS、カムバック公演のリハーサルを極秘で進行?警察もテロ対策など厳重警戒を発表
IVE


IVE ウォニョン「トミー ジーンズ」2026年スプリングキャンペーンの顔に!抜群の着こなし
「トミー ヒルフィガー」が、ブランドアンバサダーであるIVEのウォニョンを、トミー ジーンズの2026年スプリングキャンペーンの顔として起用することを発表した。現代のエンターテインメントシーンにおいて象徴的なトレンドセッターである彼女は、楽観性やリラックス感、そして自信に満ちたムードを、ブランドのモダンなデニムライフスタイルにもたらす。リラックスした音楽スタジオを舞台にした本キャンペーンは、レコードやスピーカーに囲まれたウォニョンの自然体の姿を捉えている。そこは、生活感がありながらもクリエイティブでクールな空間。彼女の世代を象徴する創造的なスピリットを体現し、刷新されたヘリテージシルエットを、自然で直感的なスタイルで表現している。自由なスタイル、カルチャーとのつながり、そして自己表現という共通の価値観によって形作られてきたクリエイティブパートナーシップを継続し、トミー ジーンズとウォニョンは、カルチャーが人と人とをつなぐ存在であることを示している。そして、スタイルが自由で表現豊かに息づく世界へと、新たな世代を誘う。2026年スプリングシーズンのトミー ジーンズは、アメリカンルーツから生まれ、現代に向けたスタイルとして提案している。ウォニョンは、彼女ならではのスタイルで、再構築されたクラシックアイテムを披露し、鮮やかなレッドのオフショルダーストライプセーターに、ホワイトジーンズとスニーカーを合わせたルックを提案している。さらに、デニムシャツとショーツのセットアップに、クラシックなフラッグロゴTシャツを組み合わせたルックも登場する。
ヒスン(HEESEUNG)


ENHYPEN脱退から約2週間…ヒスン、ファンイベントで心境を告白「申し訳ない気持ちも」
ENHYPENを脱退したヒスンが心境を明かした。ヒスンは22日に行われたビデオ通話イベントでファンと対面し、「本当に驚かれたと思いますが、僕は大丈夫です。それでも、一方で少し申し訳ない気持ちもあります」と語った。これは、今月10日に脱退を発表してから約2週間ぶりに初めてのファンとの交流の場となる。これに先立ち、所属事務所のBELIFT LABは、ヒスンの脱退に伴い、グループを6人体制に再編すると発表していた。ヒスンもまた、手紙を通じて「僕にとって6年という時間は、言葉では言い表せないほど胸がいっぱいになるほど大切な瞬間でした」とし「長い間悩んだ末、事務所が提案した方向に従い、大きな決断を下すことになりました」と明かしていた。続いて「皆さんの心配や様々な声をよく認識しています。1日も早く再会できるよう、一生懸命準備します」と今後の活動を予告し、今回のファンイベントでもニューアルバムを準備中だと付け加えた。・ENHYPEN ヒスンの脱退発表に衝撃一部ファンはグループ復帰を求めるトラックデモを予告・脱退発表ENHYPEN ヒスン、今後はソロで活動手紙で心境明かす「誰よりもメンバーたちを応援」
ENHYPEN


【PHOTO】ENHYPEN、海外スケジュールを終えて韓国に到着(動画あり)
22日午後、ENHYPENが海外スケジュールを終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・ENHYPEN「リステリン(R)」のアンバサダーに就任!新CMが3月2日より放送開始・【PHOTO】ENHYPEN、ファンイベントのため日本へ!カリスマ性あふれる魅力
ソヒョン

少女時代 ソヒョン、バイオリンでデビュー曲も披露!わずか7ヶ月でオーケストラ公演に無償で出演
少女時代のソヒョンが、バイオリン協演を通じて音楽に向けた真心込めた挑戦を見せた。これは挑戦だけでなく、善意の影響力を伝えてさらに話題を集めている。ソヒョンは13日、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテコンサートホールで開かれたソウルフィルハーモニックオーケストラ第8回定期演奏会にアマチュア協演者兼スペシャルゲストとして舞台に上がった。約2,000席規模の公演場を埋め尽くした観客の拍手の中、彼女はヴィットーリオ・モンティの代表曲「チャールダーシュ(Csárdás)」を演奏し、舞台を完走した。今回の公演は、ソヒョンが幼い頃以来、再びバイオリンを手にして約7ヶ月ぶりに立つ舞台だという点で、さらに話題を集めた。クラシック愛好家で構成されたオーケストラの趣旨に共感して参加を決定し、音楽に向けた純粋な情熱で挑戦に臨んだという点が強調された。実際、ソヒョンは公演のために1日8~10時間に及ぶハードな練習を続けてきたと伝えられた。特に選択した曲「チャールダーシュ」は、速いテンポ変化と華麗な技巧が特徴の難曲で、アマチュアには容易でない挑戦だった。それでも彼女は最後まで曲を完走し、心のこもったステージを披露した。現場を訪れた関係者も「専攻者レベルの完璧さより、音楽に向き合う態度と情熱が印象的だった」単なるイベントとしての出演ではなく、演奏者として曲を完奏しようとする意志が感じられた」と評価したほどだ。公演の最後には、少女時代のデビュー曲「Into The New World」がバイオリンのアンコール曲として演奏された。オーケストラの旋律と調和した馴染みのあるメロディーに、客席からはスタンディングオベーションが続き、感動的な雰囲気が生まれた。今回の舞台がさらに意味深い理由は別にある。ソヒョンは出演料なしで才能を寄付する形式で公演に参加し、公演の収益金も障害者オーケストラなど社会的弱者のために寄付する意思を示したと知られた。先に公演の知らせが伝えられた当時、一部では短い演奏経歴にもかかわらず大型公演場の舞台に立つことについて「特別扱いでは」という指摘が出たりもしたが、公演後には「挑戦自体が意味深い」「人気アーティストがクラシックの敷居を下げる架け橋の役割を果たした」という応援も続いている。ソヒョンは公演直後「まだ未熟だが、真心を込めて準備した時間だった」とし、「私の演奏が誰かには新しいスタートのための小さな勇気となり、疲れた心に慰めとなることを願う」と伝えた。クラシックのハードルを下げて新しい挑戦に臨んだという点、そして寄付につながったポジティブな影響力まで。音楽に向けた真心で舞台に立ったソヒョンの行動に多くの応援が続いている。・少女時代 ヒョヨン、ソヒョンのオーケストラ公演を応援!2ショットを公開・少女時代 ソヒョン、バイオリンを始めて約5ヶ月オーケストラ公演への参加が決定!3月13日に韓国で開催 この投稿をInstagramで見る SEOHYUN(@seojuhyun_s)がシェアした投稿
ZEROBASEONE(ZB1)

ZEROBASEONEとしての活動終了…4人が新グループで再デビューへ
ZEROBASEONEのジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンが新グループでデビューする。本日(18日)、ある韓国メディアは、ZEROBASEONEのジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンが5月26日に新グループ「&ABLE」として再デビューすると報じた。彼らは全員、YHエンターテインメント(旧WAKEONEエンターテインメント)所属だ。これに関連してYHエンターテインメントは、マイデイリーに「デビューを準備中なのは事実だ。詳細な事項は追って案内する」と明らかにした。ZEROBASEONEは2023年に韓国で放送されたMnet「BOYS PLANET」を通じて結成された9人組のプロジェクトグループで、同年7月にデビューした。当初は2026年1月まで活動する計画だったが、契約延長の合意を経て、15日にソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園KSPO DOMEで開催されたZEROBASEONEのワールドツアーアンコール公演「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR 'HERE&NOW' ENCORE」を最後に公式的な完全体での活動を終えた。ソン・ハンビン、キム・ジウン、ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクは5人組に再編成されたZEROBASEONEとして活動を続ける。・ZEROBASEONE、涙のラストステージ9人で駆け抜けた2年半に感謝「ファンが僕らを一つにしてくれた」・ZEROBASEONE ソン・ハンビン、ラストコンサートを終えメンバーに手紙「いつかまた集まったら抱きしめ合おう」
キュヒョン

IVE、MONSTA Xのワールドツアーから人気上昇中のKiiiKiiiまで!Kakaoレーベルが2026年の活動計画を一挙公開
Kakaoエンターテインメント傘下レーベルのアーティストたちが、2026年もグローバルファンダムの拡大に拍車をかける。アルバムの発売やツアーをはじめとする多彩な世界での活動を予告し、K-POPを代表するアーティストとして世界的な影響力をさらに強化していく計画だ。昨年、デビュー10周年を迎え完全体での活動を再開したSTARSHIPエンターテインメント所属のMONSTA Xは、2026年の幕開けとともにグローバルな歩みを本格化させた。メンバーのジュホンが1月5日にソロミニアルバムを発売して始動したのに続き、MONSTA Xは1月30日から2月1日までソウルKSPOドームで行われる公演を皮切りに、ワールドツアー「THE X : NEXUS」をスタートさせた。2022年9月以来、約4年ぶりとなる今回のワールドツアーは、ソウルをはじめアジア、ラテンアメリカなど主要地域での開催が確定しており、世界中のファンとの接点を拡大していく予定だ。MONSTA Xは、昨年デビュー10周年を記念して発売したミニアルバム「THE X」で初動売上の自己最高記録を更新し、ビルボードをはじめとする主要グローバルチャートにも名を連ねた。また、年末にはアメリカの「2025 iHeartRadio Jingle Ball Tour」に参加し、主要都市でファンと交流するなど、グローバルポップ市場における競争力とパフォーマンス型アーティストとしての地位を確固たるものにしている。また、日本公演「2026 MONSTA X WORLD TOUR IN JAPAN」が、千葉と大阪にて開催することが決定している。今年も大規模なワールドツアーをはじめとする多彩な活動を通じて、影響力をさらに拡大する計画だ。同じくSTARSHIPエンターテインメント所属のIVEは、2月下旬のニューアルバム発売を皮切りに、本格的なグローバル活動に突入する。特に、アルバム発売に先立ち2月9日に先行公開された新曲「BANG BANG」が早くもチャート上位圏にランクインし、話題を呼んでいる。カムバック活動終了後には、2度目のワールドツアー「Show What I Am」を本格的に展開する予定だ。昨年10月、ソウルKSPOドームでワールドツアーをスタートさせたIVEは、4月に日本の京セラドーム大阪をはじめ、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニアなど世界各地でグローバルファンと対面する。7作連続ミリオンセラー、音楽番組20冠、各種音楽授賞式を席巻するなど圧倒的な成果を残してきたIVEは、今回の新作とワールドツアーを通じて、トップガールズグループとしての存在感を改めて確固たるものにする見通しだ。さらに進化した音楽的力量とパフォーマンスで大規模ツアーを続け、K-POPを代表する世界的アーティストとしての地位を一層強化していく。昨年成功裏にデビューしたSTARSHIPエンターテインメント所属のKiiiKiiiは、26日に2ndミニアルバム「Delulu Pack」をリリースし、グローバルファンダムの拡大に乗り出した。本作には、タイトル曲「404(New Era)」をはじめ、幻想的なムードからエネルギッシュなサウンドまで幅広いジャンルの新曲6曲が収録され、拡張された音楽的スペクトラムでグループの魅力を最大限に引き出している。特に、KiiiKiiiならではの堂々とした自由なエネルギーを軸に、完成度の高いトレンディなサウンドとビジュアルコンセプトを披露し、次世代K-POPガールズグループとしての競争力を証明している。KiiiKiiiは、昨年デビュー曲「I DO ME」でデビューと同時に韓国国内外のファンを魅了し、各種K-POP授賞式で新人賞7冠を獲得するなど注目を集めた。特に、昨年9月に東京ドームで開催された「MUSIC EXPO LIVE 2025」に唯一のK-POPガールズグループとして出演するなど、グローバルステージへと活動の幅を広げ、存在感を高めている。EDAMエンターテインメント所属のWOODZも、2026年のフルアルバムリリースを予告し、期待を高めている。チョ・スンヨン(WOODZ)は昨年、「Drowning」シンドロームで音楽プラットフォームMelOnの年間チャート1位を記録し、除隊後にリリースしたシングル「I'll Never Love Again」で、プロデュース力を兼ね備えたオールラウンダーアーティストとしての存在感を確立した。そうした実績を背景に、今年はフルアルバムを軸とした本格的なグローバル活動に注目が集まっている。日本でも大阪、東京、名古屋の3都市で「2026 WOODZ WORLD TOUR'Archive. 1'IN JAPAN」を開催することが決定している。特に、フルアルバムに先立ち、2月26日にはパク・セヨン監督、ジャスティン・ミンと共演する映画「SLIDE STRUM MUTE」を通じて演技に挑戦し、音楽と映画の境界を越える新たな試みを披露する。「SLIDE STRUM MUTE」は59分の短編映画で、チョ・スンヨンは抗えない機会と選択の前で内面の深い欲望に突き動かされる主人公ウジン役を演じ、劇場で観客と出会う予定だ。実力派ミュージシャンが多数所属するアンテナのアーティストたちの活躍にも期待が集まる。独自の音楽的アイデンティティを確立しているSUPER JUNIORのキュヒョン、チョン・スンファンといったソロアーティストの活動が続く中、フェスティバルなど多様なステージを通じて韓国国内外のファンとの交流を広げているバンド、Dragon Ponyも、Kバンドを代表する存在としてグローバル音楽市場での成長が期待されている。さらに、Kakaoエンターテインメントのグローバルバンドhrtz.wavも、上半期のデビューを確定させ、世界の舞台へと向かう。hrtz.wavは、Mnetグローバルバンドメイキングサバイバル「STEAL HEART CLUB」を通じて誕生した5人組バンドだ。サバイバル過程を通じて音楽性やパフォーマンス力、メンバーそれぞれの個性と魅力が認められた彼らが、正式デビュー後に見せる活動にも関心が寄せられている。「青春を照らすバンド音楽の新たな波」を目標にデビュー準備を進めているhrtz.wavは、正式デビュー前にもかかわらず、アルバム準備と並行してチャレンジ動画やビハインド映像など多様なコンテンツを順次公開し、ファンとのコミュニケーションを拡大しながら存在感を放っている。Kakaoエンターテインメントは、これまで培ってきた音楽制作・流通・マーケティングのノウハウを基盤に、hrtz.wavが世界の舞台でKバンドブームを引き継ぐルーキーへと成長できるよう、多角的な活動を計画している。・IVE、2ndフルアルバム「REVIVE+」ハイライトメドレー映像を公開・MONSTA XからIVE、CRAVITYまでSTARSHIP所属アーティストが旧正月の挨拶(動画あり)
ミンホ

SHINee ミンホ、飾らない自然体な姿で魅了…彫刻のようなビジュアルに視線釘付け
SHINeeのミンホの、飾らない自然体な姿と慎ましい魅力が視線を引く。ミンホは、男性ライフスタイル誌「GQ KOREA」2月号のグラビアに登場。持ち前の余裕を感じさせる佇まいの中で、洗練されたビジュアルを披露し、視線を釘付けにしている。公開されたグラビアでは、スーツからデニムまで多彩なルックを着こなすとともに、肩の力を抜いたアンニュイな表情の中にも鋭い眼差しを覗かせ、ウィットに富んだポーズでグラビアの完成度をより一層高めた。この日行われたインタビューでミンホは2025年を振り返り、「『ランデブー』や『ゴドーを待ちながら』など、演劇も2本上演し、写真展『MEAN on sight』も開催しました。それにYouTubeも始め、ソロツアーも行い、アルバムも出しました。やりたかったことの多くを実現できた、そんな1年でした」と語り、注目を集めた。また、最近リリースしたシングル「TEMPO」でもイメージチェンジを果たしたミンホは、「12月生まれなので、12月になるといつもたくさんの愛と応援をいただきます。その感謝の気持ちをプレゼントのように返したくて、アルバムやイベントの準備を続けてきました」と述べ、「こうしてファンの皆さんと会える時間は、僕にとって本当に大切です。真心を伝え、その想いについて語り合える場、そして目と目を合わせることができる出会いの場こそが、何よりも重要だと考えています」と、ファンへの深い愛情を語った。
ラジオスター

ク・ヘソン、番組での態度をめぐり議論も…成功した近況を明らかに
バラエティ番組「ラジオスター」に出演したク・ヘソンが、態度議論後の近況を明かした。最近、韓国で放送された「ラジオスター」には、イ・グムヒ、ヨム・ギョンファン、ク・ヘソン、チョン・ミンギがゲストとして登場した。韓国の国立大学KAIST(カイスト、韓国科学技術院)を早期卒業したことでも話題を集めたク・ヘソンは、「昨年出演した時よりも、体重を表す最初の数字が変わった。以前は『6』だったけれど、今回は『4』になった」と語り、見違えるほど変化した近況を明かした。この日、MCのキム・グクジンは、約1年ぶりに出演したク・ヘソンに対し、「前回の『ラジオスター』出演後、僕たち民族の正体を知ったって?」と聞いた。出演当時、ク・ヘソンは自宅のボイラーの故障により髪を洗うことができず、帽子を着用したまま登場した。制作陣から帽子を外してほしいと要請されたものの、「今は難しい状況だ」として、結果的にその態度をめぐって議論が巻き起こった。キム・グラは「最近『ラジオスター』900回記念の記者会見を行ったが、その場でも記者の方々からこの件について言及があった」と語り、これに対しク・ヘソンは「当時、プロデューサーさんが代わりに謝罪してくださって、むしろ申し訳ない気持ちになった」と振り返った。また、帽子の件で周囲の知人たちからも多くの連絡を受けたというク・ヘソンは、「慰めのメッセージをたくさんくれた。『私たち民族は昔から、カッ(韓国の伝統的な帽子)を被る民族じゃないか』という内容の画像もたくさん届いた」と明かした。キム・グラが「だから今日は髪に気を遣ったの?」と尋ねると、ク・ヘソンは「そうだ。ドライヤーで整えて、花の飾りもつけてきた」と答え、「前回ご一緒したチュ・シンス選手が引退後に出演された、とても喜ばしい日だったのに、私の帽子の件で話題になってしまい申し訳なかった」と、改めて謝罪した。しかしク・ヘソンは、「帽子問題」をきっかけに、むしろ災い転じて福と為す結果になったと語り、注目を集めた。騒動を足がかりに、現在はヘアロールの発売を控えているという。ク・ヘソンは「当時は、卒業のために学校で見せたものだったけれど、髪を洗っていないという話題がKAISTでも知られることになった。それが結果的に大きな災い転じて福と為り、KAISTシャンプーやヘアロールを発売することになった。これを機にベンチャー企業の代表にもなり、特許大賞まで受賞することができた。本当に感謝している」と語った。・ク・ヘソン、自ら開発した新しい形のヘアカーラーをローンチ「完売を期待」・ク・ヘソン、髪を洗わずに番組出演?帽子をかぶった姿に批判も本人が釈明・ク・ヘソン、現事務所と再契約を締結起業家としても活躍中
B.A.P

B․A․Pの4人、タイトル曲「Christmas With You」MV公開…可愛らしいイラストに注目
B.A.P出身のバン・ヨングク、デヒョン、ヨンジェ、ジョンアプが初めてのクリスマスシーズンソングを届けた。バン・ヨングク、デヒョン、ヨンジェ、ジョンアプは本日(18日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて2024クリスマススペシャルアルバム「Christmas With You」を発売した。「Christmas With You」は、彼らが8月に発売した「CURTAIN CALL」以来、約4ヶ月ぶりに発表する新譜だ。ジャズとビンテージテーマをベースにクリスマスの温かな情緒を盛り込んだ多彩な楽曲で構成されている。同名のタイトル曲「Christmas With You」は、クリスマスの一日だけは世界が愛と平和で満たされることを願うメッセージが盛り込まれた曲だ。メンバーのボーカルと調和をなすライブセッションでレコーディングされた繊細かつ豊かなサウンドが印象的だ。他にもジャジーなピアノのメロディとビンテージなストリングス、ブラスサウンドが印象的なミディアムスウィングの「Winter Magic」、クリスマスの初雪と共に愛を告白したい気持ちが盛り込まれた歌詞が特徴的な「Snow」、1950~60年代の正統ジャズの感性を再現した「Christmas With You」ジャズバージョンまで、計4曲が収録されている。バン・ヨングク、デヒョン、ヨンジェ、ジョンアプは一層深まったボーカルとライブ演奏が調和した今回のアルバムを通じてリスナーに特別で温かなクリスマスと年末の瞬間をプレゼントする。新譜発表に続き、来年1月11日と12日の二日間にソウルKBSアリーナ、1月18日と19日に日本、1月25日に台湾でアンコールコンサートアジアツアー「Farewell, Earth」を開催し、熱気をつないでいく。
SMエンターテインメント

SMチャン・チョルヒョク、タク・ヨンジュン共同代表とイ・ソンスCAO、自社株6000株を買収
SMエンターテインメント(以下SM)は、チャン・チョルヒョク、タク・ヨンジュン共同代表とイ・ソンスCAOが9日、それぞれ自社株2,000株ずつ、計6,000株を買収したと明らかにした。今回の自社株買収は、単純な株式保有ではなく、「SM NEXT 3.0」戦略の成功的な実行と持続可能な成長に対する経営陣の責任感と意志を表明したものだ。今後グローバル競争力の強化及び持続的な株主親和経営を通じて企業価値を高めることに注力するという意味を持つと解釈できる。SMは昨年、連結基準の売上高が初めて1兆ウォン(約1,000億円)を突破して勢いを見せており、今年1月に発表した「マルチクリエイティブ(Multi-Creative)」体制を筆頭とした「SM NEXT 3.0」戦略を通じて、グローバルリーディング企業としての存在感をさらに高めていく。
イ・ミンホ

アン・ヒョソプ&イ・ミンホら出演、映画「全知的な読者の視点から」15秒WEBスポットが解禁
モンスターコンテンツ「全知的な読者の視点から」が待望の実写映画化! 2025年7月に韓国で公開し、初週ランキング1位を獲得。台湾では歴代韓国映画一位を記録し、シンガポール、ベトナムをはじめとしたアジアの国々でも軒並み大ヒットを記録している超話題作が、3月20日(金)、満を持して日本での公開を迎える。小説の世界と現実の世界がリンクする異世界を舞台に、唯一の小説の読者である主人公の青年・ドクシャが、生き残りをかけたデスゲームに挑む。ゲームのような世界観、圧巻のディストピア表現、崩壊した世界を生きるキャラクターの葛藤を通して描かれる、誰も観たことがない壮大な物語。3月20日の劇場公開を前に、本作の持つ「ゲーム性」を前面に押し出した異色のWEBスポット映像が解禁された! 累計25億ビュー超えの物語がいよいよ日本でも実写で動き出すが、今回の映像は従来の映画予告の枠を超えた、ポップかつスリリングな仕上がりとなっている。映像の幕開けは、システムメッセージ「ゲームを始めます」からスタート。地下鉄という日常的な空間に突如として現れる「異変」。現実の世界が小説の世界へ、平凡な日常がまたたく間に高難易度のクエストへと変貌していく様は、まさに新しいゲームソフトを始める時のようなワクワク感を想起させる。特筆すべきは、その圧倒的なスピード感と視覚的ギミックだ。画面上を飛び交うエフェクトや、プレイヤーの選択を迫るようなカット割りは、観る者を単なる「観客」から、物語を共に攻略する「プレイヤー」へと変貌させる。襲いくる怪物をなぎ倒すアクションシーンも、コンボを繋いでいくような爽快感に溢れている。崩壊する都市や迫りくるクリーチャーたちも、どこかゲームのステージボスのような「攻略対象」としての輝きを放ち、絶望感よりも「どう立ち向かうか」という高揚感を煽る作りだ。「この物語の結末は、俺が書き換える」という主人公・ドクシャのセリフは、唯一「攻略本」を持っているドクシャだからこそできる、常識外れのゲームメイク。一瞬たりとも目が離せない、遊び心満載の15秒に仕上がっている。この春、映画館という名の巨大なゲーム筐体で、前代未聞の「物語攻略」を体験してほしい。「俺だけが知っている小説の世界が現実になった」という斬新な設定と目の離せないストーリーに心奪われる、映画「全知的な読者の視点から」は3月20日(金)全国公開。■作品概要「全知的な読者の視点から」2026年3月20日(金)全国公開キャスト:イ・ミンホ、アン・ヒョソプ、チェ・スビン、シン・スンホ、ナナ(AFTERSCHOOL)、ジス(BLACKPINK)、クォン・ウンソン監督:キム・ビョンウ「テロ,ライブ」(14)、「PMC ザ・バンカー」(20)原作:「全知的な読者の視点から」singNsong(「LINEマンガ」連載)2025年 / 韓国 / 韓国語 / 117分 / ビスタ / 5.1ch / 字幕翻訳:福留友子 / 提供:ツイン、Hulu / 配給:ツイン / レイティング:G(C)2025 LOTTE ENTERTAINMENT, SMILEGATE, REALIES All Rights Reserved.<ストーリー>子供の時のある事件がきっかけで心にトラウマを抱える青年・ドクシャは、自分だけが読んでいたweb小説の最終話を読み終えた。唯一の救いであり、10年以上読み続けた小説が迎える最悪な結末に絶望するドクシャの元に、作者から一通のメッセージが届く。だったら、あなたがお望みの結末を見せてください。「俺だけが読んでいた小説の世界が現実となり、世界は崩壊した」この世界の結末を知る唯一の読者となったドクシャは、崩壊した世界の中で自らの過去と向き合っていく。ドクシャはこの世界を救い、最悪な結末を迎える物語を書き替えることができるのか。■関連リンク「全知的な読者の視点から」日本公式サイト「全知的な読者の視点から」日本公式X
4Minute

4Minute、デビュー16周年を祝福!ナム・ジヒョンからのプレゼントにも注目
キム・ヒョナが4Minuteのメンバーらに愛情を表し、不仲説を払拭した。彼女は18日、自身のSNSに「私たち本当にきれいだった。大切だ」という文章と共に写真を投稿した。公開された写真には、彼女が花束を持って明るく微笑む姿が写っている。この花束は4Minuteのリーダーであるナム・ジヒョンのプレゼントだった。ナム・ジヒョンは同日、4Minuteデビュー16周年を記念し、キム・ヒョナだけでなく、チョン・ジユン、クォン・ソヒョン、ホ・ガユンに直接花束とケーキを渡した。3人は自身のSNSのストーリーにそれぞれプレゼントの写真を投稿し、リーダーへの愛情を表した。ナム・ジヒョンは18日、公式アカウントを通じて「漠然とした感謝の気持ちだけで、賢く関係を作っていくことがどういうことなのか分からなかった時があった。今考えてみたら、3日間徹夜してミュージックビデオを撮影して、命がけで運転していたマネージャーの方々と全国のイベント会場を行き来し、地球の反対側に公演しに行ったら他の言語で歓迎してくれるファンの皆様に会えた。あの時が本当にきらめく瞬間だった」と綴った。そして「ぎっしり詰まったスケジュールと多くの縁、多くの愛でいっぱいだった20代。輝いていたその時間が色あせないように、これからもっと前を向いて生きて行かなきゃと思うようになる。共に歩んだメンバーたち、一緒に仕事をしてくださったスタッフの皆様、そして今も私を覚えて応援してくれるファンの皆様、本当にありがとうございます」と真心を伝えた。これに対し、ホ・ガユンは「ファイト。前とはまた違う姿で輝いている今の、そしてこれからのお姉さんを応援している」とコメントした。クォン・ソヒョンは「いつもありがとう。お姉さんがリーダーで幸せ」という書き込みにハートの絵文字を添えて、「忙しい中でも特別な記念日を祝うために花とケーキを準備し、メンバー1人1人に会って気遣ってくれたリーダーのジヒョンさん。お姉さんの繊細さと思いやりを尊敬する。おかげで意味のある5人の16周年になった。ありがとう」と綴った。チョン・ジユンは「家の前まで来て16周年を祝ってくれたジヒョン姉さん遅い時間に来てくれて100倍感動。私、泣いてる」と伝えた。4Minuteには最近、不仲説が浮上した。昨年開かれたキム・ヒョナと元Highlightのヨン・ジュンヒョンの結婚式にメンバー全員が出席せず、仲が良くないのではないかという噂が広がり始めた。今年初めにも、キム・ヒョナを除いたメンバーらが集合写真と共にファンに近況を伝えたため、さらに関心を高めていた。・Wonder Girlsとして共に活動イェウン、キム・ヒョナの結婚式に出席!記念ショットも・元4Minute ナム・ジヒョン、芸能界引退説も?新たな道に挑戦中の近況を公開 この投稿をInstagramで見る Hyuna Kim(@hyunah_aa)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る 𝖭𝖺𝗆𝗃𝗂𝗁𝗒𝗎𝗇(@jihyunilovee)がシェアした投稿
イ・ジュンギ

イ・ジュンギ、来日ファンミーティングが決定!4月10日に横浜で開催
イ・ジュンギの来日ファンミーティングが決定した。イ・ジュンギが、2026年4月10日(金)にパシフィコ横浜国立大ホールにて「2026 LEE JOON GI SPLENDOR Family Day : Eyes on me」を開催する。トークだけでなく歌・ダンスでファンを魅了し続ける彼が、今年はどんな様子でファンを魅了するのか注目が集まる。■開催概要「2026 LEE JOON GI SPLENDOR Family Day : Eyes on me」【公演日程】2026年4月10日(金)16:30開場 / 17:30開演【会場】パシフィコ横浜 国立大ホール【チケット代】全席指定︓15,800円(税込)※オリジナルペンライト付き 【チケット受付詳細】〇FC会員先行受付期間:1月30日(金)10:00~2月15日(日)23:59※受付期間内までのイ・ジュンギ日本公式ファンクラブご入会(=ご入金)でFC会員先行お申込可 〇mobile会員先行受付期間:2月20日(金)10:00~2月25日(水)23:59※受付期間内までのイ・ジュンギ日本公式モバイルご入会(=ご入金)でmobile会員先行お申込可 ※おひとり様につき4枚までお申込み可(同行者の方が非会員の場合でもお申込み可)※お申し込みページは各ファンクラブサイトよりご確認ください。 ■関連リンクイ・ジュンギ 日本公式ファンクラブ
テギョン

2PM テギョン、4月に結婚式?報道うけ事務所がコメント「日程確認は難しい」
2PMのテギョンが今年の春、結婚する。所属事務所の51Kは本日(25日)、Newsenにテギョンの結婚式が4月24日に開かれるという報道に関連して「日程確認は難しい」と明かした。テギョンは2020年6月、一般人女性との熱愛を認めた後、静かに交際を続けてきた。昨年2月にはフランス・パリで恋人に膝をつき指輪を贈るスナップ写真が公開され、結婚説に包まれた。その後、所属事務所は「テギョンが長期間交際を続けてきた方とお互いの人生を共にすることを約束した。結婚式は来年春に両家の家族と親戚、親しい知人たちだけを招いてソウル某所で非公開で行われる予定だ。配偶者が一般人であるため、詳細事項は非公開で進められる点、深いご理解をお願いする」という公式立場を発表した。テギョンは昨年11月1日に公開した自筆の手紙を通じて「長い間僕を理解し、信じてくれた人と一生を共にすることを約束した。お互いに頼もしい存在になりながら、これからの人生を共に歩んでいこうと思う」とし、「今まで、一貫した心で応援してくださったすべての方々に改めて心から感謝する。皆さんの愛と応援が僕にとって言葉では表現しきれないほど大きな力になったこと」と明かした。続けて「今後も変わらず2PMのメンバーとして、俳優として、そして皆さんのテギョンとして送ってくれた愛と信頼に応えられるよう、最善を尽くす」と付け加えた。昨年12月31日に開かれた「2025 KBS演技大賞」では、KBS 2TVドラマ「主役の初体験、私が奪っちゃいました」でミニシリーズ部門優秀賞を受賞した後、「僕の新婦に心から感謝の言葉を伝えたいと思います。愛してるよ」と恋人の名前を公開した。これによりテギョンは、2PM内で初の既婚者チャンソンに続き、2人目の既婚者となる。2008年に2PMメンバーとして芸能界デビューしたテギョンは、グループ活動だけでなくソロ歌手、俳優として韓国国内外を縦横無尽に活躍し、全世界のファンから愛されている。・2PM テギョン、生放送中に結婚相手の名前をサプライズ公開「心からの感謝を愛してるよ!」(動画あり)・2PM テギョン、交際中の一般女性との結婚を電撃発表!来春に挙式へグループ2人目
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Highlight、悪質なデマや投稿による被害に…所属事務所が法的対応を予告
Highlightのインターネット上の噂に対し、所属事務所が事実無根を表明し、法的対応を進行する。本日(21日)、所属事務所のAround Usは公式ホームページを通じて「最近、当社は一部のSNSおよびインターネットコミュニティなどで流布された根拠のない虚偽事実により、Highlightのメンバーたちに深刻な被害が発生していることを確認した」と明かした。続けて「まず、現在インターネットコミュニティで流布されている根拠のない情報は、絶対に事実ではないことを明らかにする」と反論した。そして「このような虚偽事実の流布は、情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律及び刑法上の名誉毀損に該当し、メンバーたちの名誉と信頼を毀損して莫大な精神的、経済的損失を招いている。これに当社は次のような強力な法的措置を取る予定であることをお知らせする」と説明した。これに伴い、所属事務所は民事・刑事的な法的責任を問うとし、「名誉毀損の疑いで刑事告訴を進行するものであり、虚偽事実の流布により経済的損失を招いたすべての者に対して民事上の損害賠償請求を含む法的対応を強行する」と付け加えた。



