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チャウヌ


ASTRO チャウヌの母親が設立…江華郡庁が法人調査に着手
江華(カンファ)郡庁が、200億ウォン(約20億円)の脱税疑惑がもたれているASTROのチャウヌが社内取締役として在職中の家族法人について調査に着手した。26日、仁川(インチョン)広域市江華郡庁は、チャウヌの母親が設立した有限会社に関連した国民申聞鼓を受理し、調査を開始した。チャウヌは同会社の役員を務めている。江華郡庁は苦情の内容に基づき、同会社の住所地を訪問し、建築物の運営状況などを確認する予定だ。該当の苦情は国民請願ポータルを通じて受理された。申告内容によると、同会社の大衆文化芸術企画業登録の有無及び法人住所変更未履行の可能性などが含まれていた。さらに、同会社の所得帰属、取引構造が違法性の問題となり得る方法で設計・運営されていたかどうかの確認が必要だという要請もあった。彼は昨年、ソウル地方国税庁調査4局から、母親が設立した個人企画会社を通じた脱税疑惑で調査を受けた。国税庁は所得税など200億ウォンを超える追徴課税を通知した。これは韓国芸能人に課された追徴金として最高規模だという。チャウヌは、fantagioと母親が立ち上げた個人企画会社が芸能活動の支援用役契約を結ぶ方式で活動してきた。彼が稼いだ所得は、fantagioと個人企画会社、チャウヌが均等に分配されていたことが明らかになった。国税庁は母親が立ち上げた個人企画会社について、実質的に用役を提供していないペーパーカンパニーと見なし、チャウヌと母親が45%に達する所得税を減らすために法人を立て、所得を分配して所得税率より20%ポイント低い法人税率を適用するようにしたと判断した。チャウヌ側は通知書を受け取った後、課税前適否審査を通じて国税庁の決定の適正性を判断してほしいと要求している状態だという。・ASTRO チャウヌ、年明けに軍隊の休暇を取得していた騒動の渦中にfantagioが近況を報告・ASTRO チャウヌ、母親が設立した法人に関する疑惑が浮上事務所がコメント「確認不可」
SMTR25


東方神起 チャンミン&SUPER JUNIORも登場!SM練習生チームSMTR25、初リアリティ番組「応答せよハイスクール」メイン予告映像を公開
Mnet「応答せよハイスクール」が、ベールに包まれていたSMエンターテインメント(以下、SM)の多国籍男性練習生チームSMTR25のリアルな素顔を電撃公開した。Mnetは本日(26日)、公式SNSを通じて「応答せよハイスクール」のメイン予告映像を公開。同映像には、仮想空間である友情学校に入学した15人の練習生SMTR25(ハンビ、ソンハ、ダニエル、ヒョンジュン、ハミン、ジェウォン、ウリン、ニコラス、カッショウ、ジャスティン、ハルタ、サダハル、チャーリー、カチン、タタ)が芸能界に適応できず右往左往する無邪気な姿が収められ、笑いを誘う。最も目を引くのは、SMの大先輩たちによるサプライズ支援だ。SUPER JUNIORのキュヒョンは「『SMTOWN LIVE』(でステージを披露した)SMTR25って君たちか?」と好奇心を露わにし、ヒチョルは08年生まれの最年少の年齢を聞いて「うちの末っ子(キュヒョン)は88年生まれなのに」と20歳差に驚愕する様子で爆笑を誘った。東方神起のチャンミンも、異国的なルックスで注目を集めるダニエルに出身地を尋ねたところ、「麻浦(マポ)区合井洞(ハプチョンドン)」という予想外の答えに戸惑いを隠せない様子で、先輩後輩間の予測不能なケミストリー(相手との相性)が予告された。特に今回の予告映像では、バラエティ番組の撮影に不慣れな練習生たちの無垢な初々しさがそのまま表れて目を引く。カメラを背にするのは基本、撮影中にもかかわらず誰一人として口を開かない音声消失状態が発生。我慢できなくなったメンバーのハミンが「本当に何も返事しない。これでいいのか?」と仲間たちの沈黙に逆に自分が慌てる様子は、見る者の爆笑を誘う。完璧にセッティングされたアイドルではなくありのままの練習生の魅力に期待が集まっている。練習室から出てきた15人の少年たちは、賞金100万ウォン(約10万円)を手にすぐ売店へ駆け込み、「事務所で一番好きな先輩は誰?」という質問に動揺するなど、アイドルとしての自分を見つけていく成長過程をありのままに見せていく予定だ。特に予告映像の最後、プロデューサーのナ・ヨンソクが「ここで何を学んだ? この学校って何の学校?」と問いかけるシーンは、機知に富んだ演出色を期待させる。最短8ヶ月から最長8年まで、それぞれ異なる練習期間を経た15人が友情高校という見知らぬ環境で紡ぐ夢のような物語は、早くも世界中のファンの関心を集めている。Mnet「応答せよハイスクール」は2月13日午後8時20分、MnetとMnet Plusを通じて初公開される。・SM練習生チームSMTR25、少女時代をカバー!初リアリティ番組「応答せよハイスクール」ポスター&予告映像を公開・SM、新人ボーイズグループのデビューも決定!新たな飛躍に向けた2026年の計画を発表(動画あり)
ムンビン


Billlie ムン・スア、ASTRO ムンビンさんの誕生日を迎え…幼少期の可愛らしい兄妹ショットを公開
Billlieのムン・スアが、実兄であるASTROのムンビンさんの誕生日を祝った。本日(26日)、ムン・スアは自身のSNSに「誕生日おめでとう、たった一人のお兄ちゃん」という文章とともに写真を掲載した。写真にはムン・スアとムンビンさんの幼い頃の姿が収められている。ムンビンさんは、妹のムン・スアをぎゅっと抱きしめながら優しい笑顔を浮かべており、見る人に感動を与えた。この投稿を見た元Weki Mekiのチェ・ユジョンは「2人とも可愛すぎる~」とコメントし、VIVIZのシンビは「子どもの頃、2人が言い争ってたのを思い出すね」とコメントを残した。ムンビンさんは2023年4月19日にこの世を去った。・Billlie ムン・スア、兄ムンビンさんの命日迎え歌で恋しさ伝える「生まれ変わっても妹でいたい」(動画あり)・ASTRO ムンビンさん、突然の訃報から本日(4/19)で2年仲間たちが追悼曲をリリース
ムン・スア


Billlie ムン・スア、ASTRO ムンビンさんの誕生日を迎え…幼少期の可愛らしい兄妹ショットを公開
Billlieのムン・スアが、実兄であるASTROのムンビンさんの誕生日を祝った。本日(26日)、ムン・スアは自身のSNSに「誕生日おめでとう、たった一人のお兄ちゃん」という文章とともに写真を掲載した。写真にはムン・スアとムンビンさんの幼い頃の姿が収められている。ムンビンさんは、妹のムン・スアをぎゅっと抱きしめながら優しい笑顔を浮かべており、見る人に感動を与えた。この投稿を見た元Weki Mekiのチェ・ユジョンは「2人とも可愛すぎる~」とコメントし、VIVIZのシンビは「子どもの頃、2人が言い争ってたのを思い出すね」とコメントを残した。ムンビンさんは2023年4月19日にこの世を去った。・Billlie ムン・スア、兄ムンビンさんの命日迎え歌で恋しさ伝える「生まれ変わっても妹でいたい」(動画あり)・ASTRO ムンビンさん、突然の訃報から本日(4/19)で2年仲間たちが追悼曲をリリース
空港ファッション

【PHOTO】Stray Kids、海外スケジュールを終えて韓国に到着
26日午後、Stray Kidsが海外スケジュール終え、金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・Stray Kids、パリのチャリティイベントでヒット曲を次々披露!圧倒的なパフォーマンスで魅了・G-DRAGON、Stray Kids ヒョンジン&フィリックスが一堂に!豪華すぎる記念ショットが話題
BTS(防弾少年団)

BTSのV、植物の手入れに熱中?パジャマ姿で愛らしい近況を公開
BTS(防弾少年団)のVが、植物の手入れをする近況を公開した。昨日(25日)、Vは「お元気ですか? 最近、アルバムの準備と植物を育てるので忙しい日々を送っています。皆さん良い1日をお過ごしください。特に撮った写真はありませんが、近況をお伝えします-植物の子ども」という文章と共に短い動画を掲載した。公開された映像の中でVはパジャマを着用し、自宅のリビングで植物の世話に熱中している様子だ。特に映像の背景に映し出された彼のリビングは、まるで運動場を連想させるほど解放感があり、ラグジュアリーなインテリアで見る人の感嘆を誘った。Vは、動画にクォン・ジナの「何か間違っている」を背景音楽として流し、思い通りにいかない初心者の植物の世話の奮闘を愉快に表現して笑いを誘った。映像を見たファンたちは「可愛すぎる」「選曲が最高」「植物もアルバムも全て応援します」など様々な反応を見せた。BTSは、3月20日に5thフルアルバム「ARIRANG」を発売する。計14トラックが収録され、グループのアイデンティティと切なさ、深い愛という普遍的な感情を込める予定だ。・BTSのV、自身の展示会をサプライズ訪問!直筆メッセージに注目(動画あり)・BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」予約開始から1週間で注文数が400万枚を突破!
SEVENTEEN

SEVENTEENのS․COUPS&ミンギュ、150分で25曲を披露!ライブパーティーに2万6000人が熱狂
SEVENTEENのS.COUPSとミンギュからなるスペシャルユニットCxMが、約2万6,000人の観客とともにライブパーティーを楽しんだ。S.COUPS&ミンギュは、23日~25日の3日間、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナにて「CxM LIVE PARTY in INCHEON」を開催した。本公演は、ファンクラブ先行予約の開始当日に全席完売となり、オンラインライブストリーミングには日本、アメリカ、オーストラリア、中国など、世界86の国と地域から観客がアクセスした。2人は約150分間、25曲近いステージを休むことなく披露し、唯一無二のエネルギーで会場を熱く染め上げた。公演は冒頭から熱気に包まれた。「Fiesta」で幕を開けた2人は、「5, 4, 3 (Pretty woman)」「Worth it」「Earth」「For you」まで、1stミニアルバム「HYPE VIBES」の全曲をライブバンドとともに披露。また、「Water」「LALALI」「Monster」をはじめとするSEVENTEENヒップホップチームの楽曲や、5thフルアルバム収録のソロ曲「Jungle (S.COUPS Solo)」「Shake It Off (MINGYU Solo)」も織り交ぜ、力強く爆発的なエネルギーを届けた。公演で初公開された新曲は、会場の雰囲気を最高潮へと引き上げた。S.COUPS&ミンギュによる「FEEL」を皮切りに、未発表曲「Sunrise (MINGYU Solo)」「TOO YOUNG TO DIE (S.COUPS Solo)」のステージが続くと、観客は熱狂的な歓声で応えた。ミンギュは、8年前のSEVENTEENコンサートで披露した「Like the Beginning(MINGYU Solo)」を再び歌い、柔らかな歌声を披露。S.COUPSは、率直な想いを込めた自作曲「Me(S.COUPS Solo)」で、観客に深い感動を与えた。「HYPE VIBES」の世界観を拡張した演出も見どころとなった。オープニングから独創的な設定が目を引いた。音楽でエネルギーを満たすために地球を訪れた、宇宙人の「クテ」「マンテ」というキャラクターが、巨大な造形物として表現された。ファッションショーのランウェイを思わせるステージ構成も新鮮さを加えた。会場中央を横切るステージと、それを囲む客席配置により、アーティストとファンの距離はより近くなり、没入感が最大限に高められた。さらに、会場を訪れたSEVENTEENメンバーの応援と、ファンの大合唱が重なり、すべての瞬間がハイプ(Hype)な熱気に包まれた。彼らは「この楽曲たちでステージに立つ姿を夢見ながら『HYPE VIBES』を制作しました。僕たちが想像していた舞台を、観客の皆さんが完成させてくれました」と胸いっぱいの思いを語った。さらに「今日という日のために、これまで多くの経験を積んできたのだと思います。3日間で感じたさまざまな感情は、僕たちにとって新たな学びになりました」とし、「これからも成長し続けるS.COUPS×ミンギュ、そしてSEVENTEENの歩みを、ぜひ楽しみに見守ってください」とメッセージを伝えた。「CxM LIVE PARTY」は、今後も韓国国内外の主要都市で開催される。S.COUPS&ミンギュは、31日および2月1日に愛知・IGアリーナ、2月5~6日に千葉・幕張メッセ、2月13~14日に釜山(プサン)のBEXCO、そして4月25~26日に高雄アリーナにてライブパーティーを行い、現地のファンと会う予定だ。
BIGBANG

G-DRAGON、日本ソロファンミーティングの詳細が発表!ファンへの想いを込めた特別な公演を予告
BIGBANGのG-DRAGONが、日本でファンミーティングイベントを開催することが決定した。本イベントは、「FAM+ILY : FAMILY : FAM I LOVE YOU」と題して、2月13日(金)、14日(土)、15日(日)の3日間にわたり、横浜・ぴあアリーナMMで開催される。通常のコンサート公演とは異なり、ステージと客席の距離を極力縮め、G-DRAGON本人が「より近くでファンと時間を過ごしたい」という強い想いから、あえてこの会場と構成が選ばれた特別なファンミーティングとなっている。大規模な演出を中心としたライブとは異なり、トークや交流を重視した内容で、普段の公演ではなかなか実現できない距離感で、G-DRAGONの表情や言葉を直接感じられる貴重な機会となる予定だ。ファン一人ひとりとのつながりを大切にしてきた彼ならではの、特別な時間が期待されている。チケットは、G-DRAGONの公式ファンクラブ会員を対象に、ファンクラブサイトにて先行申込を受付中。申込方法や詳細は、ファンクラブ公式サイト内の案内から確認できる。また、一般向けチケットについても、近日中に「チケットぴあ」にて発売予定となっており、ファンクラブ会員以外のファンにも参加のチャンスが用意されている。世界の第一線で活躍し続けるG-DRAGONが、日本のファンと直接向き合うこのファンミーティング。会いに行くのではなく、共に過ごすことをテーマにした本イベントは、忘れられない一日となりそうだ。・G-DRAGON、初のソロファンミーティングが日本でも開催決定!アジア3ヶ国に拡大へ・G-DRAGON、パリのチャリティイベントでコラボステージを披露!センスあふれる衣装も話題に■開催概要「2026 G-DRAGON 'FAM' MEETING IN JAPAN」<日時>第1回 2026年2月13日(金)開場 17:00 / 開演 19:00第2回 2026年2月14日(土)開場 16:00 / 開演 18:00第3回 2026年2月15日(日)開場 14:00 / 開演 16:00 会場:ぴあアリーナMM(神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目2−2) <チケット席種・料金>一般チケット(全席指定):19,800円(税込) <チケット受付スケジュール>一般発売:チケットぴあにて発売 ※近日中に詳細発表■関連リンクG-DRAGON 日本公式ファンクラブ
NCT

NCT テヨン、ソロコンサートの韓国公演を成功裏に終了…2026年の活動を予告
NCTのテヨンが、圧倒的な成長を証明する単独コンサートを成功裏に終え、2026年の活動の本格的な幕開けを告げた。「2026 TAEYONG CONCERT 」は24日から25日までの2日間、ソウル・オリンピック公園チケットリンクライブアリーナ(ハンドボール競技場)にて開催され、2日目はBeyond LIVEやWeverseなどを通じて生中継され、テヨンのステージを待ちわびていた世界中のファンも一緒に楽しんだ。最初の曲「Locked And Loaded」というタイトル通り、強烈なビートが鳴り響くと、巨大なスクリーンが開き、登場したテヨンは、躊躇ない抱負を込めた「Skiii」、愛の不確かな感情を探求した「Am I In Love Or Not」、待っていてくれたファンへの愛おしさを歌った「Mermaid」、ネオなアイデンティティが印象的な「Feeling Myself」など5曲の未公開新曲ステージを初披露し、全23曲のセットリストを通じ、これまで培ってきた実力と成長を証明し、完成型のアーティストとしてのアイデンティティを見せつけた。さらに、テヨンはスピード感のあるメロディで一気に雰囲気を変えた「Run Away」、ロックアレンジで雰囲気を盛り上げた「TAP」、パワフルなラップで大合唱を導いた「Misfit」など観客と一体となるセクション、客席に降りファンと近くで触れ合った「Love Theory」、率直な気持ちを語る「Back to the Past」まで、久々にファンと会うだけに、一体感溢れるステージを用意し、観客をさらに熱狂させた。また、コンベアベルトを活用して寂しいムードを倍増させた「Ups & Downs」、ワイヤーとピンスポットライトを活用して月明かりの上を泳いでいるかのような演出の「404 File Not Found」、ダイバーリフトと神秘的な映像が調和して宇宙に浮かんでいるような雰囲気の「Moon Tour」など、初公演で話題を集めた演出をより拡大されたスケールと立体的な構成で再解釈し、リマスター公演ならではの差別化されたステージ体験を提供し、熱狂的な歓声を誘った。さらに今回の公演は、テヨンの音楽を象徴的に集約したCD状の花道を中心に、楽曲のコンセプトを際立たせる大型LEDスクリーンの映像演出と、折り畳み式階段セット、リフト、ターンテーブルなどパフォーマンスを際立たせる多彩な舞台装置、華やかなレーザー、照明、花火効果を結合し、テヨン特有のネオな個性とパフォーマンスを一層強烈に具現化し、見どころ満載にした。テヨンは公演を締めくくりながら「初コンサートよりもあらゆる面で一層成長した姿をお見せするために一生懸命に準備したけれど、大きな歓声で迎えてくださり感謝している。シズニー(NCTのファンの名称)の変わらぬ応援に感謝の気持ちを改めて深く実感する時間だった。これを原動力に、10年後、20年後も舞台に立ち続ける」と感想を述べ、「今年はソロとしても、NCT 127としても、NCTとしても全力で頑張るので、楽しみにしてほしい」と付け加え、今後の活動への期待感を高めた。テヨンはソウル公演に続き、2月7日にジャカルタ、2月16~17日に横浜、2月28日~3月1日にマカオ、3月28~29日にバンコク、4月11日にクアラルンプールでツアーを続けていく。
2PM

2PM ジュノ、誕生日記念ファンミーティングが大盛況!新曲も初披露「ずっと幸せでいてほしい」
2PMのジュノが、誕生日記念ファンミーティングを盛況裏に終え、新曲を披露する。ジュノは24日と25日の2日間、ソウル高麗(コリョ)大学ファジョン体育館で「2026 ジュノ ファンミーティング <STUNNING US>」を開催し、ファンと会った。この日、ジュノは「FLASHLIGHT」と「Nobody Else」を続けて披露し、華やかにオープニングを飾った。その後も「Can I」「All Day」「Ride Up」「Say Yes」など、多彩なムードのステージで熱狂的なエネルギーを放ち、会場を歓声で満たした。また、彼は輝かしい瞬間を照らし出す様々なコーナーを通じて、雰囲気を盛り上げた。日常から作品のビハインドまで、ファンの疑問を解消し、昨年好評を得たドラマ「テプン商事」と「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」の名場面トーク、そしてジュノの魅力が総集結したチャレンジパレードまで、目を離すことができない構成でファンを魅了した。特にジュノは今回のファンミーティングで、本日(26日)発売のシーズングリーティングソング「四季(Always)」をライブで初披露し、より一層特別な場にした。ジュノ自身が作詞に参加しただけに、曲に込められた心からのメッセージがファンにそのまま伝わり、温かい感動を届け、発売への期待を高めた。公演を終えたジュノは「これからも作品を通じてご挨拶を続けていきますが、その合間にお会いできる時間があれば嬉しいなと思っています」と述べ、「そんな時間がいつ訪れるか分からないので、今回公開される『四季(Always)』も、その時間に、その場に一緒にいられなくても、いつも僕のことを思ってほしいという気持ちで書いた曲です」と切ない思いを伝えた。続けてジュノは「何度もお約束した通り、どんな形であれ、皆さんのそばにいるので、どうかお体に気をつけて、幸せでいてほしいと思います」と述べ、「皆さんのおかげでとても幸せな誕生日を過ごせたので、皆さんもこれからもずっと幸せであってほしいです」とファンへの愛情を改めてアピールした。公演名「STUNNING US」のようにファンの熱烈な祝福の中で誕生日を記念し、輝かしい新年を迎えたジュノ。作品の相次ぐヒットをはじめ、公演と音楽で精力的な活動を続け、人気を博している彼が、今後どのような活躍を見せるのか、注目が集まっている。ジュノの「四季(Always)」は26日午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売される。
BLACKPINK

BLACKPINK ジェニー、ちいかわらんどやドンキでも!日本で撮った記念ショットが話題
BLACKPINKのジェニーが日本で撮った写真や動画を公開し、話題を集めている。本日(25日)、ジェニーは自身のInstagramを通じて「feeling is bizarreeee」というコメントと共に、日本での近況を収めた多数の写真や動画を公開した。公開された写真の中でジェニーは、日本の街やジムなど、様々な場所でオーラを放った。ジムで撮ったセルフショットでは、引き締まったウエストとボディラインが目を引いた。さらに、ちいかわらんどで撮った写真やドン・キホーテで撮った動画も注目を集めた。写真を見たファンたちは「スタイル抜群」「日本でも運動だなんて」「本当に可愛くて綺麗」など、様々な反応を見せた。ジェニーが所属しているBLACKPINKは1月16~18日の3日間、東京ドームにて「BLACKPINK WORLD TOUR <DEADLINE> IN TOKYO」を開催した。 この投稿をInstagramで見る J(@jennierubyjane)がシェアした投稿
EXO

EXO カイ、スホの涙からキスまで打ち上げエピソード暴露…カムバで葛藤も?「宿舎生活を提案した」(動画あり)
EXOのスホとカイが、8thフルアルバムの準備過程での苦悩を打ち明けた。最近、BIGBANGのD-LITEのYouTubeチャンネル「家(の外に出た)テソン」には「宇宙大爆発に超能力者の登場だなんて面白くなりそうだ」というタイトルの動画が公開された。スホとカイが登場すると、D-LITEはEXOのスローガン「WE ARE ONE」に「チョハジャ(たくさんしよう)」を加えたミーム「ウィアワンチョハジャ!」と叫んだ。このミームを知らないはずがなかったカイは「最初は知りたくなかった。いったい何をそんなにチョハジャって言うんだろうって。僕はもうウィアワンしているのに」とし「僕たちは兵役の空白期間が長かった。ファンもウィアワンしてくれてたけれど、6年の間にだんだん薄れていった。そこに僕たちが久しぶりに揃って出てきたから、急にウィアワンチョハジャになった気がする」と説明した。2人は最近大きな話題となった「2025 MelOn Music Awards」(「MMA 2025」)でのEXOのステージにも言及した。カイは「デビュー14年目なのに緊張した。久しぶりの授賞式でもあったし、『Monster』『前夜(The Eve)』『Growl』が流れた瞬間、まるでコンサートみたいに全員が一緒に歌ってくれた」とし「本当に、そこにいた皆さんがウィアワンをチョハジャしてくれていた」と当時の感動を語った。ステージに上がる前、ディオと「幸せな気持ちでステージをやろう」と話したというカイは、「本当に幸せだった。ソロ活動をしながら1番強く感じていたのは、早くメンバーと一緒にステージに立ちたいという気持ちだった。それがついに叶った。最近はEXOとしてステージに立つたびに、コンセプトに没入しなきゃいけないのに、笑顔がこみ上げてくる」とグループ活動への愛情を示した。D-LITEが「MMA 2025」でEXOがアーティスト席に姿を見せなかった理由を尋ねると、スホは「今回は受賞もなく、アルバム活動もなかったので、静かにステージだけやって帰ろうという話だった」と説明。カイは「正直、あのステージはEXO-L(ファンの名称)のためだけにやった。待ってくれたEXO-Lを守るために出演した」とし「アーティスト席に座って後輩たちのステージを見て祝うのも大事だけれど、僕たちの1番の目的は、ファンたちを守ることだった」とファンへの愛情をアピールした。公演後の打ち上げエピソードも公開された。以前、スホとカイが泣いている写真が話題になったが、カイは「スホ兄さんがかなり飲んでいた。写真では僕も泣いているように見えるが、実は泣いていない。兄さんが僕に寄りかかって泣いていた」とし「気分が良すぎて、普段はワインしか飲まない人なのに、爆弾酒をガンガン飲んでいた。それでテンションが上がって、一人ひとり抱きしめながら、(テーブルを叩いて)『僕たち同士、信じ合おうよ!』と言っていた」と暴露した。これについてどこまで覚えているかという質問に、スホは「全部覚えている。でも断片的に」と照れながら答えた。カイは「本人は綺麗に泣いたと思っているだろうけれど、チャンヨル兄さんとキスもしていた。突然チューされていた」と暴露。スホは「チャンヨルが僕にやったんだ。『ごめん、ありがとう』と言いながら膝をついて、それから立ち上がって急にキスしてきた」と付け加えた。D-LITEが、正統派SMP(SM Music Performance)として有名なヒット曲「MAMA」に触れると、カイは「正直、やっていてとても恥ずかしかった。ずっと超能力を使って、神に祈って、社会を批判して、0と1に閉じ込められているとか言って」と本音を明かし、笑いを誘った。EXOが最近リリースした8thフルアルバム「REVERXE」のタイトル曲「Crown」もSMPジャンルだ。スホは「これまでで1番SMPだ。かなり強烈なSMP曲」と紹介。カイは「パフォーマンスも限界まで行くし、歌詞も独特だ。これぞ原点じゃない? SMPに独特な歌詞、そして超能力。初心に戻った。ウィアワンチョハジャしなきゃ。惜しみなく使っている」と説明した。D-LITEが「久しぶりに集まって、メンバー同士の団結はどうだった?」と聞くと、スホは「これまでで1番、葛藤が多かった」と言って笑いを誘いながら、「それだけみんな本気だった。メンバーみんなの意志がすごく強くて、『この曲のほうが今の僕たちに合ってない?』と言い合っていた」と理由を明かした。カイも「個人活動をしてから再会したので、お互いのパターンを忘れていた」と話した。スホは「結局、リーダーとして一度整理して、『MMA』が終わったあとに泣きながら『信じよう』と言った」と語った。再び宿舎生活をしてみるのはどうかというD-LITEの提案に、カイは「一度やろうと提案したことがある。そしたら、嫌だと言われた。番組に出演するたびに、いまだに昔の宿舎エピソードを話す。そろそろアップデートしないと。なので、みんなで住もうと言ったけれど、まだ全員の同意は得られていない」と答えた。・EXO、8thフルアルバムの発売記念ショーケースを開催!ファンへの愛情を語る「今日という日を待っていた」・EXO、8年ぶりの「MMA 2025」出演を終えて涙熱いステージに後輩アイドルたちも釘付け
TWICE

佐藤健がサプライズ出演!TWICEのユニットMISAMO、日本1stアルバム「PLAY」ハイライトメドレーを公開
TWICEの日本人メンバー・ミナ、サナ、モモからなる3人組ユニットMISAMOが前作から約1年3ヶ月ぶりに発売する、日本1stアルバム「PLAY」からハイライトメドレー映像が公開された。ハイライトメドレーは、アルバムに収録されている楽曲の聴きどころを短くつないだ試聴用メドレー映像。今作のテーマが演劇であることから、MISAMOの3人が「真の王座」をかけたオーディションに挑む、ストーリー仕立ての映像として制作された。そのオーディションの進行役としてサプライズ登場したのは、俳優の佐藤健。演劇をテーマにした作品だからこそ、出演する俳優にも一流の方を迎えたいというメンバーの想いから、数々の作品に出演し、日本のみならず韓国でも高い知名度を誇る佐藤健にオファーが行われ、今回の特別出演が実現した。ハイライトメドレーの中で、3人はそれぞれのソロ曲をダンスパフォーマンスとともに披露。ミナの「Turning Tables」は、Shoot(狙い撃つ)をキーワードに、人生で求めるものを迷いなく手にしていく確信犯的な主人公を描いた楽曲。サナの「Ma Cherry」は、経験を美しさへと昇華し、柔らかくもしなやかな強さをまとう誰もが一度は憧れる存在を描いている。そしてモモの「Kitty」は、キュートさと破壊衝動を併せ持ち、混沌を跳ね返して輝くヒロイン像を描いたダンスナンバーだ。それぞれ異なる個性と魅力が際立つパフォーマンスが繰り広げられる中、果たしてオーディションはどのような結末を迎えるのか。その答えは、ハイライトメドレーを通じて確かめてほしい。新たなビジュアル、表現で楽しませてくれる彼女たちからますます目が離せない。・TWICEのユニットMISAMO、タイトル曲「Confetti」MV公開それぞれ異なるコラボ衣装に注目・TWICEのユニットMISAMO、USJのイベントで新曲を初披露へ!2月にトークショー&ミニライブを開催
SUPER JUNIOR

東方神起 チャンミン&SUPER JUNIORも登場!SM練習生チームSMTR25、初リアリティ番組「応答せよハイスクール」メイン予告映像を公開
Mnet「応答せよハイスクール」が、ベールに包まれていたSMエンターテインメント(以下、SM)の多国籍男性練習生チームSMTR25のリアルな素顔を電撃公開した。Mnetは本日(26日)、公式SNSを通じて「応答せよハイスクール」のメイン予告映像を公開。同映像には、仮想空間である友情学校に入学した15人の練習生SMTR25(ハンビ、ソンハ、ダニエル、ヒョンジュン、ハミン、ジェウォン、ウリン、ニコラス、カッショウ、ジャスティン、ハルタ、サダハル、チャーリー、カチン、タタ)が芸能界に適応できず右往左往する無邪気な姿が収められ、笑いを誘う。最も目を引くのは、SMの大先輩たちによるサプライズ支援だ。SUPER JUNIORのキュヒョンは「『SMTOWN LIVE』(でステージを披露した)SMTR25って君たちか?」と好奇心を露わにし、ヒチョルは08年生まれの最年少の年齢を聞いて「うちの末っ子(キュヒョン)は88年生まれなのに」と20歳差に驚愕する様子で爆笑を誘った。東方神起のチャンミンも、異国的なルックスで注目を集めるダニエルに出身地を尋ねたところ、「麻浦(マポ)区合井洞(ハプチョンドン)」という予想外の答えに戸惑いを隠せない様子で、先輩後輩間の予測不能なケミストリー(相手との相性)が予告された。特に今回の予告映像では、バラエティ番組の撮影に不慣れな練習生たちの無垢な初々しさがそのまま表れて目を引く。カメラを背にするのは基本、撮影中にもかかわらず誰一人として口を開かない音声消失状態が発生。我慢できなくなったメンバーのハミンが「本当に何も返事しない。これでいいのか?」と仲間たちの沈黙に逆に自分が慌てる様子は、見る者の爆笑を誘う。完璧にセッティングされたアイドルではなくありのままの練習生の魅力に期待が集まっている。練習室から出てきた15人の少年たちは、賞金100万ウォン(約10万円)を手にすぐ売店へ駆け込み、「事務所で一番好きな先輩は誰?」という質問に動揺するなど、アイドルとしての自分を見つけていく成長過程をありのままに見せていく予定だ。特に予告映像の最後、プロデューサーのナ・ヨンソクが「ここで何を学んだ? この学校って何の学校?」と問いかけるシーンは、機知に富んだ演出色を期待させる。最短8ヶ月から最長8年まで、それぞれ異なる練習期間を経た15人が友情高校という見知らぬ環境で紡ぐ夢のような物語は、早くも世界中のファンの関心を集めている。Mnet「応答せよハイスクール」は2月13日午後8時20分、MnetとMnet Plusを通じて初公開される。・SM練習生チームSMTR25、少女時代をカバー!初リアリティ番組「応答せよハイスクール」ポスター&予告映像を公開・SM、新人ボーイズグループのデビューも決定!新たな飛躍に向けた2026年の計画を発表(動画あり)
少女時代

少女時代 ユリ、ファンミーティングにスヨン&ヒョヨンがサプライズ登場!ファン歓喜のステージ
少女時代のユリが、3回目のファンミーティングツアーの旅程を温かく終えた。ユリは24日、ソウル延世(ヨンセ)大学校100周年記念館コンサートホールで「2026 YURI's 3rd FANMEETING TOURYURIVERSE」の最終公演を開き、ファンたちと近くでコミュニケーションしながら大切な思い出を残した。特にこの日、ユリはこれまで見ることができなかったビハインド写真と映像を初公開したことに続き、自ら準備した私物はもちろん、ステージ上でプレゼントを作るイベントで注目を集め、ここにソロ曲から少女時代メドレー、カバー曲まで、多彩な構成のステージを披露し、会場を訪れたファンたちの熱い反応を得た。また、スペシャルゲストとしてヒョヨンとスヨンがサプライズ登場し、愉快なケミストリーとユーモア溢れるトークで現場の雰囲気を一層盛り上げ、最近話題を集めているヒョリス(ヒョヨン・ユリ・スヨン)ユニットのビハインドストーリーを明かし、ファンたちを楽しませた。最後にユリは「このように貴重な時間を割いて来てくださり、家族の集まりに出席チェックをしてくださって感謝しています。私は家に帰って今日の思い出と皆さんの歓声、ピンクの波を長い間記憶の中に留めておきます。これからも見守り、応援してくだされば嬉しいです」と真心のこもった感想を伝え、感動を呼び起こした。何よりもファンたちの変わらぬ愛と応援に感謝を伝えようと今回のファンミーティングを企画したユリは、ソウル公演のチケット収益金の一部を国際救護開発(NGO)希望の友飢餓対策に寄付し、最後までファンたちと共にする分かち合いを実践し、ファンミーティングをより意味深いものにした。3回目のファンミーティングツアーを成功裏に終えたユリは、3月8日から4月26日まで世宗(セジョン)Sシアターで公演される演劇「THE WASP(スズメバチ)」を通じて観客たちと会う予定だ。
SHINee

SHINee ミンホ、日本で新曲を宇宙初披露!「ぽかぽか」エピソードから愉快な質問コーナーまで“皆さんが僕の希望”
SHINeeのミンホが、1月10日(土)・11日(日)の2日間、神奈川県・横浜BUNTAIにてファンミーティング「2026 BEST CHOI's MINHO『Our Movie』in JAPAN」を開催した。昨年の12月15日に発売された1stシングル「TEMPO」や、日本オリジナルのソロ曲としては3年9ヶ月ぶりとなる、2月25日にデジタルリリースが決定した「Sunkissed」「Flawless」を初披露。また、ゲームコーナーではシャヲル(ファンの愛称)との絆を感じさせる場面などもあり、彼の人柄も伺える楽しいイベントとなった。タイトルが「Our Movie」ということで、劇場を彷彿とさせるステージには中央の階段にレッドカーペットが敷かれており、そこへ、映画をモチーフにしたコミカルなオープニング映像の後、フォーマルスーツでキメたミンホが登場。まるで授賞式のような雰囲気の中、パールアクアグリーンのペンライトの光で輝く客席を見て微笑むと「みんな会いたかった! 行きましょうか!」と声をあげ、「CALL BACK」をパフォーマンス。ホップなR&Bナンバーをダンサーを従えて華麗に踊る姿に、シャヲルは見惚れつつしっかりとコールを入れて盛り上げた。「SHINee WORLD! SHINee WORLD! 会いたかったです!」と、昨年2月に行われたアジアツアー以来の日本でのソロ公演ということで、募っていた想いを噴出させると、満面の笑みで「いらっシャイニー」と歓迎。そのあとはSHINeeのイベントではお馴染みのどりあんずをMCに迎えてトーク。1月9日(金)に、フジテレビ「ぽかぽか」の生放送に出演した際に起こしたミラクルな出来事について語ったり、10年以上になるどりあんずとの関係性を振り返ったりしつつ、タイトルの「Our Movie」に込めた想いも説明。「皆さんとの出会いは、映画のような感じがたくさんあるから」と、シャヲルと重ねてきた日々を映画に例えてのタイトルだと伝えた。ファンミーティングということで、ライブ以外のコーナーも盛りだくさん。最初のコーナー「CHOI's Q&A」では、事前にファンから募った質問にミンホが回答。「今後やってみたいヘアスタイルは?」という問いには「僕はブラックが好きですけど」と言いながらも、会場から金髪や赤髪など求める声があがると「皆さんのために」といつかカラーヘアーにすることを約束した。また「シャヲルのみんなとやってみたいアクティビティは? マラソンとジョギング以外で」と、トレーニング好きのミンホが答えそうなことを予想した上でのものや、究極の2択で「3食ご飯が食べられない、または、24時間運動できない」を選ばせるもの(ちなみに、ミンホは「ご飯が食べられない」を選択。理由は、ご飯は翌日食べられるけど、1日運動しないと筋肉は落ちてしまうから)など、彼のことをよく知っているファンならではの質問もあり、和気あいあいとした時間になった。「Back to the Future MINHO」というコーナーでは、ミンホが客席の中に隠されたいくつかのパネルを制限時間内に見つけ、それを年代順に並べるというゲームに挑戦。客席内を練り歩くミンホにシャヲルは大興奮。彼がパネルのないところまで時間をかけて巡り、シャヲルとの信頼も感じさせるゲームともなった。スキー場でスカウトされたミンホが、それを断っていたら? という「もう一つの人生」を描いた映像を挟んで、フリルが付いた白シャツに、白のパンツ、黒のベストという王子様風の衣装に着替えると、「Stay for a night」を歌いながら客席に登場。彼が作詞に参加した楽曲で、恋しい人への想いを綴った切ない歌詞ではあるが、メロディには温かみがあり、目の前のシャヲル一人ひとりに語りかけるように歌う。さらに、ステージに戻ってくると日本オリジナル曲の「Romeo and Juliet」も披露。ミディアムテンポの楽曲にのせた軽やかなダンスも見せ、シャヲルもリズムに合わせてペンライトを振った。ゲームコーナー後半では、ミンホとシャヲルが想いを一つにする。彼がシャヲルの二択を推理したり、会場の中から選ばれたシャヲルとジェスチャーを合わせたりするゲームを実施。ジェスチャーゲームでは「ハート」「ボディビルダー」など、定番のポーズがいくつかありそうなものもピッタリと合ってミンホも大喜び。「楽しい!」と声を弾ませた。その後、プレゼント当選者の発表などもあり、会場の空気がしっかり温まったところで、新曲「Flawless」を宇宙初解禁。「飾らないで そのままで 美しい」という耳に残るキャッチーなサビのフレーズが象徴するように、完璧じゃなくても、美しいというメッセージを込めた、聴く人を力強く肯定してくれるポップな楽曲。歌う彼の表情にも笑顔もこぼれ、シャヲルも初めて聴くにもかかわらず体を揺らして乗っている。歌い終えるとミンホは「久しぶりの日本オリジナル曲だったから、今、この場所で、地球じゃなくて、宇宙の中で、初めて皆さんに聴いてもらいました」とニコニコしながらコメント。客席に向かって「良かったですか?」と尋ねると、シャヲルからも「もちろん!」と言いたげな大きな歓声が返ってきた。衣装を全身ブラックのワイルドなスタイルのものに変えると、イベントも大詰め。「Affection」「Round Kick」とクールなナンバーで、ゲームコーナーなどで見せていた柔らかな笑顔は封印し、精悍な表情とパワフルかつセクシーなダンスでシャヲルを酔わせる。そして、ラストは「TEMPO」。12月15日にリリースされた1stシングルのタイトル曲で、日本で披露されるのは今回が初となる。にもかかわらず、シャヲルは曲頭から大きな声でコールを入れ、タイトル通り、心地いいテンポの曲調に体を揺らす。ミンホはリズミカルにステップを踏みながら、時折、誘うような艶っぽい表情もみせる。客席に向かって銀テープが放たれ、ボルテージが最高潮となる中で本編を終えた。ただ、こんなにテンションが上がったままで終われるはずもなく、チェ・ミンホコールに呼ばれて行われたアンコールでは、もう1つの日本オリジナルの新曲「Sunkissed」をパフォーマンス。ブルーのつなぎにキャップというカジュアルなスタイルで、ミディアムテンポの爽やかな楽曲を軽やかに歌い踊る。眩しい日差しに向かって走り出すような自由な躍動感と、大切な人と過ごす時間の中で、いつの間にか日常が温かく染まっていく瞬間を描いており、心の中の「陽だまり」のような温かさを感じることができる。こちらの曲も宇宙初解禁ながら、シャヲルを自然と乗らせていた。最後に彼は客席を愛おしそうに見つめながら「今日のこの時間が皆さんにとって大切な時間になってほしいです。本当にありがとうございます。いつも皆さん、待たせてしまってごめんなさい。僕がもっともっとたくさん来れるように頑張ります。僕はいつも、いつでもここ(ステージ)で、皆さんを待っています」とメッセージを送り、「いつも皆さんが僕の希望です!」と言うと、「またね!」と大きく手を振ってステージをあとにした。ミンホは1月31日、2月1日に開催される「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」に出演予定。2月25日(水)には待望の新曲「Sunkissed」「Flawless」リリースも控え、今後の日本活動も楽しみだ。■リリース情報「Sunkissed」「Flawless」2026年2月25日(水)0:00配信詳細はこちら■関連リンクSHINee公式サイト


