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Stray Kids


Stray Kids スンミン、足首の疲労骨折と診断…6月開催の米音楽フェスに不参加へ
Stray Kidsのスンミンが足首の疲労骨折と診断され、来月開催される米大型音楽フェスティバルにやむを得ず不参加となる。21日、所属事務所のJYPエンターテインメントは公式SNSを通じて「スンミンの足首の怪我の状態および今後のスケジュールについてのご案内」とし、「今年3月、スンミンは左足首の痛みにより病院を受診し、疲労骨折の可能性があるとの所見を受け、継続的に治療を受けてきた。その後の追加検査の過程で、左足首の疲労骨折と診断され、現在は関連症状および類似疾患の有無についての精密検査を並行して行いながら、治療と回復に専念している」と明らかにした。続けて「日常生活でも安静を保ち、無理な身体活動は避けているが、完全な回復と安定した治療に集中するため、限られた空間での長時間のフライトや移動は最小限に抑え、十分な休息を取りながら継続的な治療と経過観察を行う予定だ」と伝えた。また「これに伴い、6月6日(現地時間)にアメリカ・ニューヨークで開催される『The Governors Ball Music Festival』では、スンミンを除く7人体制で、予定されていた公演を行う予定であり、スンミンはやむを得ず不参加となる」と説明した。最後に「本公演を楽しみにしてくださっていたファンの皆さんには、突然のお知らせによりご心配をおかけしてお詫び申し上げる。当社はアーティストの健康を最優先に考慮し、今後もアーティストがより積極的かつ専門的な治療を受けられるよう最善を尽くす」と付け加えた。・Stray Kids スンミン、足首骨折の疑いと診断JYPがコメント「パフォーマンス一部制限も」・Stray Kids スンミン、足の炎症治療のため「人気歌謡」欠席を発表【JYPエンターテインメント 公式コメント全文】Stray Kids スンミンのスケジュールに関するご案内こんにちは、JYPエンターテインメントです。今年3月、スンミンは左足首の痛みにより病院を受診し、疲労骨折の可能性があるとの所見を受け、継続的に治療を受けてまいりました。その後の追加検査の過程で、左足首の疲労骨折と診断され、現在は関連症状および類似疾患の有無についての精密検査を並行して行いながら、治療と回復に専念しております。日常生活でも安静を保ち、無理な身体活動は避けておりますが、完全な回復と安定した治療に集中するため、限られた空間での長時間のフライトや移動は最小限に抑え、十分な休息を取りながら継続的な治療と経過観察を行う予定です。これに伴い、6月6日(現地時間)にアメリカ・ニューヨークで開催される「The Governors Ball Music Festival」では、スンミンを除く7人体制で、予定されていた公演を行う予定であり、スンミンはやむを得ず不参加となりますことをご案内申し上げます。本公演を楽しみにしてくださっていたファンの皆様には、突然のお知らせによりご心配をおかけしますことをお詫び申し上げます。当社はアーティストの健康を最優先に考慮し、今後もアーティストがより積極的かつ専門的な治療を受けられるよう最善を尽くしてまいります。ありがとうございます。
トッケビ


コン・ユ&キム・ゴウンら、名シーンとなった江陵で再会!「トッケビ」10周年記念番組の第1弾予告映像を公開
ドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」が放送10周年を迎え、レジェンド級の主役たちと共に帰ってくる。本日(22日)、tvNの新バラエティ番組「一緒だからまばゆい神 — トッケビ10周年旅行」の第1弾予告映像が電撃公開され、視聴者の胸を再び躍らせた。同番組は、韓国で7月4日午後9時10分に初回が放送される。今回の特番は、世界的なシンドロームを巻き起こした「トッケビ」の放送10周年、そしてtvNの開局20周年記念エディションとして企画された。ドラマの主役であるコン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナが10年ぶりに再集結し、江陵(カンヌン)へ思い出の旅に出かける。公開された予告映像は、冒頭からレジェンド級の思い出を蘇らせる。劇中で伝説的な名シーンの舞台となった江陵・注文津(チュムンジン)の防波堤を訪れた4人は、当時と変わらぬケミストリー(相手との相性)を披露した。ここは劇中、チ・ウンタク(キム・ゴウン)がトッケビ(鬼)のキム・シン(コン・ユ)を初めて召喚した象徴的な場所だ。映像には、ドラマを代表する名曲OST(挿入歌)「Beautiful」とともに、象徴的なアイテムである赤いマフラーとソバの花が登場し、ドラマファンの感性を刺激した。俳優たちもまた、格別な思い出に浸った。コン・ユは「今日は楽しく遊ぼう」と期待をにじませ、キム・ゴウンは「本当に10年ぶりに来た」と笑顔を見せた。イ・ドンウクは「もう10年も経ったのか」と月日の流れの早さに驚き、ユ・インナは「不思議なくらい、あの頃と全く同じに見える」と変わらぬ愛着を示した。ピーチカップル(死神×サニー)と呼ばれ愛されたイ・ドンウクとユ・インナは「覚えてる?『トッケビ』に出てきた海の色だ」と言って名シーンを再現。千年の愛を描いたトッケビカップルのコン・ユとキム・ゴウンも、相変わらず睦まじい雰囲気で胸を熱くさせた。コン・ユは「なんだか不思議な気分」と込み上げる感情を口にし、ユ・インナは「忘れられない時間になりそう」と感極まった様子で感想を語った。2016年に韓国で放送された「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」は、当時ケーブルテレビのドラマ史上初めて視聴率20%を突破する快挙を成し遂げ、一大シンドロームを巻き起こした。脚本家のキム・ウンスクによる筆力とイ・ウンボク監督の演出力、そして俳優たちの熱演が相まって、10年が経った今でも多くの人々の人生最高のドラマに挙げられている。番組の制作陣は「10年という歳月が流れても、今なおノスタルジーを刺激する『トッケビ』の思い出を再び感じることができるはず」とし「あの頃の感動と楽しさ、俳優たちの固い絆をそのままお届けする予定なので、ぜひ期待いただきたい」と伝えた。・コン・ユ&キム・ゴウンら出演!大ヒットドラマ「トッケビ」10周年記念番組、江陵での撮影が終了・「トッケビ」の2人が再会!コン・ユ&ユ・インナ、8年間の友情をアピール第一印象と変わらない(動画あり)
ソン・シギョン


ソン・シギョン、三吉彩花との熱愛説に自ら言及「男女のそういう関係ではない」(動画あり)
歌手ソン・シギョンが、三吉彩花との熱愛説について自ら口を開き、否定した。20日に公開されたソン・シギョンのYouTube動画では、ソウル・紫陽洞(チャヤンドン)のある飲食店を訪れた彼の日常が描かれた。この日ソン・シギョンは、スンデグッ(スンデスープ)と刺身、酒を楽しみながら、最近話題となった三吉彩花との熱愛説について率直に打ち明けた。2人はNetflixバラエティ「隣の国のグルメイト」シーズン5で共演し、今年4月にはカップルコンセプトのグラビア撮影まで行い、オンライン上で熱愛説が浮上した。特に、自然なケミストリー(相手との相性)とビジュアルの組み合わせが話題を集め、ファンたちの関心が高まっていた。これについてソン・シギョンは「以前はどこか(飲食店)へ行くと松重(豊)兄さんをお連れしたいと思ったが、最近は『三吉彩花を連れてきたら喜びそうだ』と思う瞬間がある」と語った。ただ彼は「恋に落ちたわけでは絶対にない」と熱愛説をきっぱりと否定した。続けて「コメントに『付き合え』という反応が多かった。しかし、大事なのは彩花にも彼女の立場がある」と述べ、「とても綺麗で愛らしく、魅力的な方だが、男女のそういう関係では絶対にない」と強調した。そして「こうして説明すること自体がなんだか恥ずかしい。多くの人がそういうコメントを書いているので、本人(三吉彩花)が見たらどう思うか心配だ」と付け加えた。映像の中のソン・シギョンは、グルメ家としての一面も見せた。深夜まで営業する紫陽洞の飲食店の雰囲気を紹介し、酒のつまみメニューを紹介するなど、フードコンテンツらしい魅力を披露した。・ソン・シギョン、10kg減量が話題!三吉彩花の背中タトゥーも異例のカップルグラビア公開・中島美嘉、ソン・シギョンと初対面!6月の韓国公演を前に不安を吐露(動画あり)
三吉彩花


ソン・シギョン、三吉彩花との熱愛説に自ら言及「男女のそういう関係ではない」(動画あり)
歌手ソン・シギョンが、三吉彩花との熱愛説について自ら口を開き、否定した。20日に公開されたソン・シギョンのYouTube動画では、ソウル・紫陽洞(チャヤンドン)のある飲食店を訪れた彼の日常が描かれた。この日ソン・シギョンは、スンデグッ(スンデスープ)と刺身、酒を楽しみながら、最近話題となった三吉彩花との熱愛説について率直に打ち明けた。2人はNetflixバラエティ「隣の国のグルメイト」シーズン5で共演し、今年4月にはカップルコンセプトのグラビア撮影まで行い、オンライン上で熱愛説が浮上した。特に、自然なケミストリー(相手との相性)とビジュアルの組み合わせが話題を集め、ファンたちの関心が高まっていた。これについてソン・シギョンは「以前はどこか(飲食店)へ行くと松重(豊)兄さんをお連れしたいと思ったが、最近は『三吉彩花を連れてきたら喜びそうだ』と思う瞬間がある」と語った。ただ彼は「恋に落ちたわけでは絶対にない」と熱愛説をきっぱりと否定した。続けて「コメントに『付き合え』という反応が多かった。しかし、大事なのは彩花にも彼女の立場がある」と述べ、「とても綺麗で愛らしく、魅力的な方だが、男女のそういう関係では絶対にない」と強調した。そして「こうして説明すること自体がなんだか恥ずかしい。多くの人がそういうコメントを書いているので、本人(三吉彩花)が見たらどう思うか心配だ」と付け加えた。映像の中のソン・シギョンは、グルメ家としての一面も見せた。深夜まで営業する紫陽洞の飲食店の雰囲気を紹介し、酒のつまみメニューを紹介するなど、フードコンテンツらしい魅力を披露した。・ソン・シギョン、10kg減量が話題!三吉彩花の背中タトゥーも異例のカップルグラビア公開・中島美嘉、ソン・シギョンと初対面!6月の韓国公演を前に不安を吐露(動画あり)
空港ファッション

【PHOTO】Wanna One出身パク・ジフン、ファンコンサートのため日本へ出発!(動画あり)
22日午後、Wanna One出身のパク・ジフンが「2026 PARK JI HOON FAN CONCERT in Japan ~RE:FLECT~」のため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出国した。・Wanna One出身パク・ジフン、日韓の「SINGLES」カバーに登場!モダン韓服を着こなしたグラビア公開・ミリタリーオタクWanna One出身パク・ジフン、炊事兵を演じた感想を語る「軍隊の雰囲気を実感した」
BTS(防弾少年団)

BTSのSUGA、コンサート当日にマラソン大会に参加!12kmを完走
BTS(防弾少年団)のSUGAが、北米ツアー中にマラソン大会に参加し、上位5%の成績を収めた。米「サンフランシスコ・クロニクル」は20日(現地時間)、SUGAが今月17日に開催されたランニングイベント「Bay to Breakers」に参加し、数千人のランナーと共に走ったと報じた。SUGAはこの日、12kmのコースを完走。記録集計業者ローレル・インテリジェンスによると、彼は1時間4分43秒で完走したという。1マイルあたりの平均ペースは8分41秒で、これは全参加者2万530人中、1022位の記録だ。SUGAはヘイズ・ヒル(坂道区間)まで一定のペースを維持し、坂を越えた後に速度を上げながら記録を縮めていった。ローレル・インテリジェンスは「SUGAのペースは、次第に1マイルあたり8分20秒台前半へと跳ね上がっていた」と伝えた。特にSUGAはこの日、スタンフォード・スタジアムで全席完売となったBTSのワールドツアー「BTS WORLD TOUR『ARIRANG』」を控えていた状況だったため、より一層注目を集めている。SUGAの大会参加の様子は、写真や映像を通じてオンラインコミュニティやSNSで拡散された。「Bay to Breakers」は、1906年のサンフランシスコ大震災後、市民に勇気を与える趣旨で1912年から始まった大会だ。参加者たちが自由なコスチュームで参加することでも有名だ。今年3月に完全体でカムバックしたBTSは、先月から北米ツアーを開始。彼らは12都市31公演を進行中であり、6月12日と13日には韓国・釜山で公演を開催する。・BTSファンから怒りの声釜山公演控え宿泊施設による過度な料金引き上げの実態が明らかに・BTS、5年ぶりに「アメリカン・ミュージック・アワード」出席へ3部門にノミネート
BIGBANG

“日本出身の韓国人メジャーリーガー”イ・ジョンフ選手、G-DRAGONの所属事務所と専属契約を締結!
BIGBANGのG-DRAGONが所属するGalaxy Corporationは22日、MLBのサンフランシスコ・ジャイアンツ所属のイ・ジョンフ選手と専属契約を締結したと公式発表した。今回の契約は、イ・ジョンフ選手の韓国国内外におけるマネジメントやライセンス、ブランドおよびデジタルコンテンツ事業全般に関する戦略的パートナーシップである。Galaxy Corporationは「今回の協業を通じて、イ・ジョンフ選手が持つグローバルスポーツスターとしての価値と、健康的で誠実なイメージを基に、世界中のファンとより多様にコミュニケーションできる新しいコンテンツとブランド体験を創出していく計画だ」と伝えた。イ・ジョンフ選手は2023年のメジャーリーグ進出当時、6年総額1億1300万ドル(約174億円)の契約を締結し、野球界から注目を集めた。1998年生まれの彼は愛知県・名古屋市出身で、2001年まで名古屋市で育った。Galaxy CorporationにはG-DRAGON、SHINeeのテミン、歌手のキム・ジョングク、俳優のソン・ガンホなどが所属している。・G-DRAGONの文化勲章に続きGalaxy Corporationも大統領表彰を受賞「APEC開催に大きく貢献」・G-DRAGONら所属Galaxy Corporation、香港火災の復旧支援のため約2,000万円を寄付
2PM

2PM テギョン&磯村勇斗、互いへの絶大な信頼を明かす…Netflix「ソウルメイト」主題歌を担当したSTUTS、butajiとの座談会が実現
磯村勇斗と2PMのテギョンがW主演を務める「ソウルメイト」が、Netflixで世界独占配信中。琉(磯村勇斗)とヨハン(オク・テギョン)、何かに引き寄せられるように出会った二人の孤独な若者が、ベルリン、ソウル、東京、3つの都市を舞台に魂を通わせ懸命に前を向く。一生に一度しか出会えないソウルメイトとなっていく二人の、美しくエモーショナルな10年間の軌跡。励まし合い、時には激しくぶつかり合いながらも共に生きていきたいと願う二人だが、運命の糸は残酷に絡まっていく。このたび、W主演を務めた磯村勇斗、オク・テギョン、そして主題歌という形で、物語の情景を音楽で描いたSTUTS、butajiによるスペシャル座談会が実現した。ジャンルの垣根を超え、表現の本質で共鳴し合った四人の言葉。それは、作品の世界観をより深く、鮮やかに彩る一編の詩のような対話となった。さらに、橋爪駿輝監督による、四人を繋ぐ特別映像も公開された。――主題歌を制作されたお二人が「ソウルメイト」を観た感想から伺えますか?STUTS:純粋にめちゃくちゃ面白くて、一気見しちゃいました。悲しい出来事も描いていますが、同時に救いもあって、最後にはすごく爽やかな気持ちで終えられる作品だなと。お二人が演じられた琉とヨハンというキャラクターがとにかく素晴らしくて、彼らの関係にとても癒されましたね。butaji:楽曲を手掛ける段階では脚本で物語を読んだだけだったんです。で、その後実際に完成した作品を観たら、とにかくお二人の演技の素晴らしさに驚きましたね。「物語に息が吹き込まれる」というのはこういうことなんだなと感じました。――主題歌を制作するうえで、脚本のどういう部分にインスピレーションを受けたのでしょうか?STUTS:フワッとした言葉にはなるんですが、この物語にはどこか精神的で荘厳な雰囲気を感じていて、そういう空気に合う音楽をイメージしながら作りました。そして完成したものを聴きながら、この曲調ならbutajiさんに歌詞と歌メロを書いてもらえば絶対に良いものになると思ってお声がけさせてもらいました。butaji:最初に考えたのは「愛」についてでした。ただ、愛というのは本来すごく個人的で、人対人の関係性の中にあるものだから、社会性を持たないものだと思っているんです。でもこの物語では、アウティングや家族のあり方に対する外部からの視線など、心の中の愛と社会との摩擦が描かれている。そうした軋轢との戦いの歌を書きたいと思い、歌詞を考えていきました。――主演のお二人が主題歌を聴いた印象はいかがでしたか?磯村勇斗(以下、磯村):脚本段階で作られていたと聞いて驚いたんですが、まったくそう感じさせないくらい、メロディも歌詞も作品の世界観に溶け込んでいますよね。パズルで言えばこの作品を観てくださる方が最後のピースだとは思うんですが、その一個前のピースをSTUTSさんとbutajiさんが仕上げてくださった感覚があって。自然にスッと入ってくるような、心に響く楽曲だと思いました。オク・テギョン(以下、テギョン):この作品における琉とヨハン、二人のストーリーを非常によく表現している歌詞とトラックですよね。映像作品において、人の記憶に最も残るのは音楽だと思いますが、この曲があることで二人の旅路がしっかりと観る人の心に残り、温かい余韻を与えてくれると感じました。――楽曲をつくる際にSTUTSさんとbutajiさんはどのようなお話をされたんですか?STUTS:これまでは話し合いながら作ることも多かったんですが、この曲に関しては僕がトラックを一気に仕上げて、それをbutajiさんに送ったらすぐに歌詞を書いてくださって。Cメロの部分に関しては、歌詞が乗った後に改めてトラックを足して、そこにまたbutajiさんに歌詞を乗せてもらうというやり取りはありました。ただ全体で言えば今まで二人でつくった楽曲の中で、一番役割分担が明確にできたんじゃないかなと思います。butaji:STUTSさんとはこれまでもコラボレーションしてきましたが、最初の段階のトラックがすでに雄弁で、すごく豊かに語ってくれるんですよ。その感覚を共有できていれば、その後は自然とスムーズに進んでいく感覚がありますね。――作品を基に書き下ろす主題歌は、普段の楽曲制作とは勝手が異なるのでは?STUTS:違う部分もありますが、むしろ個人的にはやりやすいと感じますね。起点となるイメージがあるので、それを基に広げていける。なのでいつも結構楽しくつくれている感覚があります。butaji:同感です。ある種の制限があるからこそ、やりがいもあるし楽しさもある。細い糸を通していくような感覚で、基となる作品と自分の音楽との接点を探し、追求していくと言いますか。その際に隠そうとしても出てしまうものが個性だと思うので、そこは自然に出てくるものとして捉えています。――磯村さんとテギョンさんも台本をもとに演技を構築されますが、あるものから表現を探していくという点で主題歌制作と通じる部分はあるのではないでしょうか?磯村:隠しきれないものが出ちゃうという点は、僕らも同じだと思いますね。琉という役は自分とは全く別の存在ですが、自分が演じることでどうしても自分の表現は乗ってくる。そこは似ているのではないかと今の話を聞いて感じました。テギョン:俳優は脚本というガイドラインの中で自分を表現する仕事だと考えています。その意味では似ている部分もありますし、それでも音楽とは異なる部分もある。でも作品やシナリオというフィルターを通し、曲と歌詞で自分を表現するという点ではやはり共通するものがあると思います。――みなさんはそれぞれ俳優業に音楽活動、映画祭のプロデュースなど幅広く活動されていますが、ものづくりの観点で普段からどういうところにこだわっていますか?STUTS:すごく基本的なことですが、やはり「自分が納得する」ということですね。何かをつくるうえで絶対に妥協はしたくないですし、本当にやっぱり一回作って完成したものって、それが世に出ちゃうと、もう完全に自分の手を離れてしまうってところがあるので、そこに関しては絶対後悔のないように仕上げていきたいなという信条はあります。butaji:本当にその通りだと思います。でも毎回やっぱり後悔は何かしらあって、それをしないようにって毎回階段を上っていけたらと思ってます。僕も納得することはとっても大事だなと思います。いろんな意味での納得というか。テギョン:同じ気持ちですが、現場ではどうしても現実との折り合いも必要になります。映画やドラマは純粋なアートというより大衆芸術なので、理想だけでは成立しない。決して妥協はしたくないけれど、現実とのせめぎ合いで折れざるを得ない状況に置かれることもある。その中でできる限り妥協をしないためには、自分自身を磨き続けることが大事だと思っています。それでも妥協が避けられない瞬間もあるので、その時が来ても後悔しないように、現場ではできる限りたくさん素材を撮りたいと考えていますね。磯村:監督や脚本家、アーティストの方々は0から1をつくる作業をすることが多いと思いますが、僕たちはすでにできあがったものに後から参加する身であり、そういう意味ではクリエイティブな面であまり参加できていない部分もあると感じています。ただ作品はみんなでつくるものですし、かつ僕は現場至上主義なので、現場で生まれるものを大切にしていますね。現場でいろんなことが噛み合ってポンっと生まれたりするような芝居に惹かれるんですよ。それに出会うのがこの仕事の楽しみでもあります。テギョン:同感です。どれだけ準備しても現場では変わるのが常ですから。STUTS:ミュージシャン視点で言えば、ライブがまさにそうですね。演者がいて、お客さんがいて生まれるその場限りのものなので。現場の空気やバンドの演奏に応じて、僕もパフォーマンスを変えたりしますし。――最後に、皆さんがソウルメイトと聞いて、思い浮かべる人はいますか?磯村:今までの人生で、ソウルメイトという存在についてほとんど考えたことがなかったんです。でもこの作品に出会って、一緒に人生を共にしたいとか、言葉にしなくともこの瞬間を共有できる存在がソウルメイトだと思うようになりました。そういう存在は誰かと考えると、やはり自分の中ではテギョンなんですよね。テギョン:日本ではどうか分からないんですが、韓国ではソウルメイトという言葉自体普段はほとんど使わないんです。だから自分もソウルメイトと言われて思い浮かぶのは、これから先も磯村さんしかいないと思います。STUTS:一緒に大事な曲をたくさんつくってきた、JJJという友達のラッパーがいるんです。彼とはもう会えないんですが、今も一緒につくった曲をライブでやるとどこかで繋がっている気がしていて。恋愛とかそういうものではなく、心の深いところで何かを共有できている感覚がある。そういう意味でソウルメイトといえば彼を思い浮かべますね。butaji:僕は シンガーソングライターの折坂悠太ですね。曲をつくっていても「折坂さんならどれくらいの声を出すかな」とか「折坂さんが頑張ってるからこっちも頑張らないと」とか、つい考えながら制作している気がしていて。全然会わないし、LINEも全然しないんですけど、常に頭のどこかにいる存在というか。きっとお互いそうなんじゃないかと思います。■作品情報Netflixシリーズ「ソウルメイト」2026年5月14日(木)世界独占配信出演:磯村勇斗、オク・テギョン 橋本愛、水上恒司、古舘佑太郎、イ・ジェイ、加藤千尋、安田顕南果歩、三浦友和脚本・監督:橋爪駿輝 主題歌:STUTS&butaji「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」制作プロダクション:ROBOT企画・製作:Netflix■関連リンク「ソウルメイト」作品ページ
BLACKPINK

BLACKPINK リサ「2026北中米W杯」公式アルバムで豪華コラボ!「Goals」MV公開
BLACKPINKのリサが、2026年北中米ワールドカップの開幕式で披露する楽曲が公開された。国際サッカー連盟(FIFA)は22日(韓国時間)、公式YouTubeチャンネルを通じて、リサ、アニッタ(Anitta)、レマ(Rema)が参加したシングル「Goals」のミュージックビデオを公開した。FIFAはこの曲について「国境を越えたワールドカップのエネルギーを反映している」と説明。リサはFIFAを通じて「ワールドカップの公式アルバムに参加できてとても嬉しい」とし「音楽は世界中の人々を一つに結ぶ役割を果たす」と感想を述べた。彼女は6月12日(現地時間)、米国ロサンゼルスで行われる開幕式でこの曲を披露する予定だ。史上初のワールドカップ・ハーフタイムショーが行われる決勝戦では、BTS(防弾少年団)がステージを準備中だ。ワールドカップ決勝戦は7月19日、米国ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで行われる。・「Goals」MVはこちら
少女時代

ATEEZ、大賞を含む3冠達成!「ASEA 2026」東方神起からHearts2Hearts、生田斗真まで続々受賞
ATEEZが「ASEA 2026」で大賞を含む3冠を獲得。東方神起も3冠を達成し、Hearts2Heartsは2冠を獲得して存在感を示した。昨日(17日)午後、埼玉・ベルーナドームにて「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」(以下「ASEA 2026」)が開催された。「ASEA 2026」は、今年創刊21周年を迎えた韓国を代表する芸能・スポーツ専門メディアNewsenと、創刊14周年を迎えたスター&スタイル専門マガジン@star1が主催し、ASEA組織委員会が主管する授賞式で、今年で3回目を迎えた。2日目の授賞式では、女優イ・ソンギョンと東方神起のチャンミンがMCを務め、息の合った司会を見せた。チャンミンは「ソンギョンさんとMCとして息を合わせることになり、ワクワクしながらこの場に立った」と語り、イ・ソンギョンも「グローバルなフェスティバルに立つことになり、緊張しているが、チャンミンさんを信じて頑張りたい」と伝えた。イベントにはチャンミン、ATEEZ、IZ*ONE出身のクォン・ウンビ、ウォノ、NOWZ、xikers、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、生田斗真、WILD BLUEなど、1年間、グローバルステージで目覚ましい成果を上げたトップアーティストたちが総出演し、ベルーナドームを熱く盛り上げた。授賞式の最高栄誉である大賞「ASEA RECORD OF THE YEAR」のトロフィーは、ATEEZが獲得した。これに先立ち、「ASEA THE PLATINUM」「ASEA THE BEST CONCEPTUAL ARTIST」を受賞した彼らは大賞まで加え、堂々と3冠に輝いた。ATEEZは「僕たちはATINY(ファンの名称)の前で、体が壊れんばかりに踊り、喉が痛くなるほど歌う自信のあるグループだ。これからも体が壊れんばかりに、声が枯れるまで皆さんの前で歌う歌手になる」とステージへの熱い思いを明かし、拍手を浴びた。彼らは、昨年リリースした12thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.3」に続き、2月にリリースした13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」で通算6作目のミリオンセラーを記録し、K-POPを代表するアーティストとして圧倒的な影響力を証明した。アジアを魅了したレジェンド、東方神起の活躍も群を抜いていた。東方神起は「ASEA THE GRAND LEGENDARY ARTIST OF ASIA」と「ASEA THE PLATINUM」に続き、「ASEA TOP TOURING ARTIST」のトロフィーまで手に入れ、3冠を達成した。チャンミンは「本当に素晴らしい賞をいただき、心から感謝申し上げる。このような素晴らしい賞をいただく場に招待してもらえたのは、すべてファンの皆さん、Cassiopeia(韓国ファンの名称)とBigeast(日本ファンの名称)のおかげだ」と述べ、ファンに感謝の気持ちを伝えた。ガールズグループ部門では、Hearts2Heartsの勢いが凄まじかった。「ASEA THE BEST GROUP(FEMALE)」に続き、主要部門である「ASEA THE PLATINUM」まで受賞し、2冠を達成。2月に新曲「RUDE!」で音源チャートのトップを席巻した彼女たちは、「貴重な賞をくださった関係者の方々、いつも応援してくださるファンの皆さん、家族、スタッフの皆さんに感謝したい」とし、「本当に一生懸命カムバックの準備をしているので、次のアルバムもぜひ楽しみにしていてほしい」と呼びかけた。ファンの投票で決定される「ASEA FAN CHOICE」部門も激戦となった。「FAN CHOICE ARTIST(ACTOR)」部門は、tvN「テプン商事」、Netflix「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」で好評を博した2PMのジュノが受賞。「FAN CHOICE ARTIST(SINGER)」部門は、2ndフルアルバムでも人気を博したイム・ヨンウンが受賞した。「FAN CHOICE 5th GENERATION」部門はAHOFに贈られた。「FAN CHOICE COUPLE」部門は、ドラマ「暴君のシェフ」で共演した少女時代のユナとイ・チェミンが受賞した。イ・チェミンはカップル賞に続き、「ASEA THE BEST CHARACTER」も受賞し、2冠を達成。彼は「『暴君のシェフ』というドラマを愛してくださった視聴者の皆さん、いつも応援してくださるファンの皆さんのおかげで、この賞を受け取ることができた。心から感謝申し上げる」と感想を述べた。同じく「ASEA THE BEST CHARACTER」を受賞したMCのイ・ソンギョンは、「素晴らしいキャラクターを作ることができたのは、共に働いてくれたドラマチームの皆さんのおかげだ。良い作品と演技で恩返ししたい」と、感極まった感想を述べた。このほか、クォン・ウンビとウォノが「ASEA THE BEST STAGE」を受賞。授賞式に初めて出席したxikersは「ASEA HOT ICON」を、NOWZは昨年に続き「ASEA HOT TREND」を2年連続で受賞した。・ENHYPEN、大賞を含む3冠達成!「ASEA 2026」&TEAMからALPHA DRIVE ONEまで続々受賞・【PHOTO】ATEEZ「ASEA 2026」2日目のレッドカーペットに登場「ASEA 2026」2日目の受賞者(作品)リスト◆ASEA RECORD OF THE YEAR:ATEEZ◆ASEA TOP TOURING ARTIST:東方神起◆ASEA THE PLATINUM:ATEEZ、東方神起、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、Hearts2Hearts◆ASEA FAN CHOICE COUPLE:「暴君のシェフ」少女時代 ユナ&イ・チェミン◆ASEA FAN CHOICE ARTIST ACTOR:2PM ジュノ◆ASEA FAN CHOICE ARTIST SINGER:イム・ヨンウン◆ASEA FAN CHOICE 5th GENERATION:AHOF◆ASEA THE BEST CONCEPTUAL ARTIST:ATEEZ◆ASEA THE BEST GROUP MALE:Stray Kids◆ASEA THE BEST GROUP FEMALE:Hearts2Hearts◆ASEA THE BEST OST:ZEROBASEONE ソン・ハンビン◆ASEA THE BEST CHARACTER FEMALE:イ・ソンギョン◆ASEA THE BEST CHARACTER MALE:イ・チェミン◆ASEA THE GRAND LEGENDARY ARTIST OF ASIA:東方神起◆ASEA THE BEST STAGE JAPAN:生田斗真◆ASEA THE BEST STAGE:クォン・ウンビ、ウォノ◆ASEA HOT TREND:NOWZ◆ASEA HOT ICON:xikers、WILD BLUE
EXO

【PHOTO】EXO、ツアーのためマカオへ出国…カジュアルなファッション
21日、EXOがワールドツアー「EXO PLANET #6 - EXhOrizon」のため仁川(インチョン)国際空港を通じてマカオへ出国した。・EXO、6年4ヶ月ぶりのツアーが開幕涙でファンに感謝「一生皆さんと歩んでいきたい」・EXO、本日デビュー14周年!6年4ヶ月ぶりのツアー控え心境明かす「これからも愛し合おう」
SHINee

SHINee、6月7日に開催するベルーナドーム公演の模様をWOWOWで独占生中継
キャッチーな楽曲とダンスパフォーマンスで絶対的人気を誇るSHINee。日本デビューから15周年を記念し、日本公演の独占生中継をはじめとする4ヶ月連続特集が決定。 2008年に結成された韓国のボーイズグループSHINee。ハイレベルな歌唱力とダンスパフォーマンス、キャッチーな楽曲でモンスター級の人気を集め、さらにファッションリーダーとしても活躍。ボーイズグループ・ブームの最先端に立つとともに、K-POP界を牽引し続けてきたレジェンドグループだ。2011年には日本デビューを果たし、デビュー15周年を迎える今年の6月に、前回から約2年ぶりとなる日本でのドーム公演を、埼玉・ベルーナドームにて開催する。WOWOWではこの最新ライブを独占生中継するほか、2025年5月に韓国・KSPO DOMEで開催されたライブと、ミュージックビデオ集をお届け。メンバー全員がソロでも活躍する個々のパフォーマンス力の高さに加え、息の合ったパフォーマンス、そして彼らが魅せる光り輝く笑顔に、思い切り心を弾ませてほしい。■番組情報生中継!SHINee「-The Trilogy I- 2026 SHINee WORLD VIII : 」(日本公演)6月7日(日)午後4:00~WOWOWプライムで放送※6月7日(日)の生中継は放送視聴のみの番組です。WOWOWオンデマンドでの配信はございません。7月30日(木)午後7:00~(予定)のリピート放送より、放送同時配信および6ヶ月間のアーカイブ配信をお楽しみいただけます。SHINee「-The Trilogy I- 2026 SHINee WORLD VIII : 」(日本公演)7月30日(木)午後7:00(予定)WOWOWライブで放送 / WOWOWオンデマンドで配信※7月のリピート放送時より、放送同時配信およびWOWOWオンデマンドで6ヶ月間のアーカイブ配信あり 6月7日に生中継するSHINeeの日本公演の模様を全曲ノーカットで7月30日にリピート放送&配信! 収録日:2026年6月7日収録場所:埼玉 ベルーナドーム「SHINee WORLD VII (Every Stage Shines Around You)」8月放送・配信予定※放送・配信終了後~アーカイブ配信あり2025年に開催されたSHINeeの7度目の単独ライブを放送・配信! 韓国デビュー記念日である5月25日に韓国・KSPO DOMEで行なわれた公演をお届け。「SHINee Music Video Collection」9月放送・配信予定 2008年に韓国でデビューしたSHINeeの軌跡をたどるMVを一挙放送! あの時の歌とパフォーマンス、そしてときめきに再び出会える永久保存版のMVコレクション。※その他詳細は番組サイトよりご確認ください。■関連リンク「SHINee 日本デビュー15周年&日本公演WOWOW独占生中継記念特集」番組サイト
TWICE

コン・スンヨン、TWICE ジョンヨンを思い涙…妹の闘病生活について明かす「一人にしておくのが不安だった」
女優コン・スンヨンが、クッシング症候群(ステロイドの過剰摂取により引き起こされる疾患)を患った妹のTWICEのジョンヨンに言及した。韓国で20日に放送されたtvNバラエティ「ユ・クイズ ON THE BLOCK」(以下、「ユ・クイズ」)の第344回には、「21世紀の大君夫人」に出演した女優のコン・スンヨンがゲストとして出演した。この日、コン・スンヨンの「ユ・クイズ」出演に「TWICEもまだ出ていないのに。私も連れて行ってくれない?」と羨ましがっていたというジョンヨンが、映像でサプライズ登場した。ジョンヨンは姉のコン・スンヨンについて、「普通ではない、本当に怖いお姉ちゃん」とし、コン・スンヨンと次女が喧嘩をしている時に仲裁に入ると、必ず「あんたは引っ込んでて」と言われると暴露。喧嘩をして部屋に入りドアに鍵をかけると、「出てきなさい」とドアを叩き壊したこともあり、両親と言い争いをしているのを仲裁しようとしたところ、足が当たって片方の目を負傷したこともあるという。ジョンヨンは、TWICEのデビュー予告映像で髪の毛で片方の目を隠していた事情が、コン・スンヨンのこのようなタッチのせいだったと伝えた。コン・スンヨンは多くのエピソードは認めつつも、足で蹴ったという主張に対しては異論があるようだった。彼女は「私は本当に手で頭を叩いたのですが、妹が動いたので目に当たってしまったんです。私もその時、すごく怒られました。車に乗っていたのですが、妹を叩いたからと引っ張り出され、裸足で家まで歩いて帰りました。裸足だし寒いので『家に着いたら殺してやる。家に行ったらあんたをタダじゃおかない』という気持ちで歩いてはいました。いざ(ジョンヨンを)見たら、明日は(予告映像の)撮影だし、ごめんねと謝りました」 と伝えた。それでもコン・スンヨンは、ジョンヨンが辛い時に最も頼れる存在だった。ジョンヨンは「私が本当にお姉ちゃんにたくさん頼っていました。メンタル的に辛い時期だったので。当時、あまりにも辛くて実はよく覚えていないのですが、お姉ちゃんが私を捕まえて『あんた、体がおかしいよ。病院に行った方がいい』と言って大きな病院に連れて行ってくれたのですが、その時に正確な診断名を知りました。クッシング症候群という、初めて聞く言葉でした」 と明かした。ジョンヨンは2020年、頚椎椎間板ヘルニアで手術を受けた。治療の過程でステロイドを服用したことによる副作用(クッシング症候群)で、体重が急激に増加する変化を経験した。また、パニック障害および不安障害も重なり、活動を中断していた。ジョンヨンは 「お姉ちゃんと初めて運動を始めました。お姉ちゃんはアクティブなことが本当に嫌いなインドア派なのに、私のためにテニスとボクシングをしてくれました。私のためにいつも一緒についてきてくれて、スケジュールが終わったら来てくれて、お姉ちゃんのおかげで治療がうまく進んで健康的になれたので、本当にありがたかったです」と語った。さらに当時、ジョンヨンに「一緒に住もう」と手を差し伸べたというコン・スンヨンは、「当時、ジョンヨンがとても辛そうにしていました。ただ一人にしておくのが、あまりにも不安だったんです。宿舎に住んでいる時も私が宿舎にずっと通い、家に呼んで家でスケジュールをこなしたり、家で過ごさせたりして、とにかく私の傍に置いておきたかったんです。だから一緒に住もうと言いました。妹がある瞬間、いなくなってしまうのではないか、すべてを投げ出してしまうのではないかと、それが怖かったんです」と打ち明けた。続けて 「そういった心の状態がどんなものなのか、どんな苦痛を経験しているのか、何が辛いのか分からないので、私も様々な試みをしました。妹が悪い言葉を言った時は叩いてみたり、『しっかりしなさい』と怒ってみたり、なだめてみたり、一緒に泣いてみたり。それでも、ただ黙って一緒にいてあげることが、一番ベストだったんです。当時の妹にとっては。ただ傍にずっといてあげました。時間になればご飯を準備してあげて」と回想した。ユ・ジェソクは「(AKMUの)チャンヒョクさんもスヒョンさんのために『一緒に運動しよう』と言ったそうです。それぞれ暮らしていた方々が『一緒に住もう』と言って、こういう時に家族が大きな支えになるようですね」とし、以前「ユ・クイズ」にゲストとして出演したAKMUのイ・チャンヒョク、イ・スヒョン兄妹に言及。「辛い時、悲しい時に一緒にいてあげること自体が、大きな慰めになるのですね」と姉妹愛に感嘆した。ジョンヨンはコン・スンヨンに向けてビデオメッセージを送った。「お姉ちゃんが最近すごく話題になって、成功して本当に嬉しいし、お姉ちゃんが私の実のお姉ちゃんでいてくれてありがたい」と話すうちに涙を流したジョンヨンは、「知ってか知らずか、私をたくさん支えてくれたのに、ごめんね。辛い思いをさせて本当にごめん。私とお姉ちゃんは練習生期間がとても長かったので、ものすごく紆余曲折が多かったんです。今は二人とも正しい道へきちんと進めていて本当に感謝しています。元気に暮らそう、私たち。本当に愛してるよ」と気持ちを伝えた。これに対し、同じように涙を見せたコン・スンヨンは「これまでたくさんのことがあったよね。健康になって、乗り越えてくれてありがとう。来世でもあなたのお姉ちゃんにさせてって話したけれど、ううん、私は来世ではあなたの妹として生まれたいな」と冗談を言った。彼女は「私も本当に愛しているし、これからも一番の友達でいようね」と話し、姉妹の絆を見せた。・TWICE ジョンヨン、姉コン・スンヨンの活躍に感極まり涙「メンタル的に辛い時期だった」・コン・スンヨン、SMで7年の練習生生活も「デビューできず先が見えなかった」
SEVENTEEN

【REPORT】SEVENTEEN ミンギュ、日本でメンバー愛さく裂!甘く幸せな瞬間は「ファンに会う時」(動画あり)
韓国で愛されるトースト専門店「イサックトースト」の味を自宅で楽しめる「イサックトーストソース&ジャム」が日本に上陸!21日、都内では「イサックトーストソース&ジャム発売記念イベント with SEVENTEEN MINGYU」が行われ、CMモデルを務めるSEVENTEENのミンギュがファンに同商品の魅力をたっぷりと届けた。【PHOTO】SEVENTEEN ミンギュ、ファンの声援に大照れ!?お気に入りの日本のパンやオリジナルトースト考案もこの日彼は、ホワイトのラインが爽やかなネイビーのTシャツにワイドデニム姿で登場。夏を先取りする装いで会場を熱狂させた。SEVENTEENは5月13~14日にかけて、東京ドームで「SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING 'YAKUSOKU'」の東京公演を開催。ミンギュは「毎週会えて嬉しいです」とコメントし、ファンへの愛情を隠さなかった。イベントのトークコーナーでは、「イサックトースト」への思い入れや、「イサックトーストソース&ジャム」のCM撮影の裏話も。特に、「練習生時代から特別な思いがあったので、今回モデルを務めることができて嬉しいです。スングァンさんとディノさんと同じ高校だったので、3つの味を楽しんでいました」という思いで話は、会場のファンを笑顔にした。また、今回発売された3種類のジャムのうち、おすすめだというアップルジャムを実食する場面も。丁寧にクラッカーにジャムを塗り、「10秒だけなら(通訳さんも)食べてもいいでしょう?」とお茶目に伝えながら、この日の通訳のみょんふぁ氏にも振る舞って再び会場を和ませた。クイズコーナーでは、「イサックトースト」に関する問題はもちろん、「イサックトーストを食べる時は飲み物はコーヒー派orコーラ派」や「食べるかどうか迷った時は、食べるor食べない(我慢する)」など、ミンギュ自身の日常や生活スタイルに関する問題も。「僕が正解を決めるということ?」と思わず笑みを浮かべると、ファンに向かって「どっちが正解だと思いますか?」と呼びかけるなど、親しみあふれる姿も見せた。さらに、ファンからの質問に答えるコーナーでは、「イサックトースト以外に好きなパンは?」という質問で大盛り上がり。「日本のメロンパンが本当に好きです。あとはコーンパン。このコーンパンはメンバーもみんな大好きで、今は50周年を記念してサイズが大きくなってますよね」と、特定のコンビニのコーンパン事情も明らかにし、日本のパン事情を知り尽くしている様子だった。その後、ミンギュ自身が、ファンにおすすめのパンを聞く展開に。トリュフ塩パンや、あんバター、明太バターなど様々なパンの名前が飛び交い、焼きそばパンの名前が挙がると「焼きそばパンは僕のスタイルじゃない」と答え、ファンを笑わせた。彼は「焼きそばはごはん(食事)、パンはデザート」と解説し、あくまで別々に食べるものだと強調。しかし、次の「メンバーに振る舞ってあげたいパンは?」という質問には「ブルダック炒め麺パン」と回答。「うちのメンバーはみんな辛い物が好きなのでブルダック炒め麺のパンとかどうですか? それこそ焼きそばパンみたいに」と説明し、再び笑いを誘った。さらには「そのパンをウォヌさんとスングァンさんにご馳走してあげたいです」と付け加え、メンバー間の友情も感じさせた。中盤には、ステージの卓上に置かれたイサックトーストソースの消費期限が4月6日であることが発覚。この日はまさにミンギュの誕生日で、思わぬ出来事に会場は再び大盛り上がりとなった。コーナーの最後に「最近ジャムのように甘く幸せだった瞬間は?」という質問を読み上げると、ミンギュは「CARAT(SEVENTEENのファン)の皆さんに会っている時です」と一言。「最高の締めくくりですね」と優しい笑顔を見せた。イベントの終わりには、「皆さん、楽しかったでしょう? 久しぶりにこうして、劇場で皆さんにお会いできて、すごく楽しかったです。皆さんも楽しかったなら、嬉しいです。イサックトーストと一緒に、皆さんと同じ時間を過ごせたことが嬉しいです。今週は大阪でファンミーティングをやりますので、またお会いできるのを楽しみにしています」とコメントしたミンギュ。「皆さんお元気で、いつも幸せでいてね。この後は美味しいものをたくさん食べてください。ありがとうございます。愛しています」と挨拶を締めくくった。
SUPER JUNIOR

チェ・ジョンヒョプ出演作から胸キュン必至の青春ドラマまで!全話無料配信の「ABEMA」で韓ドラ三昧
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」では、Red velvet イェリ主演の世界最速配信作品から、期間限定で全話無料となる人気作まで、多彩な新作ラインナップを続々配信!5月のラインナップでは、恋愛リアリティーショーの裏側を描いたドラマから、胸キュン必至の青春ロマンス、大人の恋愛を描いたヒューマンドラマまで、幅広いジャンルの韓国作品を展開。おうち時間はもちろん、移動中やちょっとしたスキマ時間にも、気軽にイッキ見で楽しむことができる。◆Red velvet イェリ主演作「Azure Spring」を世界最速で配信中「Azure Spring」は、かつては有名な水泳選手だったものの、事故をきっかけに将来が怖くなってしまったアンナと、過去に閉じこもってしまった男・ドクヒョンが、都会から遠く離れた孤島で偶然出会い、海女と海男として素潜りを通して自分自身と向き合っていく、大人の青春ヒーリングドラマ。砕けた夢と癒えない傷を抱える彼らにとって、海は道を失った彼らの安らぎの場所に。海に潜り、海の生き物を採り、それを分け合いながら料理して食べるという時間の中で、アンナとドクヒョンは少しずつ自分自身と向き合い、古い傷を抱きしめながら、人生の意味を再び見つけ出していく。アンナを演じるのは、アイドルグループ・Red Velvetのメンバーで、「ブルーバースデー」や「Bitch X Rich」などのドラマにも多数出演するイェリ。そして、ドクヒョンは「私の夫と結婚して」「エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち」など話題作に立て続けに出演する俳優のカン・サンジュン。忙しない日々に本作を視聴すれば、ふと立ち止まって、深呼吸をしたくなるような感覚になるはず。海辺の街を旅する気分で楽しめること間違いなし。全6話を無料配信中!出演:キム・イェリム、カン・サンジュン、コ・ジュヒ、チョン・ヒョンミン>>「Azure Spring」視聴はこちら◆恋リアの裏側を描く!豪華キャストが出演「アデューソロ」「ABEMA」で世界最速配信となる本作は、韓国で絶大な人気を誇る恋愛リアリティ番組「私はSOLO」「脱出おひとり島」をコンセプトにした、新感覚ロマンティック・コメディドラマ。タイのパタヤを舞台に、愛を探し求めて集まったインフルエンサー、美容外科医、シェフ、プロゴルファーなど、ハイスペックな8人の男女がシングル脱出をかけて共同生活を送る。豪華キャストも見どころポイント。SF9のジュホが、職業・外見・出身すべてを兼ね備えた完璧なエリート整形外科医を演じるほか、Wanna One出身のユン・ジソンは、大学路(テハンノ)で活躍する舞台俳優という一面に加え、劇団代表という顔も持つキャラクターを熱演。個性豊かな登場人物たちが集結し、それぞれの魅力と背景が複雑に絡み合いながら、恋愛模様をより一層ドラマチックに彩る。表向きは完璧に見える彼らだが、それぞれが隠された正体や事情を抱えており、恋愛関係は予想外の方向へ。さらに、誰が本当に愛を見つけられるのかというサバイバル要素も加わり、スリリングな展開から目が離せない。毎週月曜日 深夜0時に最新話を無料配信中!出演:ジュホ(SF9)、ユン・ジソン(Wanna One出身)、ムン・ジンスン、オ・ギグァン、アヨン(Dal☆Shabet出身)、シン・スア、ソン・ソリン、チェ・ソウン>>「アデューソロ」視聴はこちら◆チェ・ジョンヒョプ&キム・ソヒョン主演「偶然かな。」「Eye Love You」で日本でも爆発的な人気を獲得したチェ・ジョンヒョプが主演を務める本作は、初恋相手との運命的な再会から新たなロマンスが動き出す、胸キュン必至のラブストーリー。チェ・ジョンヒョプは、アメリカ本社に所属するエリート・ファイナンシャルプランナーのフヨン役を好演。高校生時代から29歳までの幅広い年代を繊細に演じ分ける。ヒロインにはキム・ソヒョンが名を連ね、フヨンの初恋相手ホンジュ役として、自由で温かい魅力あふれるキャラクターを体現している。物語は、アメリカで成功を収めたフヨンが10年ぶりに帰国し、高校時代の初恋相手ホンジュと再会することからスタート。変わらない彼女の存在に触れることで、忘れていたあの頃の気持ちが再び動き出す。偶然が重なる再会は、やがて運命へと変わっていくのか――。大人になったからこそ響く、切なさとときめきが詰まった一作は必見。全8話を無料配信中!※5月26日(火)まで出演キャスト:キム・ソヒョン、チェ・ジョンヒョプ、ユン・ジオン、キム・ダソムほか>>「偶然かな。」視聴はこちら◆シン・ヒョンビン&ムン・サンミン出演「深夜2時のシンデレラ」現実主義のキャリアウーマンとロマンチストの年下財閥彼氏が織り成すラブコメディ「深夜2時のシンデレラ」。仕事第一で愛よりお金を選ぶ現実主義者のハ・ユンソ(シン・ヒョンビン)は、交際1年半の恋人ソ・ジュウォン(ムン・サンミン)が財閥家の御曹司であることを知り、別れを決意。彼の母親から手切れ金まで受け取り、わざと嫌われるような行動を取る。しかし、正体を隠して彼女のチームに配属されていたジュウォンは、そんなことには動じず一途にアプローチを継続。冷静で合理的なユンソと、童話のような愛を信じ続けるジュウォン。正反対の価値観を持つ2人の関係は、予想外の展開へ。愛か現実か、それとも――。すれ違いながらも惹かれ合う2人の恋の行方から目が離せない。全10話を無料配信中!※6月3日(水)まで出演:シン・ヒョンビン、ムン・サンミン、ユン・バク、パク・ソジン、チン・ヒギョンほか>>「深夜2時のシンデレラ」視聴はこちら◆大人の恋愛を描いたヒューマンドラマ「男と女~7年目のジレンマ~」SUPER JUNIORのドンヘが主演を務める、長年付き合ったカップルのリアルな恋愛を描く大人のロマンス。ヒョンソンとソンオクは学生時代から付き合っている恋人。ヒョンソンはファッション、ソンオクはジュエリーのデザイナーを目指しながら愛と夢を育んできたが、いつしか7年という月日が経っていた。2人だけより友達とみんなで居るほうが楽しいヒョンソンに、ソンオクは愛想を尽かしそうになっている。2人で作ったブランド「H2」もなかなか軌道に乗らず気持ちがすれ違っていくが、簡単に別れることもできない。そんな2人の未来に待っているのは?全12話を無料配信中!※5月26日(火)まで出演:イ・ドンヘ(SUPER JUNIOR)、イ・ソル、パク・ジョンファ、キム・ヒョンモク、ペク・スヒ、ユン・イェジュ、イム・ジェヒョク、チェ・ウォンミョン、ヨン・ジェヒョンほか>>「男と女~7年目のジレンマ~」視聴はこちら◆切なくも美しい青春ドラマ「瞬間の永遠」短編ながら深い余韻を残す青春ロマンス作品「瞬間の永遠」も無料配信中。地方に引っ越してきた少女ハヨンは、親の職業が原因で学校に馴染めずにいた中、声をかけてきたヒウォンと出会い、次第に心を通わせる。ある日ヒウォンは、2人で永遠に願いをかなえていく永遠リストを提案。かけがえのない日々を過ごしていく。しかし、二十歳の願いを書き記したその先に、突然の別れが訪れる。大切な存在を失い、心を閉ざしてしまうハヨン。それでも彼女は、ヒウォンとの約束を胸に永遠リストをかなえるため歩み出す。やがて永遠リストを知る青年ドウンと出会い、止まっていた時間が少しずつ動き出していく――。喪失と再生を静かに描く、切なくも美しい物語は必見だ。全2話を無料配信中!※6月3日(水)まで出演キャスト:アン・ソルビン、ホ・ウォンソ、イム・ソユンほか>>「瞬間の永遠」視聴はこちらこのほかにも「ABEMA」では、注目の韓国ドラマや話題作を多数配信中。世界最速配信や期間限定無料作品など、今見るべきラインナップを要チェック!■関連サイト・「ABEMA」ホームページ・「ABEMA」K-POP・韓国ドラマ公式X
NCT

NCT テヨン、タイトル曲「WYLD」MV公開…中毒性のあるサウンドとダンス
NCTのテヨンが「WYLD」のミュージックビデオを公開した。所属事務所SMエンターテインメント(以下、SM)は本日(18日)、公式YouTubeチャンネルを通じてテヨンの1stフルアルバム「WYLD」と同名のタイトル曲のミュージックビデオを公開し、ファンの注目を集めている。テヨンは強烈なカリスマ性を放ちながら、野性的なエネルギーと魅力を披露。荒々しいエネルギーと人間の本能的な感覚を呼び覚ますような圧倒的な没入感を与えた。緊張感の中でテヨンならではのカリスマ性とエネルギーが目と耳を集中させる。SMは「テヨンの新曲『WYLD』は、野生動物の本能的な動きからインスピレーションを得たヒップホップ曲だ」と説明している。1stフルアルバム「WYLD」は本日(18日)リリースされた。



