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【REPORT】“日本デビュー15年”SHINee、4人で8年ぶりのドーム公演にファン熱狂!「今日が最後のステージじゃないから」
SHINeeの約2年ぶりとなる日本でのドーム公演「- The Trilogy I - 2026 SHINee WORLD VIII : 」が6月5日、7日の2日間、埼玉・ベルーナドームにて開催された。「THE INVERT」には「裏返す」「転換する」という意味があり、これまでとは異なるライブになることをタイトルから予告。その言葉通り、6月1日に発売されたばかりの6thミニアルバム「Atmos」に収録された新曲に加え、定番曲にはアレンジを施し、既存曲は久しぶりに披露されるものが多いなど、SHINeeの新たなライブスタイルを感じる内容となった。オープニング映像が流れ、生バンドによる迫力のある演奏が会場に鳴り響く中、巨大なメインステージ上に人影が現れる。すると、中央に据えられたゴンドラが徐々に上昇し、そこに、左からオンユ、テミン、ミンホ、キーの順番で並んだ4人の姿が。ステージ上の一番高い位置に到達すると、号砲のような花火とともに「Spoiler」でライブの口火が切られた。ダークでミステリアスな雰囲気を呼び起こすサウンドに、熱のこもった力強い歌声が乗る。2013年にリリースされた3rdフルアルバム「Chapter 1. 'Dream Girl - The Misconceptions of You」の収録曲で、歌詞にアルバム収録曲のタイトルが「ネタバレ(スポ)」されているという遊び心が効いた楽曲。いい意味で意表を突かれた1曲目で、まさに「THE INVERT」なスタートとなった。メンバーのゴンドラと、ダンサーが乗り込んだ3台のゴンドラが縦に並び、ドーム会場だからこそできる縦の動きの演出も斬新。ゴンドラからステージに降り立った4人が、曲の最後、天を指差す姿にシャヲル(ファンの呼称)から大きな歓声が沸いた。2曲目は最新アルバム「Atmos」からの新曲「Anti Believer」。エレクトロサウンドの大人っぽいポップナンバーで、メンバーそれぞれの歌声の特徴を生かすパートもありつつ、ハーモニーを奏でるパートもあり聴き応えのある1曲。途中、キーが片目を覆い隠していた眼帯を取り、シャヲルを歓喜させる場面もあった。「What's up? ベルーナドーム!」とキーが呼びかけて始まったのは「HARD」。生バンドによるロック・アレンジで重厚感が増す。メンバーの立つステージがせり上がり、アリーナ席の観客の頭上を移動しながらパワフルなパフォーマンスが繰り広げられる。続けて「Breaking News」へ。日本オリジナル楽曲ということもあり、シャヲルもヒートアップ。ムービングステージがアリーナ席の中盤を横切るような長い花道と合体し、メンバーは花道に散らばる。オンユとテミンの渾身のロングトーン、キーとミンホの息の合ったラップと、圧倒的なスキルも見せつける。そして、アウトロから繋がるように「Sherlock」が始まると「SHINee's back」のフレーズに会場のボルテージは天井なしに上昇。メンバーの名を呼ぶシャヲルのコールもバッチリ決まって、ライブ序盤から大きな盛り上がりとなった。最初のMCでは「こんばんは、輝くSHINeeです!」という4人声を揃えての定番の挨拶から、「ただいま~」(オンユ)、「会いたかったですか?」(テミン)、「会いたかったです!」(ミンホ)、「久しぶりです」(キー)と、2年ぶりの日本での公演への想いもこもった言葉が並ぶ。また、キーは公演タイトルについても説明し、「THE INVERT」の意味の他、「The Trilogy I」となっているように、今回が三部作の第一章であることも発表。ここから続いていくライブシリーズだと明かした。ファン待望のライブ初パフォーマンスとなった2018年リリースのフルアルバム「The Story of Light' EP.1: SHINee Vol. 6」からの「All Day All Night」に続いて、新曲「Possibility」も披露。全体的にスタイリッシュな印象で、疾走感のあるサビのパートではハイトーンの耳心地のいい歌声も聴かせる。さらに、スローな動きの振りがセクシーさを増幅させる「Electric」、ダンストラックを盛り込んだアレンジも加えた「View」と、いい具合に力の抜けた大人のカッコ良さも見せつけた。「View」からBAND PERFORMANCEへとつなぎ、そのまま日本オリジナル楽曲の「Downtown Baby」へ。メンバーは衣装をレッドとブラックをベースにしたものから、カラフルな色味をポイントにしたカジュアルなスタイルに。メインステージから左右に伸びる花道へ、ポップアップで突如現れた4人に、シャヲルは驚きつつも、共に歌い、飛び跳ね、ペンライトを大きく振って楽しんだ。「Let's go JULIETTE!」というテミンの号令とともに「JULIETTE」が始まる。イントロをアレンジしたドラマチックな展開で、ハンドマイクを握るメンバーの歌にも熱が入る。また、これまでの日本公演では日本語バージョンで歌われることが多かったが、今回は、韓国で行われた公演の日本開催という形で、この歌も韓国語で歌唱。原曲バージョンの歌詞を堪能できる貴重な機会ともなった。ここからは懐かしい曲を続けて披露。「Like A Fire」ではオンユとキーがハイトーンの掛け合いで圧巻の歌力を見せつける。「Colorful」ではビジョンに花が咲き誇る映像が映し出され、客席ではシャヲルの持つペンライトの光が色とりどりに輝き、まるで会場全体が花畑になったかのような美しい景色が広がる。「SAVIOR」ではムービングステージが会場の後方まで移動。ノリノリのダンス曲で、メンバーもシャヲルも音に合わせて飛び跳ねて、まるで巨大クラブのような様相となる。MCを挟んで、新曲「HOURS」を歌唱。ディスコ調のファンク要素のある曲で、ライブ初披露にも関わらず、シャヲルたちも軽快なリズムに乗って体を揺らしていた。新曲「소나기(Still Raining)」のミュージックビデオがビジョンで流されている間に、メンバーは衣装をモノトーンのドレッシーなものに着替え、おそろいの大きなハットを被ってステージに戻ってきた。スモークが立ち込める幻想的な雰囲気の中、「Don't Let Me Go」が歌われる。ミディアムテンポのバラードナンバーで、ピアノの音色に乗って、恋人との別れを歌った切ない4人の歌声が映える。「Wish Upon A Star」ではオープニングで使用された4台のゴンドラにメンバーが一人ずつ乗る。オーロラのような映像とオーバーラップしながら、甘く感情豊かなボーカルが会場を包んでいった。イントロが鳴った途端、シャヲルから「うわっ」と声が上がった日本語オリジナル曲の「DIAMOND SKY」。ライブでは何度も名場面を作ってきた名曲だ。シャヲルもしっかりと歌詞を口ずさみ、サビではメンバーとともに手を高く掲げて指でダイヤモンドを形作る。間奏でメンバーは口々に「ありがとう」とシャヲルへの感謝を伝え、会場がまさに一つとなった瞬間だった。SHINeeの美しいコーラスワークが堪能できる「Green Rain」では、オンユが「一緒に歌ってくれませんか?」と呼び掛ける場面も。メンバーとシャヲルが声を合わせ、聴く人の背中をそっと押してくれるようなメッセージを、緑の雨が降り注いだようなパールアクアグリーンのペンライトの光の中で歌い上げた。そして、ライブ本編の最後を飾ったのは新曲の「Thousand Miles Away」。過去に追った傷を抱えながらも、未来への希望を歌うメッセージソングだ。4人それぞれの歌声が際立つパートから、サビの4人だからこそ奏でられるハーモニーへとつながる流れが聴く者の感情を揺さぶる。歌い終えたメンバーは客席をしっかりと見つめて笑みを浮かべると、ステージを後にした。アンコールではついに最新アルバム「Atmos」のタイトル曲がベールを脱ぐ。ステージから客席に向かって強い光が放たれ、その中から全身ホワイトの衣装を纏ったメンバーが登場。SHINeeらしい聴くパートによってさまざまな印象を受ける複雑な曲ながら、全体的に爽快感があるダンスナンバーで、彼らのカリスマ性を改めて実感させる。続いて、「Lucky Star」「3 2 1」とテンションの上がる日本語曲をトロッコに乗って披露。シャヲルと笑顔を交わしながら、広いドームを巡った。最後のMCでメンバーは、改めて、この日の想いを明かした。オンユは、実はSHINeeとして日本でライブをするのは、2018年の「SHINee WORLD THE BEST 2018~FROM NOW ON~」以来で、「8年という本当に長い時間、こうして待っていてくれて本当にありがとうございます」と述べつつ、「皆さんのおかげで幸せでした」と笑顔を見せた。また、キーは「今日が最後のステージじゃないから。こうやって応援してくれたら、いつもSHINeeはまた来ます」と約束した。そして、「Chemistry」をエモーショナルに歌いあげると、ここまで20曲以上を披露してきたにもかかわらず、ラストに激しいダンスナンバーの「Everybody」を持ってくる。残りの力をすべて使い果たすかのように、メンバーは歌い、踊り、シャヲルもありたっけの声を上げる。最後は、床に倒れ込んで天を指差す振付のところを、4人が横一列に並んで立って天を指差し、そのままステージの下へ消えた。ただここでは終わらず、スクリーンにエンディングロールが流されたにもかかわらず、止まらないSHINeeコールに応えて、Wアンコールも敢行。最後の最後までシャヲルを全力で楽しませ、ライブは幕を下ろした。今回、韓国デビューから18年、日本デビューから15年と、ここまで積み上げてきた楽曲たちが、今の彼らの表現を持って、新曲と並んでも遜色なく聴けたことは、まさにイメージを「THE INVERT」するものだった。MCでキーも説明していたが、今回のライブは三部作。次の第二章では一体、どのようなSHINeeを見せてくれるのか、期待が膨らむ第一章となった。・SHINee、タイトル曲「Atmos」MV公開最もSHINeeらしい音楽世界を表現・SHINee、デビュー18周年をお祝い!キーが特別なプレゼントもサプライズにメンバー感激(動画あり)
aespa


【PHOTO】aespaのGISELLEとNINGNING、海外スケジュールのため出国(動画あり)
8日午後、aespaのGISELLEとNINGNINGが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・aespaのGISELLE、生配信でADHDを公表「体重を増やそうと努力中」・aespaのNINGNING、変装なしで明洞の街中に!自然体で魅力あふれる近況に注目
キム・スヒョン


“活動再開を発表”キム・スヒョン、広告契約めぐる損害賠償訴訟が続々と再開へ
俳優キム・スヒョンが活動再開を予告した中、彼を相手取った広告主の損害賠償訴訟が相次いで再開される。最近、法曹界によると、ソウル中央地裁民事22部は、化粧品ブランドA社がキム・スヒョンと所属事務所ゴールドメダリストを相手取って提起した28億ウォン(約3億円)規模の損害賠償請求訴訟の次回の弁論期日を、7月3日に定めた。これに先立ち、A社はキム・スヒョンによるキム・セロンさんへのグルーミング(性的目的で相手を手なずける懐柔行為)疑惑が浮上する過程で、キム・スヒョン側が立場を変えたことによりブランドイメージが毀損されたと主張したのに対し、キム・スヒョン側は未成年者との交際説は事実無根であり、品位維持の義務違反は納得しがたいと反論した。裁判所は昨年11月と今年3月の2回にわたり弁論を行ってから審理が暫定的に中断されていたが、最近、関連する刑事事件でキム・スヒョンに対する疑惑を提起したYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表が逮捕され、再び期日を指定したものとみられる。水原(スウォン)地裁で進行中のサプリメントメーカーB社による39億6,000万ウォン(約4億円)規模の損害賠償請求訴訟も、10日に再開される予定だ。キム・スヒョンは、自身をめぐる様々な疑惑を提起したYouTuberが逮捕された中、本格的な名誉回復に乗り出した。キム・スヒョン側は「公開されたキム・セロンさんのカカオトークの会話は、キム・スヒョンと無関係な他人との会話を偽造したものであることが明らかになり、故人の音声もAI技術を用いて生成された捏造であることが確認された」とコメント。また、これにより情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律違反(虚偽事実の摘示による名誉毀損)、ストーキング犯罪の処罰等に関する特例法違反、性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反(カメラ等を利用した撮影物の頒布等および撮影物を利用した強要)、脅迫などの容疑と事案の重大性が認められ、裁判所が疑惑を提起したYouTuberに逮捕状を発行したと伝えた。・キム・スヒョン、騒動から約1年7月より活動再開へ「韓国で広告撮影」(公式)・キム・スヒョン「カロセロ研究所」代表の拘束送致うけファンに感謝のコメント発表
CUTIE STREET


IVEからNiziUまで!「THE MUSIC DAY 2026」第1弾出演アーティストを発表
IVE、NiziUら豪華アーティストが「THE MUSIC DAY 2026」に出演する。「THE MUSIC DAY 2026」の出演アーティストの一部が解禁となった。総勢60組を超えるアーティストが、この夏のはじまりを盛り上げる。今年のテーマは「音楽の物語」。見どころ満載の9時間半LIVEをお届けする。「イイじゃん」「好きすぎて滅!」が大バズりし、昨年の紅白歌合戦に初出場。今年9月からはグループ史上最大規模のアリーナツアーの開催を控えるM!LKの出演が決定。また、ちゃんみながプロデューサーを務めたオーディション番組「No No Girls」から誕生し、デビューから約1年で「ROSE」「Blue Jeans」が累計再生回数2億回突破。「レコード大賞」最優秀新人賞受賞、紅白歌合戦出場を果たしたHANAが出演する。今年の1月にデビュー6周年を迎え、グループ初のスタジアムツアーの開催を発表し大きな話題に。冠バラエティー番組「Golden SixTONES」を持ち、お茶の間の人気者SixTONESの出演も決定。先日アメリカの名門音楽レーベルとの契約を発表し、自身の4曲がストリーミング1億回再生を突破し、グローバルに活躍するNumber_iも名を連ねた。昨年バンド結成20周年を迎え、今年はドームツアー全公演を即完売するなど、日本のバンドシーンをけん引するSUPER BEAVER、昨年リリースした楽曲「夢中」が「日本レコード大賞」の優秀作品賞を受賞し、ストリーミング総再生回数が自身最速で2億回を記録。今年デビュー5周年を迎えるBE:FIRSTもステージを披露する。その他、NEWS、中島健人、なにわ男子、NiziU、CUTIE STREET、アイナ・ジ・エンド、IVE、マルシィなど人気アーティストの出演が続々決定。次回6月16日に放送される「夜の音」の中で豪華出演アーティスト第2弾が解禁される。「THE MUSIC DAY」でしか観られない特別企画の情報もお楽しみに。・IVE、オリコン週間合算アルバムランキングで1位を獲得!自身通算3作目・CORTIS「ロッキン」に出演決定!日本で初となる野外フェスティバルに期待JO1&INIら全115組発表■放送情報「THE MUSIC DAY 2026」放送日時:2026年7月4日(土)13:30~22:54場所:幕張メッセ<出演者>総合司会:櫻井翔MC:羽鳥慎一、バカリズム、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)ネクストゲート進行:市來玲奈(日本テレビアナウンサー)出演アーティスト:アイナ・ジ・エンド、IVE、CUTIE STREET、SUPER BEAVER、SixTONES、中島健人、なにわ男子、Number_i、NiziU、NEWS、HANA、BE:FIRST、マルシィ、M!LK■関連リンク番組公式X番組公式Instagram
空港ファッション

【PHOTO】aespaのGISELLEとNINGNING、海外スケジュールのため出国(動画あり)
8日午後、aespaのGISELLEとNINGNINGが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・aespaのGISELLE、生配信でADHDを公表「体重を増やそうと努力中」・aespaのNINGNING、変装なしで明洞の街中に!自然体で魅力あふれる近況に注目
BTS(防弾少年団)

BTS ジョングク&SEVENTEEN ミンギュらが原宿に降臨!「Calvin Klein」のイベントに登場(動画あり)
6月4日(木)、「Calvin Klein(カルバン・クライン)」は同ブランドの原宿フラッグシップストアにて、ジョングクとのコラボレーション「Jung Kook for Calvin Klein」を祝したイベントを行った。ジョングクは、背中部分が特別に「JUNG KOOK」とカスタマイズされた「Jung Kook for Calvin Klein」の限定アイテムを身にまといゲストを出迎え、K-POPアーティストでありブランドのフレンズでもあるSEVENTEENのミンギュもデニムジャケットにジーンズを合わせたスタイルでイベントに参加した。また、安斉星来、駒木根葵汰、塩野瑛久、高橋侃、南雲奨馬、三吉彩花、モーガン蔵人、吉原ひならもお祝いに駆け付けた。イベントは世界最大規模の「Calvin Klein」原宿店で開催。店内は「Jung Kook for Calvin Klein」のカプセルコレクションの核となるバイカー精神を反映した没入型の空間へと変貌を遂げ、その一環として、DJブースを収めた特大のヘルメットインスタレーションも設置され、DJ GothiccとConductaによるDJセッションも開催された。イベント終了後も、同店の3階はカプセルコレクションにインスパイアされたデザインのまま、2026年6月6日(土)から6月11日(木)まで公開され、コラボレーションの特別な世界観を体感することができる。詳細は「Calvin Klein」の公式SNSで発表される予定だ。イベントでジョングクはコラボレーションした店舗の感想を聞かれると「中に入った瞬間、思っていたよりずっと広くて驚きました。それだけ広い空間なのに、細部までたくさんこだわってくださっていて、本当にありがたい」と話し、「本当に最高です」と喜びをあらわにした。また、ミンギュは「Calvin Klein」からのインスピレーションを聞かれると、「エネルギッシュでフレッシュなところ」と明かし、それを受けて「堂々と歩く僕の姿がある」と語った。◆ジョングク コメントQ. カルバン・クライン原宿はアジア初の世界最大旗艦店として昨年夏にオープンしましたが、訪れてみていかがですか? ジョングクさん仕様に染まった店舗の感想も教えてください。ジョングク:まず、とても素敵に作ってくださって本当にありがとうございます。中に入った瞬間、思っていたよりずっと広くて驚きました。それだけ広い空間なのに、細部までたくさんこだわってくださっていて、本当にありがたいです。まだちゃんと全部を見て回れてはいないんですが、撮影が終わったら一度じっくり見て回ろうと思っています。本当に最高です。◆ミンギュ コメントQ. カルバン・クラインを身に着けるとどのような刺激・インスピレーションを受けますか? またどのような自分を表現できるでしょうか?ミンギュ:僕はいつもエネルギッシュでフレッシュなインスピレーションをたくさん受けています。そこには、堂々と歩く僕の姿があるんじゃないかなと思います。Q. ライブでカルバン・クラインを度々着用されていますが、プライベートではどのように取り入れていますか?ミンギュ:普段から本当に愛用しているアイテムがたくさんあります。そして、アンダーウェアに関しては、何よりも毎日必要なアイテムですからね。はい、そういうことです。みなさんもきっとご存じだと思います。・【PHOTO】BTS ジョングク、海外スケジュールのため出国・【PHOTO】SEVENTEEN ミンギュ、海外スケジュールのため出国
SEVENTEEN

SEVENTEEN ディエイト&バーノンの新ユニットV8、1stミニアルバムでグローバルプロデューサーとコラボ!
SEVENTEENの新ユニットV8(ディエイト、バーノン)が、グローバルプロデューサーたちとタッグを組んだ。8日、HYBEミュージックグループのレーベルであるPledisエンターテインメントによると、V8は今月29日に1stミニアルバム「V8」を発売する。過ぎ去った時間の中で経験した迷い、混乱、そしてその中で見つけた回復と成長の瞬間を、「消耗された青春」というテーマで表現したアルバムだ。Pledisエンターテインメントは「アルバムのテーマである『消耗された青春』は、単に失われた時間を意味するものではない」とし「むしろ不安定で危うい青春の特性を爆発的な自由へと昇華させ、絶えず前へ進むエネルギーを新作に込めた」と説明した。V8はアルバム制作を陣頭指揮し、「クリエイティブ・デュオ」の誕生を予告した。彼らはこれまでSEVENTEENとしての活動はもちろん、様々な個人活動を通じて独創的なセンスを認められてきた。異なる文化的ルーツと個性を持つ2人が結集しただけに、予測不可能なシナジー(相乗効果)が期待される。この日公開された制作陣もまた、並大抵のものではない。米国最高権威の音楽賞「グラミー賞」で14冠に輝いたPharrell Williamsがアルバム制作に参加した。5thフルアルバム「HAPPY BURSTDAY」の収録曲「Bad Influence(Prod. by Pharrell Williams)」に続く、SEVENTEENとPharrell Williamsの2度目のコラボレーションだ。SEVENTEENの数多くのヒット曲を生み出したBUMZUもまた、力を貸した。国内外のエレクトロニック・ミュージック市場で頭角を現しているアーティストも多数含まれている。「韓国大衆音楽賞」を2度受賞したKIRARA、ヨーロッパのハウスシーンで注目を集めるMechatok、実験的なハイパーポップで知られるエレクトロニック・ミュージック・デュオ100 gecsのDylan Brady、独自の音楽世界により韓国だけでなく海外でも脚光を浴びているDPR ARTIC、DPR CREAMがクレジットに名を連ねた。また、V8はAlice Longyu Gao、BADTREE、HAKASEEE、Han Jong In、Jake Torrey、kimj、Lodge Boy、Lucian、MILLENNIUM、Numbernine、Ramzoid、Rhode、Robb Roy、Rudolph、Sophie Cates、Stella Smyth、UHD、Will Not Fearなど、エレクトロニック・ミュージックやポップ、ヒップホップなど様々なジャンルのミュージシャンたちとコラボレーションした。V8は1stミニアルバム「V8」の発売後、単独公演を通じてCARAT(ファンの名称)と会う。彼らは7月11~12日に京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市のKINTEX第1展示場1ホール、18~19日に香港のアジアワールド・エキスポホール10にて「2026 VERNON THE 8 LIVE」を開催する。・SEVENTEEN ディエイト&バーノン、新ユニット「V8」結成!6月29日にデビュー・コンサートも決定・SEVENTEEN、デビュー11周年を記念しユネスコに寄付⋯ラオスの子供たちを支援set the 𝗩𝟴1st Mini Album #V82026.06.29 6PM (KST) / 5AM (ET)#THE8 #디에잇#VERNON #버논next gear... 06.09 pic.twitter.com/w6PvYJZEy3— 세븐틴(SEVENTEEN) (@pledis_17) June 7, 2026 ■リリース情報1stミニアルバム「V8」韓国発売日:2026年6月29日(月)日本発売日(お届け日/一般店舗店着日):2026年6月30日(火)<商品形態・日本販売価格>〇一般盤・RATS NEST Ver. / HYBJ-05075・REV Ver. / HYBJ-05076日本販売価格:3,300円(税込)〇コンパクト盤・Compact Ver. / HYBJ-05079日本販売価格:2,090円(税込)※発売日は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。※仕様は予告なく変更になる場合がございます。<予約サイト>・SEVENTEEN Weverse Shopにて ※本お知らせは、Weverse Shop内のWeverse Japan国内発送商品のご案内になります。・UNIVERSAL MUSIC STORE・HMV(HMV&BOOKS online含む)・ローソン店頭Loppi端末・タワーレコード(タワーオンライン含む)・TSUTAYA RECORDS(店頭のみの販売)<CD購入特典(RATS NEST Ver. / REV Ver.)>〇単品購入特典・SEVENTEEN Weverse Shop:ホログラム入りセルフィーフォトカード(1枚/全3種よりランダム1種)・UNIVERSAL MUSIC STORE:セルフィーフォトカード(1枚/全3種よりランダム1種)・HMV(HMV&BOOKS online含む)・ローソン店頭Loppi端末:セルフィーフォトカード(1枚/全2種よりランダム1種)・タワーレコード(タワーオンライン含む):セルフィーフォトカード(1枚/全2種よりランダム1種)・TSUTAYA RECORDS:フォトカード(1枚/全2種よりランダム1種)※絵柄は各チェーン店ごとに異なります。※RATS NEST Ver. / REV Ver.での特典とCompact Ver.の特典は絵柄が異なります。※一部取り扱いのない店舗もございます。詳しくは店頭にてお問い合わせください。※数量限定、規定数に達し次第配布終了になります。〇セット購入特典SEVENTEEN Weverse ShopとUNIVERSAL MUSIC STORE限定でRATS NEST Ver. / REV Ver.の2形態セットをご予約・ご購入いただいた方には、単品購入特典に加えて、以下の2形態セットオリジナル特典をプレゼント!・SEVENTEEN Weverse Shop:A4クリアポスター・UNIVERSAL MUSIC STORE:A4クリアファイル※SEVENTEEN Weverse ShopとUNIVERSAL MUSIC STOREともに、セット特典のフォトカードは単品特典と同一絵柄になります。<CD購入特典(Compact Ver.)>〇単品購入特典・SEVENTEEN Weverse Shop:ホログラム入りセルフィーフォトカード(1枚/全3種よりランダム1種)・UNIVERSAL MUSIC STORE:セルフィーフォトカード(1枚/全3種よりランダム1種)・HMV(HMV&BOOKS online含む)・ローソン店頭Loppi端末:セルフィーフォトカード(1枚/全2種よりランダム1種)・タワーレコード(タワーオンライン含む):セルフィーフォトカード(1枚/全2種よりランダム1種)・TSUTAYA RECORDS:フォトカード(1枚/全2種よりランダム1種)※絵柄は各チェーン店ごとに異なります。※RATS NEST Ver. / REV Ver.での特典とCompact Ver.の特典は絵柄が異なります。※一部取り扱いのない店舗もございます。詳しくは店頭にてお問い合わせください。※数量限定、規定数に達し次第配布終了になります。<韓国輸入盤に関するご注意>本商品は輸入商品のため、商品(外装ビニール・箱・ケース・封入物など)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ、再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れなどが見られる場合がございますが、これらを理由にした商品の返品・交換はお受けいたしかねます。あらかじめご了承ください。また、チェーン別特典実施店でのご予約・購入に関しましては、韓国チャート(ハントチャート、サークルチャート)および日本オリコンランキング、Billboard Japanチャートへ反映されます。<商品のお届けについて>発売元や輸入流通事情および天候など様々な理由で商品のお届けが遅れる場合がございますが、お届けの遅れを理由にしたご注文のキャンセルはお受けいたしかねます。あらかじめご了承ください。※商品の発送は日本国内のみ対応可能です。■関連サイトSEVENTEEN 日本公式サイト
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NCT WISH、日本両A面シングル「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」スケジュールポスターを公開
NCT WISHが、7月15日(水)に発売するJapan Double A-Side Single「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」より、6月22日(月)に「BOY MEETS GIRL」の先行配信とミュージックビデオの公開がされることが決定した。6月7日(日)に突如NCT WISH JAPAN OFFICIAL Xアカウントが開設され、日付が変わった本日、スケジュールポスターを公開した。スケジュールポスターによると、6月11日(木)より「BOY MEETS GIRL」Ver.のティザーイメージ公開がスタートし、原曲のTRF「BOY MEETS GIRL」と同じリリース日である「6月22日」(原曲は1994年リリース)に、NCT WISHの「BOY MEETS GIRL」の先行配信とミュージックビデオの公開が予定されている。その後も6月末より「YO-I-DON!」Ver.のティザーイメージ公開やジャケット写真の公開等を控え、CDの発売日である7月15日(水)に先駆け、7月13日(月)には「YO-I-DON!」の配信リリースおよびミュージックビデオが公開されることが発表された。7月15日(水)に発売するJapan Double A-Side Single「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」は「平成リバイバル」をコンセプトに、音楽と愛で全ての人の願いや夢を応援し叶えていくNCT WISHが、老若男女を問わず、「音楽を通して新しい出会いを届けたい」というメッセージを込めた日本オリジナルの両A面シングルで、NCT WISHとして初めて日本語をタイトルにした楽曲「YO-I-DON!」(読み:ヨーイドン!)と、TRFによる平成のヒット曲「BOY MEETS GIRL」のリメイクバージョンの2曲を収録。今年4月には、アルバム「Ode to Love - The 1st Album」をリリースし、フィジカル作品が初動182万枚超え、韓国音楽番組でも地上波音楽番組で3冠を達成するなどキャリアハイを更新し続けるNCT WISH。デジタル上でも各国の音楽配信チャートを席巻、「Ode to Love」MVは1,000万回を自己最速で達成し、TikTokやYouTube Shortsなどのショート動画プラットフォームでも日々存在感を示している。そんな勢いの止まらないNCT WISHがリリースする日本オリジナル作品「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」。ミュージックビデオも「BOY MEETS GIRL」「YO-I-DON!」の2作とも公開されることがわかり、楽曲を含めどのような内容となっているのか、期待が高まる。■リリース情報Japan Double A-Side Single「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」2026年7月15日(水)発売価格:1,500円(税込)※全形態共通「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」予約サイトはこちら<形態:Single CD※全形態共通>AVCK-43651 AVCK-43652 AVCK-43653 AVCK-43654 AVCK-43655 AVCK-43656 AVCK-43657 AVCK-43658 ■関連サイトNCT WISH日本公式ファンクラブNCT WISH 日本公式X
EXO

【PHOTO】EXO カイ、ツアーのためインドネシアへ出国(動画あり)
EXOのカイが5日午後、ワールドツアー「EXO PLANET #6 EXhOrizon IN JAKARTA」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じてインドネシアへ出国した。・EXO カイ、新バラエティ番組に出演してもらいたいメンバーは?「チャンヨル兄さんが最近すごく面白い」・EXO カイ、スホの涙からキスまで打ち上げエピソード暴露カムバで葛藤も?「宿舎生活を提案した」(動画あり)
BIGBANG

G-DRAGONの衣装騒動から日本人練習生の出国停止まで「Kstyle 5月の記事ランキングTOP5」を発表
トップアイドルの衣装騒動から人気ドラマの炎上、日本人練習生への告訴・出国停止まで、様々な出来事があった5月。Kstyleで一番読まれた記事は? 「5月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。【第1位】G-DRAGON、差別用語の書かれた衣装が議論に#2026年5月4日 所属事務所が謝罪G-DRAGONが海外公演で着用した衣装が議論に。タンクトップに「RONNY, EEN GEILE NEGER__ JONGEN」という言葉が書かれており、性的な意味を持つ言葉や黒人に対する差別的な表現が含まれており、批判の声があがった。これをうけ所属事務所は、「社会的・文化的文脈上、不適切な文言が含まれていた点について、心から謝罪する」とし、「アーティストに関わるすべての活動において、世界中のファンの多様な文化的背景と価値が尊重されるよう、より責任感を持って細心の注意を払う」と伝えました。【関連記事】G-DRAGON、差別用語の書かれた衣装が議論に事務所が謝罪「細心の注意を払う」【第2位】少女時代 ユナ、韓国版「アンナチュラル」出演を検討中#2026年5月9日 日本ドラマのリメイクに注目集まる少女時代のユナが、日本ドラマ「アンナチュラル」の韓国版への出演を前向きに検討していると報じられ、注目が集まりました。「アンナチュラル」は2018年に放送されたTBSドラマで、石原さとみが主演を務め、女性法医学者の視点を描いた作品として大きな話題に。これまで出演作「暴君のシェフ」「キング・ザ・ランド」などが連続ヒットを記録しているだけに、「アンナチュラル」がユナの次回作となるのか、関心が高まっています。【関連記事】少女時代 ユナ、石原さとみ主演ドラマ「アンナチュラル」韓国版への出演を検討中【第3位】「トッケビ」4人が再会に感激#2026年5月22日 10周年記念番組の予告映像が公開「トッケビ」10周年記念番組の第1弾予告映像が公開され、ドラマファンを喜ばせました。同番組では主役のコン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナが10年ぶりに再会し、江陵(カンヌン)へ思い出の旅に出かける模様が描かれます。予告映像で4人は当時と変わらぬケミストリー(相手との相性)を披露し、「忘れられない時間になりそう」と感極まった様子も見せており、7月の放送への期待をさらに高めました。【関連記事】コン・ユ&キム・ゴウンら、名シーンとなった江陵で再会!「トッケビ」10周年記念番組の第1弾予告映像を公開【関連記事】コン・ユ&キム・ゴウンら出演!大ヒットドラマ「トッケビ」10周年記念番組、韓国で7月4日の放送が決定【第4位】デビュー直前に日本人練習生が雲隠れ#2026年5月3日 出国停止・詐欺の疑いで警察が追跡韓国でアイドルグループとしてデビューを控えた日本人練習生が、突如行方をくらましたと報じられ、注目を集めました。この練習生は6人組男性グループのメンバーとしてデビューを2ヶ月後に控えていた昨年12月、「信頼関係が崩壊した」と伝え、その後行方が分からなくなったと伝えられました。すでにミュージックビデオの撮影やレコーディングを終えた状態で、被害額は約570万円。さらには別の事務所との二重契約疑惑も浮上、そして以前の事務所でも同様の方法で連絡を絶っていたことが明らかに。韓国警察は所属事務所からの告訴を受け、この練習生を詐欺の疑いで立件、出国停止措置を下しました。この練習生やグループに関する具体的な情報は明らかになっておらず、ネット上では様々な憶測が飛び交っています。【関連記事】韓国でアイドルデビュー直前に日本人練習生が雲隠れ詐欺の疑いで警察が追跡・出国禁止に【第5位】「21世紀の大君夫人」が炎上歴史を歪曲したと批判殺到#2026年5月17日 IU&ビョン・ウソクらが謝罪IU&ビョン・ウソク出演ドラマ「21世紀の大君夫人」が、歴史を歪曲したとして批判の声が殺到。主演の2人や監督、作家が謝罪しました。同作は第11話で、万歳(マンセ)ではなく千歳(チョンセ)という言葉を使ったこと、ビョン・ウソク演じるイアン大君が皇帝の十二旒冕(じゅうにりゅうべん)ではなく九旒冕(きゅうりゅうべん)を被った点などが指摘されました。これをうけ、MBCは該当のシーンを削除すると発表。一方で監督は、日本の皇室を参考にしたのではないかという疑惑については否定しました。現在もドラマの放送中断とメディアプラットフォーム内のコンテンツ配信停止を求める請願に5万人以上が賛同するなど、論争が続いています。【関連記事】「21世紀の大君夫人」劇中のセリフと衣装が歴史歪曲の議論に制作陣が謝罪該当シーンを修正【関連記事】「21世紀の大君夫人」廃棄を求める国民請願の同意率が100%に5万人以上が賛同
TWICE

【PHOTO】TWICE、海外スケジュールを終えて韓国に到着(動画あり)
TWICEが6日午後、海外スケジュールを終えて仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・TWICE「アメリカン・ミュージック・アワード」で「ベスト女性K-POPアーティスト」を受賞・TWICE「Marriott Bonvoy」との特別コラボレーション「キャンディー・ドリーム」を展開
BLACKPINK

BLACKPINK リサ、3000万円超えのスポーツカーでソウル街中をドライブ!セレブな日常に注目
BLACKPINKのリサが、ソウルの中心部でセレブな日常を共有した。リサは昨日(2日)、自身のSNSを通じてハートの絵文字とともに近況を伝えた。写真の中の彼女は、南山(ナムサン)タワーが一望できる道路でドライブを楽しんでいる。リサが運転中の車は、実に3億8,000万ウォン台(約3,800万円)の値がつくとされる高価な外車スポーツカーとして知られている。続く写真で彼女は、マスクとパーカーを合わせたカジュアルな服装で自撮りを撮影するナチュラルな姿で目を引いた。これに先立ちリサは、2023年にソウル城北(ソンブク)区城北洞に位置する一戸建て住宅を75億ウォン(約7億5,000万円)で全額現金で買い入れし、大きな話題を集めたことがある。該当の邸宅は地下1階から地上2階建ての規模で、過去に韓国の大企業財閥家が居住していた場所として知られており、リサの圧倒的な資産規模を実感させた。2024年にイギリスのデータ分析企業Hopper HQが発表した「Instagram Rich List」によると、リサはInstagramの投稿を1回するたびに、実に62万3,000ドル(約1億円)の収益を創出するものと推算され、驚きを与えた。また、彼女は11日に開催される「2026 FIFA北中米ワールドカップ」の開会式のステージに立つ。・BLACKPINK リサ、お姫様抱っこで移動?撮影現場での近況ショットが話題に・BLACKPINK リサ「2026北中米W杯」公式アルバムで豪華コラボ!「Goals」MV公開
少女時代

G-DRAGONの衣装騒動から日本人練習生の出国停止まで「Kstyle 5月の記事ランキングTOP5」を発表
トップアイドルの衣装騒動から人気ドラマの炎上、日本人練習生への告訴・出国停止まで、様々な出来事があった5月。Kstyleで一番読まれた記事は? 「5月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。【第1位】G-DRAGON、差別用語の書かれた衣装が議論に#2026年5月4日 所属事務所が謝罪G-DRAGONが海外公演で着用した衣装が議論に。タンクトップに「RONNY, EEN GEILE NEGER__ JONGEN」という言葉が書かれており、性的な意味を持つ言葉や黒人に対する差別的な表現が含まれており、批判の声があがった。これをうけ所属事務所は、「社会的・文化的文脈上、不適切な文言が含まれていた点について、心から謝罪する」とし、「アーティストに関わるすべての活動において、世界中のファンの多様な文化的背景と価値が尊重されるよう、より責任感を持って細心の注意を払う」と伝えました。【関連記事】G-DRAGON、差別用語の書かれた衣装が議論に事務所が謝罪「細心の注意を払う」【第2位】少女時代 ユナ、韓国版「アンナチュラル」出演を検討中#2026年5月9日 日本ドラマのリメイクに注目集まる少女時代のユナが、日本ドラマ「アンナチュラル」の韓国版への出演を前向きに検討していると報じられ、注目が集まりました。「アンナチュラル」は2018年に放送されたTBSドラマで、石原さとみが主演を務め、女性法医学者の視点を描いた作品として大きな話題に。これまで出演作「暴君のシェフ」「キング・ザ・ランド」などが連続ヒットを記録しているだけに、「アンナチュラル」がユナの次回作となるのか、関心が高まっています。【関連記事】少女時代 ユナ、石原さとみ主演ドラマ「アンナチュラル」韓国版への出演を検討中【第3位】「トッケビ」4人が再会に感激#2026年5月22日 10周年記念番組の予告映像が公開「トッケビ」10周年記念番組の第1弾予告映像が公開され、ドラマファンを喜ばせました。同番組では主役のコン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナが10年ぶりに再会し、江陵(カンヌン)へ思い出の旅に出かける模様が描かれます。予告映像で4人は当時と変わらぬケミストリー(相手との相性)を披露し、「忘れられない時間になりそう」と感極まった様子も見せており、7月の放送への期待をさらに高めました。【関連記事】コン・ユ&キム・ゴウンら、名シーンとなった江陵で再会!「トッケビ」10周年記念番組の第1弾予告映像を公開【関連記事】コン・ユ&キム・ゴウンら出演!大ヒットドラマ「トッケビ」10周年記念番組、韓国で7月4日の放送が決定【第4位】デビュー直前に日本人練習生が雲隠れ#2026年5月3日 出国停止・詐欺の疑いで警察が追跡韓国でアイドルグループとしてデビューを控えた日本人練習生が、突如行方をくらましたと報じられ、注目を集めました。この練習生は6人組男性グループのメンバーとしてデビューを2ヶ月後に控えていた昨年12月、「信頼関係が崩壊した」と伝え、その後行方が分からなくなったと伝えられました。すでにミュージックビデオの撮影やレコーディングを終えた状態で、被害額は約570万円。さらには別の事務所との二重契約疑惑も浮上、そして以前の事務所でも同様の方法で連絡を絶っていたことが明らかに。韓国警察は所属事務所からの告訴を受け、この練習生を詐欺の疑いで立件、出国停止措置を下しました。この練習生やグループに関する具体的な情報は明らかになっておらず、ネット上では様々な憶測が飛び交っています。【関連記事】韓国でアイドルデビュー直前に日本人練習生が雲隠れ詐欺の疑いで警察が追跡・出国禁止に【第5位】「21世紀の大君夫人」が炎上歴史を歪曲したと批判殺到#2026年5月17日 IU&ビョン・ウソクらが謝罪IU&ビョン・ウソク出演ドラマ「21世紀の大君夫人」が、歴史を歪曲したとして批判の声が殺到。主演の2人や監督、作家が謝罪しました。同作は第11話で、万歳(マンセ)ではなく千歳(チョンセ)という言葉を使ったこと、ビョン・ウソク演じるイアン大君が皇帝の十二旒冕(じゅうにりゅうべん)ではなく九旒冕(きゅうりゅうべん)を被った点などが指摘されました。これをうけ、MBCは該当のシーンを削除すると発表。一方で監督は、日本の皇室を参考にしたのではないかという疑惑については否定しました。現在もドラマの放送中断とメディアプラットフォーム内のコンテンツ配信停止を求める請願に5万人以上が賛同するなど、論争が続いています。【関連記事】「21世紀の大君夫人」劇中のセリフと衣装が歴史歪曲の議論に制作陣が謝罪該当シーンを修正【関連記事】「21世紀の大君夫人」廃棄を求める国民請願の同意率が100%に5万人以上が賛同
SUPER JUNIOR

SUPER JUNIOR イェソン、3年ぶりの日本ソロツアーが大盛況!物語のような圧巻のステージ
SUPER JUNIOR イェソンのLIVE TOUR「咲き誇る時を待つのは」が5月30日(土)の東京・TACHIKAWA STAGE GARDEN公演を持って全公演大盛況で幕を下ろした。今ツアーは日本ソロデビュー10周年となるアニバーサリーイヤーを飾るツアータイトルと同名のアルバム「咲き誇る時を待つのは」を引っ提げ、大阪、愛知、東京の3都市で全5公演を開催。最終公演となる、この日の公演は全席SOLDOUTとなっており満員のファンの熱気が開演前から会場全体を包み、公演開始が近づくにつれてそのボルテージはどんどんとヒートアップ。バンドサウンドが響く中、ステージ中央の白い扉が静かに開き、中からイェソンが登場すると、会場中から割れんばかりの大きな拍手と歓声が沸き起こった。オープニングセクションで「4 Seasons」からスタートし、しっとりとしたスローな楽曲を3曲披露したイェソンは、最初のMCで会場を埋め尽くしたファンへ向けて「最終公演のこの会場で皆さんとお会いできて嬉しいです」「ファンの皆さんと一緒だったからこそ、ここまで来ることができたと思います」とツアーが終わることへの名残惜しさと感謝の思いを日本語でコメントした。日本楽曲はもちろんのこと、韓国楽曲も織り交ながら様々なジャンルの楽曲を披露し会場全体を盛り上げていくイェソン。中盤では、衣装をチェンジしサングラスを付けて登場し、ガラッと雰囲気を変えて、ロックやアップテンポの楽曲をステージ全体を動き回りながら歌い上げた。「今しかないという思いで気楽に楽しんでほしい」とファンに語りかけていた通り、ステージ上のイェソンが会場を見渡しながら、ファンとコミュニーケーションも取りながら心から楽しんでいるような表情は印象的だった。クライマックスでは会場のファンと共に記念撮影も行い、アルバムのタイトル曲でもある「咲き誇る時を待つのは」などを披露しこの日一番の大歓声の中、ツアーは終了。最後まで惜しむように会場のファンを見つめ続けたイェソンは、日本での再会を約束して何度も「ありがとう」と口にしながらステージを降りた。5月27日(水)にリリースされたアルバムは日本では2枚目、約7年ぶりのフルアルバムとなる。今作はイェソン本人が全曲の作詞に携わっており、四季をテーマにファンへの想いをストレートな言葉で表現した多彩なジャンル構成の彩り溢れるアルバムとなっている。今回のツアーのコンセプトもアルバム同様に四季をテーマにしており、各セクションごとに春夏秋冬を表現したセットリスト構成となっている。約2時間の公演を通して四季折々の感情の移り変わりをイェソンのエモーショナルなボーカルと迫力のあるバンドサウンドで表現した、物語のような圧巻のステージとなった。
SHINee

【REPORT】“日本デビュー15年”SHINee、4人で8年ぶりのドーム公演にファン熱狂!「今日が最後のステージじゃないから」
SHINeeの約2年ぶりとなる日本でのドーム公演「- The Trilogy I - 2026 SHINee WORLD VIII : 」が6月5日、7日の2日間、埼玉・ベルーナドームにて開催された。「THE INVERT」には「裏返す」「転換する」という意味があり、これまでとは異なるライブになることをタイトルから予告。その言葉通り、6月1日に発売されたばかりの6thミニアルバム「Atmos」に収録された新曲に加え、定番曲にはアレンジを施し、既存曲は久しぶりに披露されるものが多いなど、SHINeeの新たなライブスタイルを感じる内容となった。オープニング映像が流れ、生バンドによる迫力のある演奏が会場に鳴り響く中、巨大なメインステージ上に人影が現れる。すると、中央に据えられたゴンドラが徐々に上昇し、そこに、左からオンユ、テミン、ミンホ、キーの順番で並んだ4人の姿が。ステージ上の一番高い位置に到達すると、号砲のような花火とともに「Spoiler」でライブの口火が切られた。ダークでミステリアスな雰囲気を呼び起こすサウンドに、熱のこもった力強い歌声が乗る。2013年にリリースされた3rdフルアルバム「Chapter 1. 'Dream Girl - The Misconceptions of You」の収録曲で、歌詞にアルバム収録曲のタイトルが「ネタバレ(スポ)」されているという遊び心が効いた楽曲。いい意味で意表を突かれた1曲目で、まさに「THE INVERT」なスタートとなった。メンバーのゴンドラと、ダンサーが乗り込んだ3台のゴンドラが縦に並び、ドーム会場だからこそできる縦の動きの演出も斬新。ゴンドラからステージに降り立った4人が、曲の最後、天を指差す姿にシャヲル(ファンの呼称)から大きな歓声が沸いた。2曲目は最新アルバム「Atmos」からの新曲「Anti Believer」。エレクトロサウンドの大人っぽいポップナンバーで、メンバーそれぞれの歌声の特徴を生かすパートもありつつ、ハーモニーを奏でるパートもあり聴き応えのある1曲。途中、キーが片目を覆い隠していた眼帯を取り、シャヲルを歓喜させる場面もあった。「What's up? ベルーナドーム!」とキーが呼びかけて始まったのは「HARD」。生バンドによるロック・アレンジで重厚感が増す。メンバーの立つステージがせり上がり、アリーナ席の観客の頭上を移動しながらパワフルなパフォーマンスが繰り広げられる。続けて「Breaking News」へ。日本オリジナル楽曲ということもあり、シャヲルもヒートアップ。ムービングステージがアリーナ席の中盤を横切るような長い花道と合体し、メンバーは花道に散らばる。オンユとテミンの渾身のロングトーン、キーとミンホの息の合ったラップと、圧倒的なスキルも見せつける。そして、アウトロから繋がるように「Sherlock」が始まると「SHINee's back」のフレーズに会場のボルテージは天井なしに上昇。メンバーの名を呼ぶシャヲルのコールもバッチリ決まって、ライブ序盤から大きな盛り上がりとなった。最初のMCでは「こんばんは、輝くSHINeeです!」という4人声を揃えての定番の挨拶から、「ただいま~」(オンユ)、「会いたかったですか?」(テミン)、「会いたかったです!」(ミンホ)、「久しぶりです」(キー)と、2年ぶりの日本での公演への想いもこもった言葉が並ぶ。また、キーは公演タイトルについても説明し、「THE INVERT」の意味の他、「The Trilogy I」となっているように、今回が三部作の第一章であることも発表。ここから続いていくライブシリーズだと明かした。ファン待望のライブ初パフォーマンスとなった2018年リリースのフルアルバム「The Story of Light' EP.1: SHINee Vol. 6」からの「All Day All Night」に続いて、新曲「Possibility」も披露。全体的にスタイリッシュな印象で、疾走感のあるサビのパートではハイトーンの耳心地のいい歌声も聴かせる。さらに、スローな動きの振りがセクシーさを増幅させる「Electric」、ダンストラックを盛り込んだアレンジも加えた「View」と、いい具合に力の抜けた大人のカッコ良さも見せつけた。「View」からBAND PERFORMANCEへとつなぎ、そのまま日本オリジナル楽曲の「Downtown Baby」へ。メンバーは衣装をレッドとブラックをベースにしたものから、カラフルな色味をポイントにしたカジュアルなスタイルに。メインステージから左右に伸びる花道へ、ポップアップで突如現れた4人に、シャヲルは驚きつつも、共に歌い、飛び跳ね、ペンライトを大きく振って楽しんだ。「Let's go JULIETTE!」というテミンの号令とともに「JULIETTE」が始まる。イントロをアレンジしたドラマチックな展開で、ハンドマイクを握るメンバーの歌にも熱が入る。また、これまでの日本公演では日本語バージョンで歌われることが多かったが、今回は、韓国で行われた公演の日本開催という形で、この歌も韓国語で歌唱。原曲バージョンの歌詞を堪能できる貴重な機会ともなった。ここからは懐かしい曲を続けて披露。「Like A Fire」ではオンユとキーがハイトーンの掛け合いで圧巻の歌力を見せつける。「Colorful」ではビジョンに花が咲き誇る映像が映し出され、客席ではシャヲルの持つペンライトの光が色とりどりに輝き、まるで会場全体が花畑になったかのような美しい景色が広がる。「SAVIOR」ではムービングステージが会場の後方まで移動。ノリノリのダンス曲で、メンバーもシャヲルも音に合わせて飛び跳ねて、まるで巨大クラブのような様相となる。MCを挟んで、新曲「HOURS」を歌唱。ディスコ調のファンク要素のある曲で、ライブ初披露にも関わらず、シャヲルたちも軽快なリズムに乗って体を揺らしていた。新曲「소나기(Still Raining)」のミュージックビデオがビジョンで流されている間に、メンバーは衣装をモノトーンのドレッシーなものに着替え、おそろいの大きなハットを被ってステージに戻ってきた。スモークが立ち込める幻想的な雰囲気の中、「Don't Let Me Go」が歌われる。ミディアムテンポのバラードナンバーで、ピアノの音色に乗って、恋人との別れを歌った切ない4人の歌声が映える。「Wish Upon A Star」ではオープニングで使用された4台のゴンドラにメンバーが一人ずつ乗る。オーロラのような映像とオーバーラップしながら、甘く感情豊かなボーカルが会場を包んでいった。イントロが鳴った途端、シャヲルから「うわっ」と声が上がった日本語オリジナル曲の「DIAMOND SKY」。ライブでは何度も名場面を作ってきた名曲だ。シャヲルもしっかりと歌詞を口ずさみ、サビではメンバーとともに手を高く掲げて指でダイヤモンドを形作る。間奏でメンバーは口々に「ありがとう」とシャヲルへの感謝を伝え、会場がまさに一つとなった瞬間だった。SHINeeの美しいコーラスワークが堪能できる「Green Rain」では、オンユが「一緒に歌ってくれませんか?」と呼び掛ける場面も。メンバーとシャヲルが声を合わせ、聴く人の背中をそっと押してくれるようなメッセージを、緑の雨が降り注いだようなパールアクアグリーンのペンライトの光の中で歌い上げた。そして、ライブ本編の最後を飾ったのは新曲の「Thousand Miles Away」。過去に追った傷を抱えながらも、未来への希望を歌うメッセージソングだ。4人それぞれの歌声が際立つパートから、サビの4人だからこそ奏でられるハーモニーへとつながる流れが聴く者の感情を揺さぶる。歌い終えたメンバーは客席をしっかりと見つめて笑みを浮かべると、ステージを後にした。アンコールではついに最新アルバム「Atmos」のタイトル曲がベールを脱ぐ。ステージから客席に向かって強い光が放たれ、その中から全身ホワイトの衣装を纏ったメンバーが登場。SHINeeらしい聴くパートによってさまざまな印象を受ける複雑な曲ながら、全体的に爽快感があるダンスナンバーで、彼らのカリスマ性を改めて実感させる。続いて、「Lucky Star」「3 2 1」とテンションの上がる日本語曲をトロッコに乗って披露。シャヲルと笑顔を交わしながら、広いドームを巡った。最後のMCでメンバーは、改めて、この日の想いを明かした。オンユは、実はSHINeeとして日本でライブをするのは、2018年の「SHINee WORLD THE BEST 2018~FROM NOW ON~」以来で、「8年という本当に長い時間、こうして待っていてくれて本当にありがとうございます」と述べつつ、「皆さんのおかげで幸せでした」と笑顔を見せた。また、キーは「今日が最後のステージじゃないから。こうやって応援してくれたら、いつもSHINeeはまた来ます」と約束した。そして、「Chemistry」をエモーショナルに歌いあげると、ここまで20曲以上を披露してきたにもかかわらず、ラストに激しいダンスナンバーの「Everybody」を持ってくる。残りの力をすべて使い果たすかのように、メンバーは歌い、踊り、シャヲルもありたっけの声を上げる。最後は、床に倒れ込んで天を指差す振付のところを、4人が横一列に並んで立って天を指差し、そのままステージの下へ消えた。ただここでは終わらず、スクリーンにエンディングロールが流されたにもかかわらず、止まらないSHINeeコールに応えて、Wアンコールも敢行。最後の最後までシャヲルを全力で楽しませ、ライブは幕を下ろした。今回、韓国デビューから18年、日本デビューから15年と、ここまで積み上げてきた楽曲たちが、今の彼らの表現を持って、新曲と並んでも遜色なく聴けたことは、まさにイメージを「THE INVERT」するものだった。MCでキーも説明していたが、今回のライブは三部作。次の第二章では一体、どのようなSHINeeを見せてくれるのか、期待が膨らむ第一章となった。・SHINee、タイトル曲「Atmos」MV公開最もSHINeeらしい音楽世界を表現・SHINee、デビュー18周年をお祝い!キーが特別なプレゼントもサプライズにメンバー感激(動画あり)
2PM

磯村勇斗&2PM テギョン、東京・那須から韓国まで…Netflix「ソウルメイト」メイキング映像を公開
磯村勇斗と2PMのテギョンがW主演を務める「ソウルメイト」が、Netflixで世界独占配信中。琉(磯村勇斗)とヨハン(オク・テギョン)、何かに引き寄せられるように出会った二人の孤独な若者が、ベルリン、ソウル、東京、3つの都市を舞台に魂を通わせ懸命に前を向く。一生に一度しか出会えないソウルメイトとなっていく二人の、美しくエモーショナルな10年間の軌跡。励まし合い、時には激しくぶつかり合いながらも共に生きていきたいと願う二人だが、運命の糸は残酷に絡まっていく。この度、日本・韓国・ベルリンの3ヶ国にまたがる大規模撮影の裏側と、琉とヨハンの関係性さながらに、本作を通じてソウルメイトのような絆を育んだ磯村勇斗とテギョンの仲睦まじいオフショットを収めたメイキング映像が公開された。クランクインとなった東京のバッティングセンターでの撮影では、バイクの音が入り込んでしまう思わぬハプニングも発生。しかし、そんな出来事さえ笑いに変えてしまう現場は終始和やかな空気に包まれていた。一方で、現場には穏やかな空気だけではない、本作ならではの熱量も漂う。琉のアイスホッケーの試合のシーンでは、磯村や共演の水上らが未経験とは思えないスティックさばきを披露。氷上の格闘技とも称される競技らしく、撮影とは思えないほど激しくぶつかり合う迫力あるシーンが展開されている。那須での撮影では庭で談笑したり、子どもたちと花火を楽しんだりする微笑ましいひと幕も映し出される。琉の父親を演じた三浦友和を交え、磯村とテギョンの3人がけん玉勝負に興じる姿は、まるで本当の家族のような温かな雰囲気を感じさせる。また、橋本愛演じる澄子の子どもをあやしながらヨハンの試験結果を聞くシーンでは、喜びを表現しすぎた勢いで思わず赤ん坊が泣き出してしまう場面も。テギョンが背中をさすりながら優しくあやす姿からは、アットホームな空気が伝わってくる。そして舞台は海外へ。韓国での撮影では、テギョンがバンテージを巻き、高速のミット打ちを披露。ドイツでは実際のリングに立ち、本物のボクサーさながらの身のこなしを見せるなど、気迫に満ちた姿をのぞかせている。加えて、ドイツで撮影された琉とヨハンのエモーショナルな出会いのシーンの裏側も収録されており、国境を越えて紡がれる2人の物語がどのように作られていったのか、その貴重な瞬間を垣間見ることができる。終始温かな空気を纏う本作。その裏側には、役に真摯に向き合う磯村の姿勢、現場を明るく包み込むテギョンの魅力、そして橋爪監督によるきめ細やかな演出と丁寧なコミュニケーションがあった。キャストとスタッフ、それぞれの魂が共鳴し合い生まれた愛と絆の物語。Netflixシリーズ「ソウルメイト」は世界独占配信中。■作品情報Netflixシリーズ「ソウルメイト」世界独占配信中出演:磯村勇斗、オク・テギョン 橋本愛、水上恒司、古舘佑太郎、イ・ジェイ、加藤千尋、安田顕南果歩、三浦友和脚本・監督:橋爪駿輝 主題歌:STUTS&butaji「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」制作プロダクション:ROBOT企画・製作:Netflix■関連リンク「ソウルメイト」作品ページ



