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SIMON


“XGの元プロデューサー”SIMON、初公判で起訴内容を認める…日本のホテルでコカイン使用
XGの元プロデューサーであるJAKOPS(SIMON)が、初公判で起訴内容を認めた。SIMONは2月23日未明、愛知県のホテルでコカインと乾燥大麻を所持していた疑いで現行犯逮捕された。捜査関係者によると当時、捜査員がSIMONやエイベックス社員ら4人の宿泊するホテルを捜索していたところ、コカインが部屋の机の上に置かれており、計4袋と大麻1袋が押収されたという。3月13日には4人がコカイン使用の疑いで再逮捕されたと報じられた。尿検査を行った結果、陽性反応が出たことが明らかになった。彼は保釈後、SNSを通じて「私の身勝手な行動により、多大なるご迷惑とご心配をおかけしました」と謝罪。「今回の事件を重く受け止め、自らの行動がいかに社会的な責任を欠き、ファンの皆さまの想いを踏みにじるものであったかを痛感しています」とし、「弁明の余地はありません」と自身の非を認めた。また、自ら会社の代表を辞任する決断を下したことも明らかにした。・XGのプロデューサーSIMON、辞任を発表保釈後に謝罪文を公開「メンバーに落ち度はない」・XGのプロデューサーSIMONら、コカイン使用の疑いで再逮捕容疑認める
ナム・ユンス


チ・チャンウク&今田美桜W主演の新ドラマ「メリーベリーラブ」ナム・ユンスの出演を発表
2025年11月に既報の、日テレとCJ ENM初の共同制作となる、チ・チャンウク、今田美桜がW主演を務める連続ドラマ「メリーベリーラブ」。新たなキャストとして、ナム・ユンスの出演が発表された。本作は、一夜にして全てを失った韓国の空間プランナーのイ・ユビン(チ・チャンウク)とイチゴ栽培に励む若き農業女子・白浜夏凛(今田美桜)が、日本の美しく自然豊かな島を舞台に繰り広げるロマンティックコメディ。ふたりの良きサポーターとなっていく自由なワーホリ男子、パク・クナム役を、韓国のゴールデングローブ賞とも称されるペクサン芸術大賞の新人賞にもノミネートされたナム・ユンスが演じることが決定!ナム・ユンス演じるクナムと日本人女性との恋も描かれ、純粋で自由ながら恋愛においては真面目な男性というキャラクターを魅力的に表現する。ナム・ユンスは「今回の作品では日本語のセリフが多かったため、うまく表現できるように一生懸命準備しました。日本の視聴者の皆様にその努力が少しでも伝われば嬉しいです。世界の視聴者の皆様の温かいご声援とご関心をよろしくお願いいたします」とコメント。ドラマ「愛の不時着」「涙の女王」をはじめ、数々の世界的なヒットドラマを生み出してきたCJ ENMと日本テレビが、共同プロジェクトでタッグを組むドラマ「メリーベリーラブ」は2026年日本テレビ系で放送予定(放送とあわせてディズニープラスでの世界配信)。今後の情報解禁にも注目してほしい。◆ナム・ユンス コメント初めまして。ドラマ「メリーベリーラブ」でパク・クナム役を演じる俳優のナム・ユンスです。私が演じるクナムは、純粋で自由な魂の持ち主ですが、恋愛においては真面目な一面もある魅力的なキャラクターです。私にとっても新しい姿をお見せするキャラクターですので、ぜひ楽しみにしてください。特に今回の作品では日本語のセリフが多かったため、うまく表現できるように一生懸命準備しました。日本の視聴者の皆様にその努力が少しでも伝われば嬉しいです。「メリーベリーラブ」は日韓合作ドラマということで、両国のスタッフや俳優の方々と息を合わせながら撮影したことは、とても新鮮で魅力的な経験でした。皆さんが互いに配慮し合い、最善を尽くしてくださったおかげで、楽しく撮影に臨むことができました。このように心を込めて準備した「メリーベリーラブ」! 私自身も大きな期待とときめきを抱いています。日韓両国はもちろん、世界の視聴者の皆様の温かいご声援とご関心をよろしくお願いいたします。・チ・チャンウク、今田美桜とのラブコメ共演の感想は?日本での仕事に期待「面白いコラボになりそう」・チ・チャンウク&今田美桜、新ドラマ「メリーベリーラブ(仮)」をPR!「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」に登場(フル動画)■作品情報「メリーベリーラブ」出演:チ・チャンウク、今田美桜、ナム・ユンス ほか監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ脚本:イ・ジェユンチーフプロデューサー:イ・サンファプロデューサー:パク・チェウン、イ・スジ、キム・クンシル放送:日本テレビ(全国ネット)配信媒体:ディズニープラス(TVerでのリアルタイム配信と見逃し配信あり)放送日・配信日:2026年制作:CJ ENM Japan、日本テレビ
MCモン


MCモン、3度目の生配信でIUとドラマ「21世紀の大君夫人」にまで言及…ネットユーザーから批判の声
MCモンが暴露を続ける中、今回はIUとMBCドラマ「21世紀の大君夫人」にまで言及し、論争が起きている。MCモンは昨日(20日)、3度目の生配信を行い、自身を巡る遠征賭博、買春、不倫疑惑について改めて悔しさを訴えた。これに先立ち、彼は最初の生配信を通じて、芸能界の関係者が含まれる違法賭博グループが存在すると主張し、キム・ミンジョンなど芸能人の実名を挙げて大きな波紋を呼んだ。これに対しキム・ミンジョン側は「明白な虚偽事実」と強く反発し、法的対応を予告している状態だ。このように実名を取り上げたことで波紋を呼んだMCモンは、今回の配信で、IUまで巻き込んだ。彼は「少し前に『21世紀の大君夫人』が歴史歪曲で凄まじく叩かれ、IUが頭を下げた」とし、「なぜ歴史歪曲の原因を作ったスタッフは責任を取らず、IUが頭を下げるのか。顔の売れた芸能人は弱者だ。芸能人に聖人君子であることを強要する上層部が問題だ」と主張した。ネットユーザーは、MCモンのこうした発言に冷淡な反応を見せている。IUが直面したドラマの騒動と、MCモン本人が受けている違法賭博や買春の疑惑などは、事の本質自体が完全に異なると指摘した。自身の事件とは関連のないIUまで取り上げたことに対し、「無関係の被害者を生み出した」との批判が殺到している。さらにMCモンはこの日の配信で、一部メディアのプロデューサーたちが、虚偽の情報提供者や特定の勢力と結託したと語った。彼は「貴重な情報が入ってきた。事件・事故の情報提供は必要であり、保護されるべきだ。しかし、これを悪用する犯罪者がおり、彼らと結託する連中がいる」と主張した。その上で、「僕を売春犯にし、睡眠薬の代理処方者にし、麻薬犯にもした」とし、自身を取り巻く違法賭博や不倫疑惑などを報じたMBCの「PD手帳」、TV朝鮮など一部のメディアを名指しした。特に彼は「MBCのプロデューサーであるキム某氏、パク某氏らは、ラスベガスへ行って僕を取材しようとした。現地でA氏(チャ・ガウォン会長の叔父)の親友と中国料理店で会い、食事を奢ってもらいながら謀議した。これはすべて請託禁止法違反だ」とも主張した。・MCモン、兵役逃れと売春疑惑を否定・芸能人らの違法賭博を暴露THE BOYZやEXO ベクヒョンに言及も・MCモン、THE BOYZの契約問題めぐり新たな主張チュ・ハンニョンの騒動にも言及「一緒に日本へ行ったことはない」
21世紀の大君夫人


“歴史歪曲で議論に”MBC、ドラマ「21世紀の大君夫人」全話一挙放送を予告…さらなる批判
ドラマ「21世紀の大君夫人」が歴史歪曲をめぐる議論に包まれる中、MBCが謝罪の代わりに全話一挙放送を編成し、波紋を広げている。5月24日のMBC ONの編成表によると、同日午前10時30分から翌25日の午前1時10分まで、「21世紀の大君夫人」全12話を一挙に放送する予定だ。第1話から第12話まで、約14時間40分にわたり同作のみを放送する異例の編成となっている。同作は現在、歴史描写をめぐる歪曲論争で厳しい批判を受けている。主演のIUとビョン・ウソクはそれぞれSNSを通じて謝罪文を掲載し、演出を担当したパク・ジュンファ監督も取材の場で涙ながらに騒動について言及した。また、脚本家のユ・ジウォンもMBCドラマ公式サイトに遅れて謝罪文を掲載。助演として活躍したイ・ジェウォンは、放送終了後に予定されていたインタビューをキャンセルした。さらに、他局にも影響が及んでいる。韓国で20日に放送されたtvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」にコン・スンヨンが出演した際、制作陣は予告映像に含まれていた同ドラマに関する言及をすべて削除した。一方で、放送局であるMBCは現時点でも公式な立場を明らかにしていない。「21世紀の大君夫人」は、2022年のMBCドラマ脚本公募・長編シリーズ部門の当選作に選ばれた作品で、制作段階からテントポールドラマ(放送局の業績を支えるドラマ)として期待を集めていた。MBCは2021年、SBSドラマ「朝鮮駆魔師」の歴史歪曲問題が浮上した際、報道番組「ニュースデスク」で同騒動を強く批判していた経緯がある。こうした中、今回の対応をめぐり自分には甘く他人には厳しいとの指摘が相次いでおり、MBC ONによる全話一挙放送の編成が、さらなる批判を招いている。・「21世紀の大君夫人」ロケ地を巡るツアーが中止に歴史歪曲の議論うけ発表・「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ放送通信委員会、政府支援金の回収を検討中
空港ファッション

【PHOTO】EXO、ツアーのためマカオへ出国…カジュアルなファッション
21日、EXOがワールドツアー「EXO PLANET #6 - EXhOrizon」のため仁川(インチョン)国際空港を通じてマカオへ出国した。・EXO、6年4ヶ月ぶりのツアーが開幕涙でファンに感謝「一生皆さんと歩んでいきたい」・EXO、本日デビュー14周年!6年4ヶ月ぶりのツアー控え心境明かす「これからも愛し合おう」
BTS(防弾少年団)

BTS、5年ぶりに「アメリカン・ミュージック・アワード」出席へ…3部門にノミネート
BTS(防弾少年団)が、アメリカの3大大衆音楽授賞式の一つである「アメリカン・ミュージック・アワード」(American Music Awards、AMAs)に出席する。20日(現地時間)、「AMAs」の発表によると、BTSは25日午後5時にアメリカ・ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催される授賞式に出席する。彼らが「AMAs」に参加するのは2021年以来、約5年ぶりとなる。彼らは大賞にあたる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(Artist of the Year)」に名を連ねた。バッド・バニー(Bad Bunny)、ブルーノ・マーズ(Bruno Mars)、テイラー・スウィフト(Taylor Swift)、レディー・ガガ(Lady Gaga)などの世界的なポップスターが候補にあがっている。BTSは2021年に韓国歌手として初めてこの賞を手にし、全世界の音楽史に足跡を残した。この他にも「ベスト男性K-POPアーティスト(Best Male K-Pop Artist)」「ソング・オブ・ザ・サマー(Song of the Summer)」まで、計3部門の候補となった。「ソング・オブ・ザ・サマー」には、5thフルアルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」が発売から一ヶ月にも満たない時点で候補に上がり、全世界の音楽ファンの熱い反応を証明した。BTSはこれまで、「AMAs」でグループとソロで多数のトロフィーを手にしてきた。2018年に「フェイバリット・ソーシャル・アーティスト(Favorite Social Artist)」で初の受賞、2020年まで3年連続で該当部門を席巻した。2019年には「ツアー・オブ・ザ・イヤー(Tour of the Year)」などを受賞し、公演界でも強い影響力を見せた。2021年には「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」と「フェイバリットポップデュオ/グループ(Favorite Pop Duo or Group)」「フェイバリットポップソング(Favorite Pop Song)」まで3冠に輝いた。2022年には新設された「フェイバリットK-POPアーティスト(Favorite K-Pop Artist)」の初代主人公となり、2025年にはRMが同じ部門でトロフィーを手にした。・BTS、大賞受賞なるか米「AMAs」候補アーティスト公開・BTS(防弾少年団)「2021 アメリカン・ミュージック・アワード」で3冠達成着実な成長で手にした栄光(総合)
2PM

2PM テギョン&磯村勇斗、互いへの絶大な信頼を明かす…Netflix「ソウルメイト」主題歌を担当したSTUTS、butajiとの座談会が実現
磯村勇斗と2PMのテギョンがW主演を務める「ソウルメイト」が、Netflixで世界独占配信中。琉(磯村勇斗)とヨハン(オク・テギョン)、何かに引き寄せられるように出会った二人の孤独な若者が、ベルリン、ソウル、東京、3つの都市を舞台に魂を通わせ懸命に前を向く。一生に一度しか出会えないソウルメイトとなっていく二人の、美しくエモーショナルな10年間の軌跡。励まし合い、時には激しくぶつかり合いながらも共に生きていきたいと願う二人だが、運命の糸は残酷に絡まっていく。このたび、W主演を務めた磯村勇斗、オク・テギョン、そして主題歌という形で、物語の情景を音楽で描いたSTUTS、butajiによるスペシャル座談会が実現した。ジャンルの垣根を超え、表現の本質で共鳴し合った四人の言葉。それは、作品の世界観をより深く、鮮やかに彩る一編の詩のような対話となった。さらに、橋爪駿輝監督による、四人を繋ぐ特別映像も公開された。――主題歌を制作されたお二人が「ソウルメイト」を観た感想から伺えますか?STUTS:純粋にめちゃくちゃ面白くて、一気見しちゃいました。悲しい出来事も描いていますが、同時に救いもあって、最後にはすごく爽やかな気持ちで終えられる作品だなと。お二人が演じられた琉とヨハンというキャラクターがとにかく素晴らしくて、彼らの関係にとても癒されましたね。butaji:楽曲を手掛ける段階では脚本で物語を読んだだけだったんです。で、その後実際に完成した作品を観たら、とにかくお二人の演技の素晴らしさに驚きましたね。「物語に息が吹き込まれる」というのはこういうことなんだなと感じました。――主題歌を制作するうえで、脚本のどういう部分にインスピレーションを受けたのでしょうか?STUTS:フワッとした言葉にはなるんですが、この物語にはどこか精神的で荘厳な雰囲気を感じていて、そういう空気に合う音楽をイメージしながら作りました。そして完成したものを聴きながら、この曲調ならbutajiさんに歌詞と歌メロを書いてもらえば絶対に良いものになると思ってお声がけさせてもらいました。butaji:最初に考えたのは「愛」についてでした。ただ、愛というのは本来すごく個人的で、人対人の関係性の中にあるものだから、社会性を持たないものだと思っているんです。でもこの物語では、アウティングや家族のあり方に対する外部からの視線など、心の中の愛と社会との摩擦が描かれている。そうした軋轢との戦いの歌を書きたいと思い、歌詞を考えていきました。――主演のお二人が主題歌を聴いた印象はいかがでしたか?磯村勇斗(以下、磯村):脚本段階で作られていたと聞いて驚いたんですが、まったくそう感じさせないくらい、メロディも歌詞も作品の世界観に溶け込んでいますよね。パズルで言えばこの作品を観てくださる方が最後のピースだとは思うんですが、その一個前のピースをSTUTSさんとbutajiさんが仕上げてくださった感覚があって。自然にスッと入ってくるような、心に響く楽曲だと思いました。オク・テギョン(以下、テギョン):この作品における琉とヨハン、二人のストーリーを非常によく表現している歌詞とトラックですよね。映像作品において、人の記憶に最も残るのは音楽だと思いますが、この曲があることで二人の旅路がしっかりと観る人の心に残り、温かい余韻を与えてくれると感じました。――楽曲をつくる際にSTUTSさんとbutajiさんはどのようなお話をされたんですか?STUTS:これまでは話し合いながら作ることも多かったんですが、この曲に関しては僕がトラックを一気に仕上げて、それをbutajiさんに送ったらすぐに歌詞を書いてくださって。Cメロの部分に関しては、歌詞が乗った後に改めてトラックを足して、そこにまたbutajiさんに歌詞を乗せてもらうというやり取りはありました。ただ全体で言えば今まで二人でつくった楽曲の中で、一番役割分担が明確にできたんじゃないかなと思います。butaji:STUTSさんとはこれまでもコラボレーションしてきましたが、最初の段階のトラックがすでに雄弁で、すごく豊かに語ってくれるんですよ。その感覚を共有できていれば、その後は自然とスムーズに進んでいく感覚がありますね。――作品を基に書き下ろす主題歌は、普段の楽曲制作とは勝手が異なるのでは?STUTS:違う部分もありますが、むしろ個人的にはやりやすいと感じますね。起点となるイメージがあるので、それを基に広げていける。なのでいつも結構楽しくつくれている感覚があります。butaji:同感です。ある種の制限があるからこそ、やりがいもあるし楽しさもある。細い糸を通していくような感覚で、基となる作品と自分の音楽との接点を探し、追求していくと言いますか。その際に隠そうとしても出てしまうものが個性だと思うので、そこは自然に出てくるものとして捉えています。――磯村さんとテギョンさんも台本をもとに演技を構築されますが、あるものから表現を探していくという点で主題歌制作と通じる部分はあるのではないでしょうか?磯村:隠しきれないものが出ちゃうという点は、僕らも同じだと思いますね。琉という役は自分とは全く別の存在ですが、自分が演じることでどうしても自分の表現は乗ってくる。そこは似ているのではないかと今の話を聞いて感じました。テギョン:俳優は脚本というガイドラインの中で自分を表現する仕事だと考えています。その意味では似ている部分もありますし、それでも音楽とは異なる部分もある。でも作品やシナリオというフィルターを通し、曲と歌詞で自分を表現するという点ではやはり共通するものがあると思います。――みなさんはそれぞれ俳優業に音楽活動、映画祭のプロデュースなど幅広く活動されていますが、ものづくりの観点で普段からどういうところにこだわっていますか?STUTS:すごく基本的なことですが、やはり「自分が納得する」ということですね。何かをつくるうえで絶対に妥協はしたくないですし、本当にやっぱり一回作って完成したものって、それが世に出ちゃうと、もう完全に自分の手を離れてしまうってところがあるので、そこに関しては絶対後悔のないように仕上げていきたいなという信条はあります。butaji:本当にその通りだと思います。でも毎回やっぱり後悔は何かしらあって、それをしないようにって毎回階段を上っていけたらと思ってます。僕も納得することはとっても大事だなと思います。いろんな意味での納得というか。テギョン:同じ気持ちですが、現場ではどうしても現実との折り合いも必要になります。映画やドラマは純粋なアートというより大衆芸術なので、理想だけでは成立しない。決して妥協はしたくないけれど、現実とのせめぎ合いで折れざるを得ない状況に置かれることもある。その中でできる限り妥協をしないためには、自分自身を磨き続けることが大事だと思っています。それでも妥協が避けられない瞬間もあるので、その時が来ても後悔しないように、現場ではできる限りたくさん素材を撮りたいと考えていますね。磯村:監督や脚本家、アーティストの方々は0から1をつくる作業をすることが多いと思いますが、僕たちはすでにできあがったものに後から参加する身であり、そういう意味ではクリエイティブな面であまり参加できていない部分もあると感じています。ただ作品はみんなでつくるものですし、かつ僕は現場至上主義なので、現場で生まれるものを大切にしていますね。現場でいろんなことが噛み合ってポンっと生まれたりするような芝居に惹かれるんですよ。それに出会うのがこの仕事の楽しみでもあります。テギョン:同感です。どれだけ準備しても現場では変わるのが常ですから。STUTS:ミュージシャン視点で言えば、ライブがまさにそうですね。演者がいて、お客さんがいて生まれるその場限りのものなので。現場の空気やバンドの演奏に応じて、僕もパフォーマンスを変えたりしますし。――最後に、皆さんがソウルメイトと聞いて、思い浮かべる人はいますか?磯村:今までの人生で、ソウルメイトという存在についてほとんど考えたことがなかったんです。でもこの作品に出会って、一緒に人生を共にしたいとか、言葉にしなくともこの瞬間を共有できる存在がソウルメイトだと思うようになりました。そういう存在は誰かと考えると、やはり自分の中ではテギョンなんですよね。テギョン:日本ではどうか分からないんですが、韓国ではソウルメイトという言葉自体普段はほとんど使わないんです。だから自分もソウルメイトと言われて思い浮かぶのは、これから先も磯村さんしかいないと思います。STUTS:一緒に大事な曲をたくさんつくってきた、JJJという友達のラッパーがいるんです。彼とはもう会えないんですが、今も一緒につくった曲をライブでやるとどこかで繋がっている気がしていて。恋愛とかそういうものではなく、心の深いところで何かを共有できている感覚がある。そういう意味でソウルメイトといえば彼を思い浮かべますね。butaji:僕は シンガーソングライターの折坂悠太ですね。曲をつくっていても「折坂さんならどれくらいの声を出すかな」とか「折坂さんが頑張ってるからこっちも頑張らないと」とか、つい考えながら制作している気がしていて。全然会わないし、LINEも全然しないんですけど、常に頭のどこかにいる存在というか。きっとお互いそうなんじゃないかと思います。■作品情報Netflixシリーズ「ソウルメイト」2026年5月14日(木)世界独占配信出演:磯村勇斗、オク・テギョン 橋本愛、水上恒司、古舘佑太郎、イ・ジェイ、加藤千尋、安田顕南果歩、三浦友和脚本・監督:橋爪駿輝 主題歌:STUTS&butaji「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」制作プロダクション:ROBOT企画・製作:Netflix■関連リンク「ソウルメイト」作品ページ
BIGBANG

aespa、G-DRAGONからBecky Gまで豪華コラボに注目!2ndフルアルバム「LEMONADE」トラックリスト公開
aespaが、グローバルアーティストたちとの豪華コラボを誇る。29日午後1時にリリースされるaespaの2ndフルアルバム「LEMONADE」には、先行公開曲「WDA(Whole Different Animal)」で名を連ねたBIGBANGのG-DRAGONをはじめ、ラテンポップスター・Becky G、ビルボードチャートの頂点に立ったヒップホップアーティスト・Ty Dolla Signなど、世界を舞台に活躍する豪華フィーチャリング陣が参加し、完成度を高めている。デジタルアルバムでのみ聴くことができる「LEMONADE(Feat. Becky G)」は、aespaメンバーたちのボーカルとBecky Gのパワフルなラップが融合し、強烈なシナジー(相乗効果)を生み出している。原曲とはまた異なる魅力を披露しており、好反応が期待される。また、中毒性の高いエレクトロニックダンスナンバー「Switchblade」は、どんな状況にも合わせてさまざまな姿へと変化する自分の姿を「Switchblade」に例え、柔軟さと強さを込めた歌詞が印象的だ。Ty Dolla Signがフィーチャリングとして参加し、aespaの洗練されたボーカルとの調和を生み出している。aespaの2ndフルアルバム「LEMONADE」には、彼女たちらしいダンスジャンルを楽しめる「SHAKIN'」「Bite」「Roll」などを含む、多彩なジャンルの全11曲が収録されている。
少女時代

ATEEZ、大賞を含む3冠達成!「ASEA 2026」東方神起からHearts2Hearts、生田斗真まで続々受賞
ATEEZが「ASEA 2026」で大賞を含む3冠を獲得。東方神起も3冠を達成し、Hearts2Heartsは2冠を獲得して存在感を示した。昨日(17日)午後、埼玉・ベルーナドームにて「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」(以下「ASEA 2026」)が開催された。「ASEA 2026」は、今年創刊21周年を迎えた韓国を代表する芸能・スポーツ専門メディアNewsenと、創刊14周年を迎えたスター&スタイル専門マガジン@star1が主催し、ASEA組織委員会が主管する授賞式で、今年で3回目を迎えた。2日目の授賞式では、女優イ・ソンギョンと東方神起のチャンミンがMCを務め、息の合った司会を見せた。チャンミンは「ソンギョンさんとMCとして息を合わせることになり、ワクワクしながらこの場に立った」と語り、イ・ソンギョンも「グローバルなフェスティバルに立つことになり、緊張しているが、チャンミンさんを信じて頑張りたい」と伝えた。イベントにはチャンミン、ATEEZ、IZ*ONE出身のクォン・ウンビ、ウォノ、NOWZ、xikers、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、生田斗真、WILD BLUEなど、1年間、グローバルステージで目覚ましい成果を上げたトップアーティストたちが総出演し、ベルーナドームを熱く盛り上げた。授賞式の最高栄誉である大賞「ASEA RECORD OF THE YEAR」のトロフィーは、ATEEZが獲得した。これに先立ち、「ASEA THE PLATINUM」「ASEA THE BEST CONCEPTUAL ARTIST」を受賞した彼らは大賞まで加え、堂々と3冠に輝いた。ATEEZは「僕たちはATINY(ファンの名称)の前で、体が壊れんばかりに踊り、喉が痛くなるほど歌う自信のあるグループだ。これからも体が壊れんばかりに、声が枯れるまで皆さんの前で歌う歌手になる」とステージへの熱い思いを明かし、拍手を浴びた。彼らは、昨年リリースした12thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.3」に続き、2月にリリースした13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」で通算6作目のミリオンセラーを記録し、K-POPを代表するアーティストとして圧倒的な影響力を証明した。アジアを魅了したレジェンド、東方神起の活躍も群を抜いていた。東方神起は「ASEA THE GRAND LEGENDARY ARTIST OF ASIA」と「ASEA THE PLATINUM」に続き、「ASEA TOP TOURING ARTIST」のトロフィーまで手に入れ、3冠を達成した。チャンミンは「本当に素晴らしい賞をいただき、心から感謝申し上げる。このような素晴らしい賞をいただく場に招待してもらえたのは、すべてファンの皆さん、Cassiopeia(韓国ファンの名称)とBigeast(日本ファンの名称)のおかげだ」と述べ、ファンに感謝の気持ちを伝えた。ガールズグループ部門では、Hearts2Heartsの勢いが凄まじかった。「ASEA THE BEST GROUP(FEMALE)」に続き、主要部門である「ASEA THE PLATINUM」まで受賞し、2冠を達成。2月に新曲「RUDE!」で音源チャートのトップを席巻した彼女たちは、「貴重な賞をくださった関係者の方々、いつも応援してくださるファンの皆さん、家族、スタッフの皆さんに感謝したい」とし、「本当に一生懸命カムバックの準備をしているので、次のアルバムもぜひ楽しみにしていてほしい」と呼びかけた。ファンの投票で決定される「ASEA FAN CHOICE」部門も激戦となった。「FAN CHOICE ARTIST(ACTOR)」部門は、tvN「テプン商事」、Netflix「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」で好評を博した2PMのジュノが受賞。「FAN CHOICE ARTIST(SINGER)」部門は、2ndフルアルバムでも人気を博したイム・ヨンウンが受賞した。「FAN CHOICE 5th GENERATION」部門はAHOFに贈られた。「FAN CHOICE COUPLE」部門は、ドラマ「暴君のシェフ」で共演した少女時代のユナとイ・チェミンが受賞した。イ・チェミンはカップル賞に続き、「ASEA THE BEST CHARACTER」も受賞し、2冠を達成。彼は「『暴君のシェフ』というドラマを愛してくださった視聴者の皆さん、いつも応援してくださるファンの皆さんのおかげで、この賞を受け取ることができた。心から感謝申し上げる」と感想を述べた。同じく「ASEA THE BEST CHARACTER」を受賞したMCのイ・ソンギョンは、「素晴らしいキャラクターを作ることができたのは、共に働いてくれたドラマチームの皆さんのおかげだ。良い作品と演技で恩返ししたい」と、感極まった感想を述べた。このほか、クォン・ウンビとウォノが「ASEA THE BEST STAGE」を受賞。授賞式に初めて出席したxikersは「ASEA HOT ICON」を、NOWZは昨年に続き「ASEA HOT TREND」を2年連続で受賞した。・ENHYPEN、大賞を含む3冠達成!「ASEA 2026」&TEAMからALPHA DRIVE ONEまで続々受賞・【PHOTO】ATEEZ「ASEA 2026」2日目のレッドカーペットに登場「ASEA 2026」2日目の受賞者(作品)リスト◆ASEA RECORD OF THE YEAR:ATEEZ◆ASEA TOP TOURING ARTIST:東方神起◆ASEA THE PLATINUM:ATEEZ、東方神起、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、Hearts2Hearts◆ASEA FAN CHOICE COUPLE:「暴君のシェフ」少女時代 ユナ&イ・チェミン◆ASEA FAN CHOICE ARTIST ACTOR:2PM ジュノ◆ASEA FAN CHOICE ARTIST SINGER:イム・ヨンウン◆ASEA FAN CHOICE 5th GENERATION:AHOF◆ASEA THE BEST CONCEPTUAL ARTIST:ATEEZ◆ASEA THE BEST GROUP MALE:Stray Kids◆ASEA THE BEST GROUP FEMALE:Hearts2Hearts◆ASEA THE BEST OST:ZEROBASEONE ソン・ハンビン◆ASEA THE BEST CHARACTER FEMALE:イ・ソンギョン◆ASEA THE BEST CHARACTER MALE:イ・チェミン◆ASEA THE GRAND LEGENDARY ARTIST OF ASIA:東方神起◆ASEA THE BEST STAGE JAPAN:生田斗真◆ASEA THE BEST STAGE:クォン・ウンビ、ウォノ◆ASEA HOT TREND:NOWZ◆ASEA HOT ICON:xikers、WILD BLUE
EXO

【PHOTO】EXO、ツアーのためマカオへ出国…カジュアルなファッション
21日、EXOがワールドツアー「EXO PLANET #6 - EXhOrizon」のため仁川(インチョン)国際空港を通じてマカオへ出国した。・EXO、6年4ヶ月ぶりのツアーが開幕涙でファンに感謝「一生皆さんと歩んでいきたい」・EXO、本日デビュー14周年!6年4ヶ月ぶりのツアー控え心境明かす「これからも愛し合おう」
TWICE

TWICE ジョンヨン、日本の街中で撮ったグラビアが話題!飾らない美しさに釘付け
TWICEのジョンヨンが、清々しく健康的な姿でカメラの前に立った。本日(19日)、ファッション誌「DAZED KOREA」はTWICEのジョンヨンとともに撮影した2026年6月号のグラビアを公開した。2020年、頚椎椎間板ヘルニアの治療過程でステロイド服用による副作用としてクッシング症候群(ステロイドの過剰摂取により引き起こされる疾患)を患い、体重の増加を経験したジョンヨンは、最近の空港フォトを通じて変化した姿を見せ、1週間以上にわたり、ポータルサイトを賑わせた。多彩なスタイルを自分だけの洗練された感覚で消化し、注目を集めたジョンヨン。彼女は、自信あふれる眼差しとポーズで存在感を放った。関係者によると、ジョンヨンは誇張のないポーズと深みのある眼差し、穏やかでありながらも強い存在感で新たな表情を見せ、一層成熟した雰囲気を醸し出したという。・TWICE ジョンヨン、姉コン・スンヨンの活躍に感極まり涙「メンタル的に辛い時期だった」・IU、TWICEのコンサートに自腹で!メンバーからDMも「大好きだから応援しに行った」 この投稿をInstagramで見る 데이즈드 코리아 DAZED KOREA(@dazedkorea)がシェアした投稿
BLACKPINK

【PHOTO】BLACKPINK ジス、海外スケジュールのため出国
BLACKPINKのジスが21日、海外スケジュールのため仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・BLACKPINK ジス「カンヌ国際シリーズフェスティバル」でライジングスター賞を受賞・BLACKPINK ジス、所属事務所のスタッフに高級ブランドバッグをプレゼント!神対応が話題
SHINee

【PHOTO】TAEMIN「Kstyle PARTY」1日目に登場!オトナの色気&貫禄のパフォーマンスに大熱狂
2024年にスタートした「Kstyle PARTY」も今年で3年目。今年はKアリーナ横浜で、5月9日(土)、10日(日)の2日間にわたって開催。初日は様々なジャンルのK-POPアーティストが勢ぞろいした。SHINeeの最年少メンバーとして2008年にデビューし、ソロとしてもすでに14年のキャリアを持つTAEMINが「Kstyle PARTY」に初登場。「Criminal」から一気にTAEMINの世界へと会場を引きずり込み、「Advice」「MOVE」「Guilty」と色気たっぷりなステージを披露。MCでは今後の日本活動にも言及し、さらなる活躍に期待を高めた。BOYNEXTDOOR、遊び心満載のステージに熱狂!TAEMIN、TWSまで、ジャンルを超えた「Kstyle PARTY」初日レポート【DAY1】RIIZE、怒涛の60分パフォーマンスで大盛り上がり!SUPER JUNIOR-D&E、YENAまで「Kstyle PARTY」個性あふれる6組が登場【DAY2】
SEVENTEEN

【PHOTO】SEVENTEEN、東京ドームでのファンミーティングを終えて韓国に到着
15日午後、SEVENTEENが東京ドームでの「SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING 'YAKUSOKU'」を終え、金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に到着した。彼らは今月23日、24日にも京セラドーム大阪で「SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING 'YAKUSOKU'」を開催する。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・SEVENTEEN、東京ドーム2日間で10万人のCARATと交流!約1年ぶりとなる日本での大型ファンミーティングがスタート・SEVENTEEN ディノ、サブキャラ「ピ・チョリン」として異例のデビュー!8月3日に「吉BOARD」を発売
NCT

NCT テヨン、タイトル曲「WYLD」MV公開…中毒性のあるサウンドとダンス
NCTのテヨンが「WYLD」のミュージックビデオを公開した。所属事務所SMエンターテインメント(以下、SM)は本日(18日)、公式YouTubeチャンネルを通じてテヨンの1stフルアルバム「WYLD」と同名のタイトル曲のミュージックビデオを公開し、ファンの注目を集めている。テヨンは強烈なカリスマ性を放ちながら、野性的なエネルギーと魅力を披露。荒々しいエネルギーと人間の本能的な感覚を呼び覚ますような圧倒的な没入感を与えた。緊張感の中でテヨンならではのカリスマ性とエネルギーが目と耳を集中させる。SMは「テヨンの新曲『WYLD』は、野生動物の本能的な動きからインスピレーションを得たヒップホップ曲だ」と説明している。1stフルアルバム「WYLD」は本日(18日)リリースされた。
SUPER JUNIOR

【PHOTO】SUPER JUNIOR、RIIZE、NCT テン、ENHYPEN ニキまで、映画「Michael/マイケル」VIP試写会に出席
11日午後、ソウル江南(カンナム)区のメガボックスCOEXで開催された映画「Michael/マイケル」のVIP試写会にSUPER JUNIORのイトゥク、シンドン、ウニョク、NCTのテン、ENHYPENのニキ、RIIZEのウンソク、ソンチャン、ウォンビン、ソヒ、アントン、MONSTA Xのジュホン、PENTAGONのキノ、FIFTY FIFTY、VAY ONN、ヤン・ドングン、AIKI、リア・キム、Monika、Honey J、JinuseanのSEAN&チョン・ヘヨン夫妻、パク・ナムジョン、チョン・スンウォン、ジョン・パク、Kany、JUST JERKのYoung J、イ・スングク、ジェジェ、MCハ・ジヨンらが出席した。・ENHYPEN、ヴァンパイア濃度を高めたワールドツアーが韓国で開幕!全瞬間がクライマックス・RIIZE、日本オリジナル曲を乗せたアニメ「キルアオ」のノンクレジットエンディング映像が公開



