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NCT


NCT 127、タイトル曲「Blingy」MV公開…グループへの誇りと自信を表現
NCT 127がデビュー10周年を告げる眩くも新たなチャプターを発表した。NCT 127は24日、7thフルアルバム「BLINGY」でカムバックした。今回のアルバムはタイトル曲「Blingy」を含め、NCT 127の独歩的な音楽世界を落とし込んだ全9曲で構成され、デビュー10周年を迎えて歩んできた旅路を振り返ると同時に、グループに対する誇りと結束力を基盤にこれからも自分たちだけの道を切り拓いていくという固い意志を示している。メインスローガン「CALL 127」を通じてメンバーたちとファンが再び一つの「One Team」に集結するというメッセージをより鮮明に描き出した。特にタイトル曲「Blingy」はディストーションシンセサウンドと強いドラムビート、チャンティングコーラスが調和したヒップホップ曲だ。レイジやダブステップジャンルの要素をNCT 127ならではのカラーで再解釈し爆発的なサウンドを届けており、止まることなく絶えず上昇するエネルギーと巨大な炎のように輝く存在感を表現した歌詞には、最高のパフォーマンスを見せるという自信とグループへの深い誇りを込めた。またグループの本拠地であるソウルの上空へ光のようなポジティブなエネルギーを広く届けるという「Legacy」、爆発的なエネルギーでステージ上をフェスティバルにするという「Piñata」、どんな危機の中でも迷いなく限界を突破するという「Step Up」、ありふれたやり方から抜け出し新たな姿で世界を驚かせるという「IKR」、日常を離れ自由を満喫しようという「Getaway」、いつも自分らしく進むという「Day After Day」など、NCT 127の際立つアイデンティティと多彩な音楽カラーに出会うことができる。ドヨンとジョンウを含む7人のメンバー全員が歌唱した「127 Million Miles」はどんなに遠く離れていてもいつも一緒だというメッセージを伝え、テヨンとジャニーが作詞に参加した「I mean, It's about time」はこれまでの10年間を振り返り、これからの日々もまたお互いを頼りに共に歩んでいくという心からの約束を歌い、新たなチャプターを開くNCT 127の誓いと抱負を率直に描き出した。
TUIDE


HYBEの新ガールズグループTUIDE、デビュー曲「SUN KISS」MV公開…7人の多彩な個性をアピール
HYBEの新ガールズグループTUIDEがデビューした。彼女たちは24日午後6時に各音楽配信サイトを通じて、1stミニアルバム「TUNE & PLAY」をリリースした。これと共にタイトル曲「SUN KISS」のミュージックビデオを公開した。公開された映像は、アイランドの広大な自然と調和するメンバーたちの圧倒的なパフォーマンスで視線を釘付けにする。どこまでも広がる黒い砂浜の上で、ホワイトトーンの衣装を身にまとったメンバーたちの鮮烈なビジュアルコントラストが、清涼感を漂わせる。特に「SUN KISS」のリズミカルなビートに乗り、しなやかかつ余裕たっぷりに繰り広げられるダンスが印象的だ。自由奔放なジェスチャーで隊形を転換するなど、7人のメンバーが生み出す感覚的なグルーヴと調和のとれたエネルギーが視線を集めた。タイトル曲「SUN KISS」は、ワイルドなトラックと対照的な余裕あるメロディーが際立つ楽曲で、それぞれ固有の声と感覚を信じて表現する瞬間を詰め込んでいる。彼女たちはデビューアルバムを通じて、7人のメンバーが持つ多彩な個性と独創的なアイデンティティーを鮮明に刻み込む予定だ。
SEVENTEEN


SEVENTEEN ディノ、デビュー後初の単独公演が大盛況!収録曲「LIKE IT」MVも公開
SEVENTEENのディノが、デビュー後初の単独公演を成功裏に終えた。11年間の成長の軌跡を凝縮したステージに、観客たちは涙と笑いを交えた。ディノは21~23日、ソウル松坡(ソンパ)区の蚕室(チャムシル)室内体育館で「2026 DINOxPicheolin」を開催し、1万5000人余りの観客を迎えた。チケットはFCメンバーシップ先行予約開始当日に完売し、追加席を開放するなど、早い段階から熱い関心を集めた。3日間にわたって行われたオンラインライブストリーミングには、日本、アメリカ、シンガポール、中国など、世界71の国・地域のCARAT(ファンの名称)がアクセスした。「楽しさと感動が共存する公演を作りたかった」というディノの願いは、多彩なセットリストを通じて現実のものとなった。サブキャラPicheolinによる「ZZAN(feat. DINO)」、「Party Rock Rock(prod. Hitchhiker)」「Mi-cheo Mi-cheo」などで、彼ならではの愉快な盛り上がりを見せ、観客を沸かせた一方、本キャラのディノは、高校卒業直後に公開したソロ曲「0(ZERO)」から、未発表の新曲「Design」や「Automatic」に至るまで、成長の軌跡が込められたステージで長い余韻を残した。オールラウンドプレイヤーらしい一面も輝きを放った。ディノは「本キャラ」と「サブキャラ」を行き来するのはもちろん、SEVENTEENのグループ曲「March」「HOT」「Super」や、PERFORMANCE TEAMの「Rain」「Spell」「MOONWALKER」を一人でこなして、圧倒的な実力を披露した。休む間もなく繰り広げられるパフォーマンスに会場は熱気に包まれ、ステージごとに「大合唱」と拍手喝采が沸き起こった。彼はDEUXの「夏の中で」、イ・ムンセの「赤い夕焼け」のカバーまで、20曲を超えるステージで3時間近い公演時間を充実した内容で駆け抜けた 。ディノは公演の終盤、「練習生になってから初めて抱いた夢がソロコンサートだったのだが、皆さんがその夢を叶えてくれた」とし、「辛くて疲れた瞬間でも、CARATと一緒に立つステージを想像すると、知らず知らずのうちに笑顔になってしまう。今回の公演を準備していた時もそうだった。僕の存在理由はいつもCARATだ」と感想を述べた。彼は最後の公演終了直後、Picheolinの1stミニアルバム「吉BOARD(Gilboard)」の収録曲「LIKE IT」のミュージックビデオを予告するティーザー映像を会場でサプライズ上映し、爆発的な歓声を巻き起こした。足を踏み入れる場所すべてをステージに変える彼の存在感と、スタイリッシュな映像美が調和したティーザーに、本編に対するファンの期待が高まっている。ミュージックビデオは本日(24日)午後6時に公開される。・SEVENTEEN ミンギュ、スングァン、ディノの入隊日が決定Pledisが正式発表・SEVENTEEN ディノ、サブキャラPicheolinとして新たな魅力を披露!「日常に楽しさを届けたい」
BOYNEXTDOOR


【REPORT】BOYNEXTDOOR、初のワールドツアーの日本公演が横浜でスタート!アイナ・ジ・エンドのサプライズ登場も
BOYNEXTDOORの自身初となるワールドツアーの日本公演「BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2' IN JAPAN」が、いよいよ始動。8月21日から23日までの3日間連続で行われるKアリーナ横浜の公演で幕を開けた。今回のツアーは7月の韓国・ソウル公演を皮切りに、北米やアジアの全24都市を巡回。その規模の大きさ以上にパフォーマンスや演出もスケールアップした内容で、終始ONEDOOR(ファンの呼称)を魅了し続けた。本稿では初日となる21日の模様をお届けする。定刻を過ぎると、まばゆい閃光が場内を包む。力強いバンドサウンドが始まり、重量感のあるリズムとともにメンバーの顔が次々とスクリーンに映し出されると、大きな歓声がわき上がった。舞台の中央では人の形をした発光体が浮かび上がり、それらが増殖して歩きだすと「06070」がスタート。タイトルは、彼らがデビュー前によく利用した練習室がある場所の郵便番号を指し、グループの真の出発点を意味する。初心を忘れずに観客と向き合いたい。そんな真摯な思いを最初に示したかったのだろう。 そして、自分たちの曲がもっと多くの人に広がってほしいという願いを込めた「VIRAL」を手始めに、「But Sometimes」「I Feel Good」とおなじみのナンバーを連発すると、場内は早くも祝祭ムードに。「Who's there? BOYNEXTDOOR! こんばんは、BOYNEXTDOORです!」と元気よくあいさつをした6人のメンバーは、広い会場を埋め尽くしたONEDOORたちを見て本当に嬉しそうだ。高揚した気分は次に披露した楽曲にも表れていた。「Count To Love」では軽やかに明るく、リリースされたばかりの新曲「Boom Boom Boom」では、あふれんばかりの青春のエネルギーを放つ。それだけでなく、空港の出発ロビーを模した空間でリラックスしながら歌った「Live In Paris」ではスタイリッシュなたたずまいを見せ、レトロなシンセポップ「So let's go see the stars」を通してファンとの永遠の愛を約束するなど、多彩な魅力を届けていく。「僕たちの家族、そしてONEDOORにどうしても伝えたかった気持ちを込めた曲」と紹介して歌い始めたのは「Forever You」。続く「Call Me」とともに、胸を打つ歌詞とメロディラインでクールダウンしたかと思いきや、今度は「Hollywood Action」や「Upside Down」で徐々に盛り上げ、さらに「Nice Guy」のラテンビートと「Earth, Wind & Fire」の高速ラップで客席との一体感を生み出す。コンサートの終盤は彼らのヒップホップ的な感性にクローズアップしたナンバーが目立った。チャイムの音とドアをたたく音をモチーフにした「ddok ddok ddok」、ミニマルかつシンプルなトラックで攻める「JAM!」、リアリティのある歌詞が印象的な「Dangerous」。こうしたナンバーで見せた緩急をつけたフロウやフリースタイルをとり入れたダンスは、グループのポテンシャルの高さを証明している。ついに本編はラスト。「横浜!」「みんな飛べ!」と何度もシャウトしながら熱唱した「Gonna Be A Rock」と「ADIOS!」でいったんは締めたものの、会場の熱気はなかなか収まらない。そのような状況を察してか、ほどなくして6人が中央ステージへ。アンコールのスペシャルゲストとしてアイナ・ジ・エンドが登場すると、客席のあちこちから驚きの声と大きな拍手が起きた。一緒に歌った「VIRAL (AiNA THE END Remix)」は、7月にリリースされたばかりのバージョンで、彼女のソウルフルで切ない歌声が引き立っている。デュエットを終えた後は初共演でいささか緊張気味のBOYNEXTDOORに気さくに話しかけ、大勢のONEDOORには「あなたたちの推しはかっこいいよ!」と呼びかける姿を見て、すっかりファンになった人も多かったに違いない。アイナ・ジ・エンドと作った幸せな空間を大切にしたいと、今度は「SAY CHEESE!」や「今日だけI LOVE YOU (Japanese Ver.)」といったポジティブなナンバーでしっかりとキープ。ライトスティックを振るONEDOORたちも実に楽しそうだ。長時間に及んだコンサートをやり遂げたメンバーたちは順番に感謝の言葉を口にした。テサンは「このように大勢の方々が集まっていることが本当に嬉しいです」と話し、ソンホは「これからもがんばっていきますので、ずっと一緒にいてください」と呼びかけた。またジェヒョンは「日本語がもっとうまくなって、日本のONEDOORのみなさんといつも話したいです」、イハンは「みなさん、今日は何を食べましたか? 僕はONEDOORの愛をいっぱい食べました」と伝えた。さらにリウは「目の病でサングラスをかけて申し訳なく思います。そのかわりに一生懸命歌い踊りました!」とし、ウンハクは「今日の思い出を今後の日々の中でときどき振り返ってもらえたらいいなと思います」と明かした。最後のあいさつを終えてエンディングへ。熱い演奏をバックに「I Wonder」を歌い、支えてくれたバンドメンバーを紹介した彼らは、舞台の奥へと消えていく。しかしながらヒートアップした観客は、再び登場することを熱望。その思いに応えようと2回目のアンコールが始まり、「Boom Boom Boom」「I Feel Good」など計4曲のパフォーマンスを行った。6人は完全燃焼したのか、いずれの表情もすがすがしい。応援するONEDOORたちも満足そうだった。6万人を動員し、横浜公演3日間を成功裏に終えたBOYNEXTDOOR。この後は8月29日・30日に佐賀、9月9日・10日に大阪、19日・20日に宮城、25日・26日に長野、そして10月10日・11日の千葉と、5都市での公演が待ち構えている。なお、次の佐賀公演の会場のSAGAアリーナでK-POPボーイグループとして公演を実施するのはBOYNEXTDOORが初となる。ショーマンシップにあふれる演出を施した今回のツアーは、彼らにとって次のフェーズへ進むための新たな扉になりそうだ。(取材・文 まつもとたくお)■ツアー情報「BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2' IN JAPAN」神奈川・K-Arena横浜2026年8月21日(金)OPEN 16:30 / START 18:002026年8月22日(土)OPEN 15:30 / START 17:002026年8月23日(日)OPEN 15:30 / START 17:00佐賀・SAGAアリーナ2026年8月29日(土)OPEN 16:00 / START 17:002026年8月30日(日)OPEN 15:00 / START 16:00大阪・大阪城ホール2026年9月9日(水)OPEN 17:00 / START 18:002026年9月10日(木)OPEN 17:00 / START 18:00宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ2026年9月19日(土)OPEN 16:00 / START 17:002026年9月20日(日)OPEN 15:00 / START 16:00長野・長野ビッグハット2026年9月25日(金)OPEN 17:00 / START 18:002026年9月26日(土)OPEN 15:00 / START 16:00千葉・LaLa arena TOKYO-BAY2026年10月10日(土)OPEN 16:00 / START 17:002026年10月11日(日)OPEN 14:00 / START 15:00■関連サイトBOYNEXTDOOR日本オフィシャルサイト
空港ファッション

【PHOTO】SHINee ミンホ、海外スケジュールを終えて帰国
24日午後、SHINeeのミンホが海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国した。・SHINee ミンホ、警察官になるための体力試験に挑戦「千葉のスポーツ大会に向けて身体を調整中」(動画あり)・SHINee ミンホ、9月7日に2ndミニアルバム「Make it hot」でカムバック!
BLACKPINK

BLACKPINK ジェニー、まるで映画の主人公!?フィジカルEP「Fallen Angel」コンセプトフォトを公開
BLACKPINKのジェニーが映画の主人公になった。ジェニーは本日(24日)午前、フィジカルEP「Fallen Angel」の発売情報とともにコンセプトフォトを公開した。彼女は発売情報とあわせて、「この曲たちがついに『Fallen Angel』として世に出ることになり本当に幸せだ。早く聴いてもらえたら嬉しい」と伝えた。フィジカルEP「Fallen Angel」は26日午前11時から予約販売を開始する。タイトル曲「FALLEN ANGEL」をはじめ、「Less than a Lover」「sweettooth」「lockitdown」「Face」「HEAVEN」の全6曲が収録される。とりわけ「sweettooth」「lockitdown」「Face」は、ジェニーがファンのために自ら選んだ楽曲で、フィジカルEPでのみ聴くことができる限定トラックだ。中でも「Face」は今回のフィジカルEPを通じて初公開される新曲で、グローバル大型フェスティバルのステージで着実に披露してきた同曲への関心が高まっている。あわせて公開されたコンセプトフォトは、モノクロと鮮烈な赤のコントラストを活かし、見る者の視線をうばった。映画を彷彿とさせる深みのある雰囲気に、映画的な演出と字幕を加え、フィジカルEPのコンセプトへの期待感をさらに高めた。ジェニーは、フィジカルEPの発売に先立ち、28日午後1時にニューデジタルEP「Fallen Angel(Digital EP)」を発表する。今回の新作はタイトル曲「FALLEN ANGEL」を皮切りに、「HEAVEN」「Less than a Lover」まで全3トラックで構成されている。ジェニーはこの夏をファンとともに記憶に残るアルバムにしたいという思いを込め、最もパーソナルで深いストーリーを綴った。・BLACKPINK ジェニー、8月28日にデジタルEP「Fallen Angel」を発売トレーラー映像公開・BLACKPINK ジェニー、意味深なメッセージ?SNS投稿に注目集まる「いつかはすべてが理解されるだろう」
少女時代

少女時代のユニット“ヒョリス”、センター争いも!?振り付け練習動画が話題に
少女時代のヒョヨン、ユリ、スヨンによるユニットヒョリスが、振り付けの練習に乗り出した。最近、ヒョヨンのYouTubeチャンネル「ヒョヨンのレベルアップ」には、「振り付け初公開なのに、喧嘩ばかりするつもり? センターに立ったことのない人のように、どうしてそんな態度なの?/偽のキム・ヒョヨン|ヒョリスデビュープロジェクト 第6話」というタイトルの動画が掲載された。この日、ヒョリスは、We Dem Boyzから新曲の振り付けを学ぶため、練習室に集まった。まず実演を見せたWe Dem Boyzに対し、ヒョヨンは「歌と振り付けがよく合っている」と満足した様子を見せた。すると、Badaは「一生懸命振り付けを作ったから、実力を確かめたい」と言い、ユリは「踊っていない期間がすごく長い」と述べた後、今見た振り付けを覚えている限りで披露した。ヒョリスの努力にもかかわらず、Badaは「これが本当に一生懸命踊ったものなのか」と尋ね、笑いを誘った。ユリは「イライラする。本当に一生懸命踊ったんだよ」と冗談を飛ばした。その後、We Dem Boyzから振り付けを習っていたユリとスヨンは不満そうな表情を浮かべた。ヒョヨンは「何が気に入らないの?」と尋ねると、ユリとスヨンは「あなたがサビのたびにセンターにいるのが気に入らない」とし、「私はいつセンターに立てるの?」と不満を漏らし、笑いを誘った。会話を続けていたヒョリスは、「やめてよ」「私もこれを好きでやっているわけじゃない」「全部やめちゃおう」と声を荒げ、驚きをさらに深めた。
BIGBANG

BIGBANG、デビュー20周年記念ツアーが韓国でスタート!グループの歴史を集約した豪華ステージ&新曲「BiiiG」の初披露にファン熱狂
BIGBANGのデビュー20周年記念ツアーが開幕。2006年にデビューし、「LIES」「LAST FAREWELL」「HARU HARU」「FANTASTIC BABY」「LOSER」「BANG BANG BANG」「BAE BAE」など、数多くのメガヒット曲を生み出し、K-POPを代表するグループとしての地位を確立したBIGBANGの20年にわたる音楽世界を凝縮した公演となった。BIGBANGは8月21日から23日まで、高陽(コヤン)総合運動場で「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR XX : COSMOS' IN GOYANG」を開催し、デビュー20周年記念ワールドツアーの幕開けを告げた。20年間の時間を網羅するセットリストとパフォーマンス、舞台演出と共に、BIGBANGは変わらない存在感を見せ、K-POPアイコンらしい存在感を放った。会場を埋め尽くしたV.I.P(ファンの名称)も、熱い歓声で応え、BIGBANGと共に20周年を祝った。割れんばかりの歓声に迎えられたBIGBANGは、「FANTASTIC BABY」で公演の幕を開けた。続いて「LOSER」「BAE BAE」「BANG BANG BANG」「HARU HARU」「LIES」「Sunset Glow」「LAST FAREWELL」など、代表曲を次々と披露し、会場を沸かせた。「HANDS UP」「TONIGHT」「STUPID LIAR」なども続き、観客の思い出を呼び起こした。イントロから聞き慣れたヒット曲が鳴り響くと、客席からは大合唱が巻き起こった。BIGBANGは、長きにわたり共に歩んできたV.I.Pとより深く交流するため、公演の制作過程全般に参加した。30曲を超えるセットリスト、ステージデザインから全体の演出に至るまで、BIGBANGならではのカラーを詰め込んだ。バラード、ヒップホップ、ポップ、トロット(韓国の演歌)など、それぞれの音楽カラーを生かしたソロやデュエットのステージも。特にこの日初公開された新曲「BiiiG」のステージが、公演のハイライトとして挙げられた。メンバーたちはスピード感のあるビートに合わせて強烈なエネルギーとパフォーマンスを披露し、観客の熱狂的な反応を引き出した。大規模な公演を支えるステージと演出も注目を集めた。アッシャーなどとタッグを組んできたワウ・ジョーンズを中心に、トップクラスのバンドセッションが合流し、全曲を演奏した。20人のダンサーが参加した群舞は、ステージの躍動感をさらに高めた。スーパーボウル・ハーフタイムショーを演出したマイク・カーソンと、2012年に開催されたロンドンオリンピックの閉会式の舞台デザインを担当したエス・デヴリンも制作に参加し、公演の完成度を高めた。23トン規模の移動式LEDにも、優れた技術が採用された。巨大な構造物を揺らぐことなく滑らに、かつ正確に動かし、公演の「COSMOS」という世界観を具現化した。VCRを通じては、「BIGBANG」「CHAOS」、秩序と調和を成す「COSMOS」へと続く物語を提示した。惑星や星座、月などを活用したグラフィックに、照明やレーザー、花火などの特殊効果が加わり、公演の没入感を高めた。メンバーたちは「久しぶりにみんなで大きな会場で会えて幸せだった。20年という時間を共有し、成長してきたこの過程より美しいものはないと思う」とし、「最も大切な存在であるV.I.P! 皆さんがまさにBIGBANGであり、皆さんの存在自体が僕たちにとっては大きな感動だ」と真心を伝えた。ファンたちはペンライトによる応援で応え、客席を埋め尽くした黄色、白、青の光が公演の雰囲気に合わせて変化し、壮観な光景を演出。ステージ上のBIGBANGと客席のV.I.Pが20周年を記念するの瞬間を共に完成させた。高陽からスタートしたBIGBANGは、今後、本格的なワールドツアーに乗り出す。「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR XX : COSMOS'」を通じて、北米、ヨーロッパ、オセアニア、アジアなど、世界19都市で計33回の公演を行う予定だ。・デビュー20周年BIGBANGが待望のカムバック!ニューシングル「BiiiG」MVが解禁・BIGBANG、3人体制になりグループに変化?悩んだ点を告白「新しいサウンドを作り出す課題も」(動画あり)
BTS(防弾少年団)

BTS、ステージ前後の様子を公開!ジョングクの上半身裸&タトゥーが話題に
BTS(防弾少年団)のV、J-HOPE、ジョングクのステージ前後の姿が公開され、目を引いた。特にジョングクは上半身を脱衣したままタトゥーが露わになった姿で視線を奪った。Vは23日、自身のInstagramのストーリーに2本の短い動画を投稿した。公開された動画には、ステージに上がる前後のメンバーたちの自然体な姿が収められた。VとJ-HOPE、ジョングクは公演を控えて一緒に写真を残しながら明るい雰囲気を見せた。ステージ直前のくつろいだ姿とは異なり、公演を終えた後には汗に濡れたままステージの熱気をそのまま漂わせたりもした。特にジョングクの姿が視線を集めた。彼は上半身裸の状態でカメラの前に立ち、刻まれたタトゥーがそのまま露わになった。濡れた髪と自然な表情まで加わり、ステージの上とはまた違った魅力をアピールした。BTSは現在、ワールドツアー「ARIRANG」を進行中だ。カナダ・トロントで22日(以下、現地時間)と23日の2日間にわたり公演を行い、今後は米シカゴ・ロサンゼルスやコロンビア・ボゴタなどでツアーの熱気を繋いでいく。・BTSからBLACKPINK、CORTISまで「2026 MTV VMA」ノミネート発表!・BTSのV&ジョングク、サセンによるプライバシー侵害に警告「夜中2時にホテル内のジムまで来た」
SHINee

【PHOTO】SHINee ミンホ、海外スケジュールを終えて帰国
24日午後、SHINeeのミンホが海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国した。・SHINee ミンホ、警察官になるための体力試験に挑戦「千葉のスポーツ大会に向けて身体を調整中」(動画あり)・SHINee ミンホ、9月7日に2ndミニアルバム「Make it hot」でカムバック!
SUPER JUNIOR

SUPER JUNIOR リョウク、M!LKの「好きすぎて滅︕」をカバーも!約4年ぶりの⽇本ソロ公演が大盛況
SUPER JUNIORのリョウクの約4年ぶりとなる、ソロでのスペシャルライブ「SUPER JUNIOR-RYEOWOOK Special Live 2026 〜紺碧〜」が8月19日、20日の2日間にわたり渋谷のLINE CUBE SHIBUYAで開催された。これまで春・秋・冬を表現してきたリョウクの四季シリーズを締めくくる最後の大切なピース「夏」をテーマに掲げた、待望のスペシャルライブとなった本公演。深く澄んだ青を意味する「紺碧」を象徴するように、爽やかな夏の空気感とリョウクの圧倒的な声量を融合させたステージ構成で終始ファンの熱気に包まれた公演となった。オープニングVCRの後にステージ中央からリョウクが登場すると、会場に詰めかけた超満員のファンの大歓声を浴びながら、8月5日にリリースされた日本3rdシングル「僕のほし」、Mrs.GREEN APPLEのカバー曲「青と夏」を立て続けに披露。2曲披露した後のMCでは会場中のファンと挨拶を交わしつつ、本公演のドレスコードに決めた黄色を身につけていないファンを愛のあるイジりで盛り上げるなど、さすがのトーク術で会場の一体感をさらに引き上げた。その後、客席に降りて近い距離でファンとハイタッチをしながら会場中を周ったリョウク。会場の盛り上がりが早くも最高潮に達する中、夏の雰囲気にぴったりなアレンジのバンドサウンドでさまざまな楽曲を披露。6月に韓国でリリースした楽曲「Runaway」では会場のファンとコールアンドレスポンスをしてコミュニケーションを取るなど、1曲1曲を心から楽しみながら披露していく姿が印象的だった。公演中盤では、ステージ上に花で彩られた大きなブランコが登場。静かに揺られながら歌い上げる姿に会場も和やかな雰囲気へと変化。楽曲ごとに違った表情で違った雰囲気を作り上げるリョウクのパフォーマンスで会場中があたたかいムードに。その後、衣装をジャケットスタイルに変えてステージに戻ったリョウクはM!LKの「好きすぎて滅︕」やサザンオールスターズの「真夏の果実」など日本楽曲のカバーも多数披露。この日一番と言っても良いほどの大歓声が上がり、会場中を埋め尽くしたSUPER JUNIORのパールサファイアブルーのペンライトが、まさに公演タイトル通りの「紺碧」の海のような幻想的な景色を作り上げた。終始、夏にぴったりのセットリストで構成された本公演でリョウクは「春・秋・冬と巡って、ついにみんなと夏を過ごすことができました」と感慨深そうに語り、ファンへ感謝を何度も伝えた。卓越した歌唱技術はもちろん、長年培われたライブパフォーマンススキルとファンへの愛が詰まった公演は、四季シリーズ最後の「夏」を完成させるにふさわしい熱量で締めくくられた。
EXO

EXO ベクヒョン、イ・スンギより深刻な被害?チャ・ガウォン代表から630億ウォン規模の詐欺か…YouTuberが主張
300億ウォン(約30億円)規模の詐欺容疑で拘束されたOne Hundredのチャ・ガウォン代表をめぐる議論の中で、EXOのベクヒョンが最大630億ウォン(約63億円)規模の金銭的被害を受けたという主張が提起された。22日、YouTubeチャンネル「芸能裏統領イ・ジンホ」の運営者イ・ジンホは、「イ・スンギとは比較にならないほど大きな被害を受けた」とし、今回の事態の最大の被害者としてベクヒョンを挙げ、具体的な被害内容を公開した。イ・ジンホによると、ベクヒョンは専属契約当時、約束されていた350億ウォン(約35億円)相当の契約金を受け取っていない状態だという。チャ・ガウォン代表は現金の代わりに高級ヴィラを提供すると約束したが、この建物は現在まで建設されていないことが分かった。また、ベクヒョンが入居した高級住宅の賃貸保証金160億ウォン(約16億円)についても、チャ・ガウォン代表の拘束以降、返還されるかどうかが不透明な状況だと主張した。これに加え、SMエンターテインメント(以下、SM)を離れてからの活動過程で発生した未精算金が約120億ウォン(約12億円)に上るという主張も出た。イ・ジンホはこれらの金額を合算し、ベクヒョンの潜在的な被害規模は約630億ウォンに達すると分析した。ただし、当該金額や被害の有無については、ベクヒョンが正式に認めた内容ではない。今後、事実関係の確認過程で具体的な内容や規模が変わる可能性がある。ベクヒョンは2023年、チェン、シウミンと共にSMに対して専属契約解除を要求した。SMはこれに反論して対立したが、その後、お互いに誤解を解き、「相互に円満な合意に達することができた」と和解を発表した。続いて2024年、ベクヒョンは独立レーベル「INB100」を設立し、チェン、シウミンと共にEXO-CBXの活動を展開した。その後、INB100はチャ・ガウォンが代表を務めるOne Hundred傘下のレーベルとして吸収された。一方で、同年にEXO-CBXは、一度は和解を発表していたSMを告発。緊急記者会見を開催し、契約をめぐる不当な扱いを訴え、SMとの対立が本格化した。2025年には、EXO-CBXがSMとの訴訟ですべて敗訴。そして今年2月、SMはEXO-CBXの総額26億ウォン(約2億6,000万円)の資産の仮差押えを請求した。最近では、EXO-CBXが未精算金など契約上の義務違反を理由に、チャ・ガウォン代表に対し、専属契約の解除を通知したと明らかにした。これに先立って最近、イ・スンギは、チャ・ガウォン代表の所有とされるソウル龍山(ヨンサン)区漢南洞(ハンナムドン)にある高級ヴィラで105億ウォン(約10億5,000万円)の賃貸契約を結び居住してきたが、チョンセ(伝貰:韓国特有の家賃のない保証金制度)保証金の返還を受けていない状態であると伝えられた。・EXO ベクヒョン、G-DRAGONの所属事務所へ移籍?報道うけGalaxy Corporationが否定・EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、事務所に契約解除を要求未精算金など契約違反を主張
TWICE

HYBEの新ガールズグループTUIDEがデビュー!ソヨン、実妹・TWICE ジヒョからのアドバイス明かす
HYBEの新ガールズグループTUIDEのメンバー・ソヨンが、実姉であるTWICE ジヒョの応援の中、デビューした。TUIDEは本日(24日)午後、ソウル広津(クァンジン)区のYES24ライブホールにてデビューアルバムである1stミニアルバム「TUNE & PLAY」の発売記念ショーケースを開催した。特に、2008年生まれのソヨンは、TWICE ジヒョの1番下の妹としてデビュー前から注目を集めた。自分の魅力は何だと思うかという質問に、ソヨンは「周りの方々から、振り付けを覚える速さや習得力が高いと言っていただいた」と答えた。さらに姉・ジヒョからどんなアドバイスをもらったかという質問には、「TWICEのジヒョである姉からも、家族より頻繁に顔を合わせるのはメンバーたちだから、メンバーを信じて支え合いながら、活動してほしいというアドバイスをもらった」と語った。TUIDEは本日(24日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて1stミニアルバム「TUNE & PLAY」を発売する。タイトル曲「SUN KISS」は、自分だけの声と感覚を信じ、自由に表現する瞬間を描いた「ソウルトロニック(Soultronic)」スタイルの楽曲だ。・HYBEの新ガールズグループTUIDE、デビュー曲「SUN KISS」MV予告映像第1弾を公開・HYBEの新ガールズグループTUIDE、デビューアルバム「TUNE & PLAY」音源の一部を公開
2PM

イ・ビョンホン&2PM ジュノ&AND2BLEら「第8回 NEWSIS K-EXPO」受賞者を発表!8月28日に開催
イ・ビョンホン、2PMのジュノらが「NEWSIS K-EXPO」の受賞者に選ばれた。NEWSISは本日(20日)、「第8回 NEWSIS K-EXPO」の受賞者を発表。同イベントは28日午後3時、ソウル中(チュン)区のザ・グランド・ロッテ・ソウルのクリスタルボールルームで開催される。まず、外交部長官賞はイ・ビョンホンが受賞する。イ・ビョンホンは多数の映画やドラマを通じて、韓国にとどまらずグローバルな舞台でKコンテンツの影響力を高めてきた功績が評価された。文化体育観光部長官賞には2PMのジュノが選ばれた。視聴率10%を超えたtvN「テプン商事」などで存在感を発揮し、確かな演技力とスター性を韓国はもちろん海外でも証明した。ソウル市長賞はシム・ウンギョンとソンジェ僧侶に贈られる。シム・ウンギョンは韓国人女優として初めて、「日本アカデミー賞」最優秀主演女優賞と、「キネマ旬報ベスト・テン」で主演女優賞を受賞した。ソンジェ僧侶は昨年、Netflix「白と黒のスプーン ~料理階級戦争~2」に出演し、韓国の精進料理の魅力を世界に広めるなど、精進料理のグローバル化に貢献している。国会文化体育観光委員長賞には、俳優チェ・ヒョヌクとコメディアンのイ・スジが選ばれた。チェ・ヒョヌクは今年、Netflixオリジナルシリーズ「最後列からの声」で活躍し、イ・スジはテレビ番組やOTT(動画配信サービス)、YouTubeなど幅広い分野で活動しながら、韓国流コメディの競争力を示している。ソウル市議会議長賞は、AND2BLEとKISS OF LIFEに贈られる。AND2BLEは1stミニアルバム「Sequence 01: Curiosity」が、世界23地域のiTunesトップアルバムチャートでトップ10入りを果たした。KISS OF LIFEは「Who is she」で、米ビルボードのワールドデジタルソングセールスチャートで6位を記録した。韓国コンテンツ振興院長賞には、2,640万人のYouTubeチャンネル登録者を抱えるパフォーマンスクルーの1MILLIONが選ばれた。また、ソウル観光財団代表理事賞は、Block BのP.OとQWERに贈られる。今後、韓流を牽引することが期待される次世代スターに贈られる韓流特別賞には、EVNNEとUSPEERが選ばれた。これとは別に、昨年新設されたグローバルネットユーザー賞の受賞者も先に発表された。グローバルファンチョイス賞はPLAVE、グローバルネクストアイコン賞はAND2BLEに贈られる。また、グローバルOST人気賞にはAND2BLEのジャン・ハオ、グローバルトロット音源賞にはキム・ヨンビンが選ばれた。「K-EXPO」は2019年、韓流の持続的な発展と文化産業の競争力向上を目的に発足。民営通信社NEWSISが主催し、企画財政部、外交部、文化体育観光部、ソウル市議会、韓国コンテンツ振興院、ソウル観光財団などが後援している。・【PHOTO】イ・ビョンホン&イ・ミンジョン夫妻、IVE ウォニョンら「ブルガリ」のイベントに出席・2PM ジュノ、1000年以上生きる龍に!?新ドラマ「駐韓異国大使館」でホン・ファヨンと神秘的なロマンスを披露・AND2BLE、K-POPグループ初!歌舞伎町でのサプライズフリーライブに3000人が熱狂計3曲のステージ披露
NCT

NCT 127、タイトル曲「Blingy」MV公開…グループへの誇りと自信を表現
NCT 127がデビュー10周年を告げる眩くも新たなチャプターを発表した。NCT 127は24日、7thフルアルバム「BLINGY」でカムバックした。今回のアルバムはタイトル曲「Blingy」を含め、NCT 127の独歩的な音楽世界を落とし込んだ全9曲で構成され、デビュー10周年を迎えて歩んできた旅路を振り返ると同時に、グループに対する誇りと結束力を基盤にこれからも自分たちだけの道を切り拓いていくという固い意志を示している。メインスローガン「CALL 127」を通じてメンバーたちとファンが再び一つの「One Team」に集結するというメッセージをより鮮明に描き出した。特にタイトル曲「Blingy」はディストーションシンセサウンドと強いドラムビート、チャンティングコーラスが調和したヒップホップ曲だ。レイジやダブステップジャンルの要素をNCT 127ならではのカラーで再解釈し爆発的なサウンドを届けており、止まることなく絶えず上昇するエネルギーと巨大な炎のように輝く存在感を表現した歌詞には、最高のパフォーマンスを見せるという自信とグループへの深い誇りを込めた。またグループの本拠地であるソウルの上空へ光のようなポジティブなエネルギーを広く届けるという「Legacy」、爆発的なエネルギーでステージ上をフェスティバルにするという「Piñata」、どんな危機の中でも迷いなく限界を突破するという「Step Up」、ありふれたやり方から抜け出し新たな姿で世界を驚かせるという「IKR」、日常を離れ自由を満喫しようという「Getaway」、いつも自分らしく進むという「Day After Day」など、NCT 127の際立つアイデンティティと多彩な音楽カラーに出会うことができる。ドヨンとジョンウを含む7人のメンバー全員が歌唱した「127 Million Miles」はどんなに遠く離れていてもいつも一緒だというメッセージを伝え、テヨンとジャニーが作詞に参加した「I mean, It's about time」はこれまでの10年間を振り返り、これからの日々もまたお互いを頼りに共に歩んでいくという心からの約束を歌い、新たなチャプターを開くNCT 127の誓いと抱負を率直に描き出した。
SEVENTEEN

SEVENTEEN ディノ、デビュー後初の単独公演が大盛況!収録曲「LIKE IT」MVも公開
SEVENTEENのディノが、デビュー後初の単独公演を成功裏に終えた。11年間の成長の軌跡を凝縮したステージに、観客たちは涙と笑いを交えた。ディノは21~23日、ソウル松坡(ソンパ)区の蚕室(チャムシル)室内体育館で「2026 DINOxPicheolin」を開催し、1万5000人余りの観客を迎えた。チケットはFCメンバーシップ先行予約開始当日に完売し、追加席を開放するなど、早い段階から熱い関心を集めた。3日間にわたって行われたオンラインライブストリーミングには、日本、アメリカ、シンガポール、中国など、世界71の国・地域のCARAT(ファンの名称)がアクセスした。「楽しさと感動が共存する公演を作りたかった」というディノの願いは、多彩なセットリストを通じて現実のものとなった。サブキャラPicheolinによる「ZZAN(feat. DINO)」、「Party Rock Rock(prod. Hitchhiker)」「Mi-cheo Mi-cheo」などで、彼ならではの愉快な盛り上がりを見せ、観客を沸かせた一方、本キャラのディノは、高校卒業直後に公開したソロ曲「0(ZERO)」から、未発表の新曲「Design」や「Automatic」に至るまで、成長の軌跡が込められたステージで長い余韻を残した。オールラウンドプレイヤーらしい一面も輝きを放った。ディノは「本キャラ」と「サブキャラ」を行き来するのはもちろん、SEVENTEENのグループ曲「March」「HOT」「Super」や、PERFORMANCE TEAMの「Rain」「Spell」「MOONWALKER」を一人でこなして、圧倒的な実力を披露した。休む間もなく繰り広げられるパフォーマンスに会場は熱気に包まれ、ステージごとに「大合唱」と拍手喝采が沸き起こった。彼はDEUXの「夏の中で」、イ・ムンセの「赤い夕焼け」のカバーまで、20曲を超えるステージで3時間近い公演時間を充実した内容で駆け抜けた 。ディノは公演の終盤、「練習生になってから初めて抱いた夢がソロコンサートだったのだが、皆さんがその夢を叶えてくれた」とし、「辛くて疲れた瞬間でも、CARATと一緒に立つステージを想像すると、知らず知らずのうちに笑顔になってしまう。今回の公演を準備していた時もそうだった。僕の存在理由はいつもCARATだ」と感想を述べた。彼は最後の公演終了直後、Picheolinの1stミニアルバム「吉BOARD(Gilboard)」の収録曲「LIKE IT」のミュージックビデオを予告するティーザー映像を会場でサプライズ上映し、爆発的な歓声を巻き起こした。足を踏み入れる場所すべてをステージに変える彼の存在感と、スタイリッシュな映像美が調和したティーザーに、本編に対するファンの期待が高まっている。ミュージックビデオは本日(24日)午後6時に公開される。・SEVENTEEN ミンギュ、スングァン、ディノの入隊日が決定Pledisが正式発表・SEVENTEEN ディノ、サブキャラPicheolinとして新たな魅力を披露!「日常に楽しさを届けたい」



