元Stray Kids キム・ウジン、約1年2ヶ月ぶりの日本公演が成功裏に終了…ソロ活動の足跡を振り返る

「I LIKE THE WAY」は、彼が日本で約1年2ヶ月ぶりに開催した単独公演であり、オンラインでのストリーミング中継も行われ、全世界のファンに臨場感あふれるステージを届けた。
彼はフリーデビューシングルから最新の3rdミニアルバムまで、自身の足跡を集約した計19曲のステージで、自身の活動を振り返った。日本での単独公演が久しぶりであるだけに、彼の情熱的なパフォーマンスに感動するファンも見受けられた。ファンコンサートの特典としてサイン会やスマホ撮影会などのイベントも進行され、ファンと特別な思い出を作った。

2曲を終えた後、彼は再び登場し、「みなさんお会いできて嬉しいです。とても会いたかったです。楽しいことをたくさん準備しましたし、新しいステージもあるので、今日は一緒に楽しみましょう!」と流暢な日本語を披露した。さらにトークタイムでは「横浜には初めて来ました。昨日、写真やTikTokを撮りに赤レンガや遊園地へ行きました。日本をたくさん感じられました」などと微笑ましい日本でのエピソードを語った。

また、日本ファンコンサートのためだけの特別なステージも準備された。彼は、これまでに公式YouTubeチャンネルで公開してきたimaseの「NIGHT DANCER」、米津玄師の「KICK BACK」、優里の「ドライフラワー」などの日本カバー曲メドレーを披露。続けて「普段からとても大好きな曲なのでぜひお聞かせしたかった」と語った優里の「ベテルギウス」はフルバージョンで歌い上げ、日本ファンを喜ばせた。

エンディングトークでは、「日本に来ること、公演をすることがとても久しぶりでした。この時間が本当に恋しかったし、すごく会いたかったので、こうしてCUBS(キム・ウジンのファンの名称)に会えて、とても嬉しかったです」とファンへの愛を語り、日本単独公演は幕を閉じた。


キム・ウジン 公式サイト
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
topics






