ソン・テジン、優しい眼差しでダンディな魅力アピール「自分らしい音楽を作るのが最終目標」
写真=「WOMAN SENSE」「WOMAN SENSE」は最近、歌手ソン・テジンと撮影した10月号の3種のカバーとグラビアを公開した。
彼は「WOMAN SENSE」の創刊以来、初めてカバーを飾った男性モデルだ。
公開されたグラビアの中で彼は、ブラック&ホワイトのスタイリングを披露した。優しい眼差しと温かい笑顔でダンディな雰囲気を醸し出した。また、アイボリーのニットとブラックのシースルートップスを着こなし、ギャップのある魅力をアピールした。

最近、大先輩のチョ・ハンジョからプレゼントされた楽曲「白夜」の発売については、「実は、特別な曲をいただき本当にありがたかったが、歌うまで悩みが多かった。チョ・ハンジョ先生ほど上手に歌えないと思ったからだ。そこで、先生が『恋しいと感じる対象を思い浮かべながら歌えばいい』とアドバイスしてくれた。その言葉を胸に、自信を持って曲を完成させた」と感想を語った。

今後の抱負については、「歌手ソン・テジンの歌を見つけたい。ヒット曲でも、そうでない曲も、自分だけの音楽を具体化し“ソン・テジンらしい音楽”を作るのが最終目標だ。また、歌手に限定されない将来を描いている。必ずしも歌手でなくても、作曲家になることもできると思う。音楽という大きな枠の中で、様々な可能性を開いておくつもりだ。歌手というよりは、アーティストのソン・テジンとして成長したい。人間ソン・テジンとしては、良い影響を与える存在でありたい。また、人生の終わりに自分の人生を振り返った時“申し分のない”という言葉が似合うようになりたい。他人と比べて誰かを羨ましがったり、嫉妬するために使う関心を自分に注ぐと、人生が豊かになると思う。もし誰かが羨ましくなる瞬間が来ても、自分の人生に耳を傾け、関心を持つ、しっかりとした強い心を持ちたい」と答え、インタビューを締めくくった。
ソン・テジンは、11月9、10日にソウルの慶熙(キョンヒ)大学平和の殿堂で「The Showcase」を開催し、ファンと交流する。ファンの関心を集め、ソウルで行われる2回の公演は全席完売となった。


- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・アルム
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