パク・ナレ(お笑い芸人)
記事一覧

パク・ナレ、違法・無免許での医療行為疑惑で告発…警察が捜査を開始
お笑い芸人のパク・ナレが麻薬類管理に関する法律違反の疑いで告発され、警察が捜査を開始した。ソウル江南(カンナム)警察署は本日(9日)、前日の8日に通称注射おばさんと呼ばれる人物・イ氏とパク・ナレのマネージャーらを対象に、麻薬類管理に関する法律違反、医療法、薬事法違反、廃棄物管理法違反、保健犯罪単束に関する特別措置法などの告発事件を受理し、捜査に着手した。先立って6日、パク・ナレが京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市一山(イルサン)のあるオフィステル(事務所や住居としても使える施設)、車両、海外の撮影現場などで医師免許のないイ氏から点滴を受け、専門医薬品に分類される処方箋が必要な抗うつ剤などを受け取ったという疑惑が浮上した。これに関連して所属事務所は「医師免許のある方から栄養剤の注射を受けた」としながら、訪問診療を受けただけで違法な医療行為はなかったと釈明した。イ氏は論議が起きるや否や、自身のSNSを通じて「12~13年前にモンゴルを行き来しながら勉強し、モンゴル・ポガン医科大学病院で外国人初かつ最年少で教授に就任した」と主張した。続けて「院長と整形外科科長、モンゴル当局の助けで韓国整形センターまで誘致した。テレビでのインタビューや講演も惜しまず、熱心に生きてきた」と述べた。続けて「2019年末にコロナのため、すべてを諦めるしかなかった。(パク・ナレの)マネージャーよ、あなたが私の人生を知っているのか。私について何も知らずにゴシップとして取り上げるのか」と述べ、疑惑を否定した。現在、イ氏の投稿はすべて削除され、アカウントも非公開となっている。大韓医師協会は彼女について「該当行為は医療法第27条を違反した明白な『違法無免許医療行為』である」と公式の立場を表明。イム・ヒョンテク前大韓医師協会長は「パク・ナレに医療行為をしたイ氏を医療法、薬事法、保健犯罪単束法違反容疑で検察に告発した」と述べた。これに対し政府は、捜査結果に応じて行政調査を検討すると伝えた。・パワハラ・横領疑惑パク・ナレ、元マネージャーの告訴状が受理本格捜査へ・パク・ナレに注射した人物、医師協会が公式確認「韓国の医師免許所持者ではない」

“パワハラ・横領疑惑”パク・ナレ、元マネージャーの告訴状が受理…本格捜査へ
お笑い芸人のパク・ナレが、元マネージャーらに対するパワハラ疑惑で警察に立件された。ソウル江南(カンナム)警察署は本日(9日)、今月8日に特殊傷害、虚偽事実の提示による名誉毀損および情報通信網法違反(名誉毀損)の疑いで彼女を告訴した元マネージャーらの告訴状を受理したと明らかにした。警察は近いうちに、告訴人調査を皮切りに本格的な捜査に乗り出すものとみられる。警察は国民申聞鼓に受理された別の告発案件も合わせて捜査中だ。容疑は医療法及び大衆文化芸術産業発展法違反、特殊傷害、傷害などである。パク・ナレと彼女の個人事務所、設立者である彼女の母親、医療関係者及び元マネージャーらが被告発人リストに名を連ねた。これに先立ってパク・ナレの元マネージャーらは3日、ソウル西部地裁にパク・ナレ所有の不動産を対象に仮差押さえ申請を提起した。彼らは彼女の事務所に在職していた期間に行われた職場内いじめ、特殊傷害、代理処方、進行費未払いなどを主張し、1億ウォン代(約1,000万円)の損害賠償請求も予告した。パク・ナレは前日、自身のアカウントを通じて「元マネージャーと対面でき、私たちの間の誤解と不信感は解消できたけれど、依然として全てが私の不手際だと感じており、深く反省している」と綴り、芸能活動の休止を宣言した。これに伴い彼女はMBC「私は一人で暮らす」「探してほしい! ホームズ」、tvN「驚きの土曜日」などレギュラー出演中だったバラエティ番組から降板。来年1月放送予定だったMBCの新バラエティ「私も楽しい」も制作中止となった。

パク・ナレに注射した人物、医師協会が公式確認「韓国の医師免許所持者ではない」
お笑い芸人パク・ナレ(40)のいわゆる注射おばさんとして知られる人物・イ氏について、大韓医師協会が「国内の医師免許保持者ではない」と公式に確認した。12月8日、チャンネルAによると、大韓医師協会のキム・ソングン報道官は、国内の医師免許保持者が全員加入している協会内部DBの調査結果、このように確認されたと述べた。イ氏の海外医大経歴が事実であるとしても、国内免許なしで医療行為を行った場合、医療法違反に該当する。無免許医療行為は、懲役5年以下または罰金5千万ウォン(約500万円)以下の処罰が可能だ。医協は調査結果に基づき、保健福祉部にイ氏の国内免許保有の有無を公式質疑する方針だ。大韓医師協会長を務めたイム・ヒョンテク元会長もこの日、SNSを通じて「イ氏が医師でないにもかかわらず、パク・ナレに注射などの医療行為を行ったことは、保健犯罪取締法・医療法・薬事法違反及び詐欺罪などに該当する」と告発した旨を知らせた。続けて「注射おばさんことイ氏の夫、パク・ナレのマネージャー、パク・ナレ本人に対しても共同正犯・幇助犯の有無を捜査してほしい」と要請した。これに先立ち、イ氏は今月7日、個人のSNSアカウントに「12~13年前、内モンゴルという場所を行き来しながら苦労して勉強し、内モンゴル・ポガン医科大学病院で国内外初の最年少教授まで務めた」とし、「病院長と形成外科部長の配慮と内モンゴル党書記の積極的な支援で韓国の整形センターまで誘致できた」と主張した。続けて「センター長として韓国を知らせるため、番組のインタビューや講演も厭わず、一生懸命に生きてきた」とし「ところが2019年末にコロナが発生し、内モンゴルの全てを諦めざるを得なかった。体も心も痛んだ」と述べた。またパク・ナレの元マネージャーに対して「マネージャーよ、あなたは私が生きてきた人生を知っているというのか。私について何も分からないくせに、私をゴシップのネタにするのか」と述べた。しかし、公正な社会を求める医師たちの会は7日、声明を通じて「パク・ナレの注射おばさんが出たと主張したポガン医科大学は幽霊医大だ」とし「確認の結果、該当する医科大学は存在しない」と反論した。さらに「医師でなくとも医大教授という肩書きを使うことは可能だが、医師かどうかは別途確認が必要だ」と述べ、徹底的な調査を要求した。議論が拡大すると、イ氏は8日、SNSの投稿を全て非公開に切り替え、追加の説明も出ていない状態だ。保健福祉部は医療界で既に告発が行われていることから、捜査の経過を見守った後、必要に応じて行政調査などを検討する予定だ。・パク・ナレ、違法医療の施術に大韓医師協会が公式声明「明らかな違法医療行為」・パク・ナレ、活動休止を発表パワハラ疑惑うけ議論に

パク・ナレ、違法医療の施術に大韓医師協会が公式声明「明らかな違法医療行為」
大韓医師協会は12月8日、公式声明を通じ「最近マスコミを通じて報道された芸能人パク某氏に関連する、いわゆる注射おばさん事件について、国民の健康を深刻に脅かす医療法及び薬事法違反事案であることを明確にし、政府及び捜査当局に対し以下のように強く要請する」と明かした。協会は「当該行為は、医療法第27条に違反した明らかな違法無免許医療行為である」とし、「大韓民国における医療行為は、保健福祉部長官の免許を得た者のみが実施できる。医療法上、医師免許を持たない非医療従事者はいかなる場合でも我が国で医療行為を行うことはできない」と述べた。続いて「今回の事件の行為は、医療従事者が行う適法な診療とは異なる違法施術に過ぎず、これを訪問診療として本質を濁してはならない」とし、「検証されていない無資格者による非公式な施術は、患者の安全を担保できず、国民の健康に取り返しのつかない深刻な危害を加える恐れがある」と主張した。また、「捜査当局は向精神薬の違法流通経路を徹底的に捜査せよ」とし、「今回の事件では、代理処方と非対面処方が禁止されている向精神薬クロナゼパムや専門医薬品トラゾドンなどが使用された状況が認められる。捜査当局は、当該薬物がどのような経路で非医療関係者に渡ったのか、卸売業者からの流出または医療機関による違法な代理処方があったのかを確認すべきであり、違法行為が確認された当事者はもちろん、流通に関与した供給元に対しても徹底的な捜査と処罰が行われるべきである」と強調した。なお、「保健福祉部と食品医薬品安全処は、違法医療及び医薬品管理に対する監督責任を果たすこと」「非対面診療など制度的盲点を補完し、専門家団体に自律懲戒権を付与すること」などを要求した。これに先立ちDispatchは、パク・ナレがオフィステル(事務所や住居としても使える施設)、車両、海外撮影地などで、注射おばさんから点滴および薬物を投与してもらう写真を公開した。医療界は注射おばさんという表現が「許可されていない空間で点滴・注射などを施術する無資格者を指す隠語」だと説明する。非医療従事者の医療行為は医療法上、5年以下の懲役または5000万ウォン(約500万円)以下の罰金刑に処せられる可能性があり、事実関係が確認された場合、刑事処罰も排除できないとの指摘が相次いでいる。これについて、パク・ナレは施術者を医療従事者だと認識していたとして疑惑を否定した。パク・ナレ側は「施術者が医師免許を持っていると認識している」「プロポフォールではなく単純な栄養剤の注射であり、忙しいスケジュールのため普段通っている病院の医師・看護師に往診を依頼して打ってもらっただけだ」と説明した。この注射おばさんは自身が医療従事者だと主張したが、彼女が通ったという「ポガン医大」は中国の医療教育機関リストのどこにも存在しないことが確認された。たとえ海外の医大出身であっても、国内で施術するには韓国の医師免許取得が必須である点から、議論はさらに拡大している。・パク・ナレ、活動休止を発表パワハラ疑惑うけ議論に・パク・ナレ、パワハラ・横領疑惑に続き違法の医療施術を利用?弁護士が報道を否定【大韓医師協会のコメント全文】有名芸能人が関わった「向精神性医薬品の違法代理処方」及び「無免許医療行為」に対する立場大韓医師協会(会長:キム・テグ)は、最近マスコミを通じて報道された有名芸能人パク某氏に関連する、いわゆる「注射おばさん」事件について、国民の健康を深刻に脅かす医療法及び薬事法違反事案であることを明確にし、政府及び捜査当局に対し以下のように強く要請する。1. 当該行為は、医療法第27条に違反した明らかな「違法無免許医療行為」である。大韓民国における医療行為は、保健福祉部長官の免許を得た者のみが実施できる。医療法上、医師免許を持たない非医療従事者はいかなる場合でも我が国で医療行為を行うことはできない。今回の事件の行為は、医療従事者が行う適法な診療とは異なる違法施術に過ぎず、これを訪問診療として本質を濁してはならない。検証されていない無資格者による非公式な施術は、患者の安全を担保できず、国民の健康に取り返しのつかない深刻な危害を加える恐れがある。2. 捜査当局は向精神薬の違法流通経路を徹底的に捜査せよ今回の事件では、代理処方と非対面処方が禁止されている向精神薬クロナゼパムや専門医薬品トラゾドンなどが使用された状況が認められる。捜査当局は、当該薬物がどのような経路で非医療関係者に渡ったのか、卸売業者からの流出または医療機関による違法な代理処方があったのかを確認すべきであり、違法行為が確認された当事者はもちろん、流通に関与した供給元に対しても徹底的な捜査と処罰が行われるべきである。3. 保健福祉部と食品医薬品安全処は、違法医療及び医薬品管理に対する監督責任を果たすこと今回の事件は、政府の医療及び医薬品管理システムに穴が開いていることを示している。大韓医師協会は、保健福祉部と食品医薬品安全処に対し、陰性的な違法無免許医療行為、違法代理処方、向精神性医薬品の流通管理に関する全数調査と徹底した管理監督を強く促す。医療法及び薬事法違反事項が確認された場合、不寛容の原則で厳格な法的措置を取るべきである。4. 非対面診療など制度的盲点を補完し、専門家団体に「自律懲戒権」を付与すること非対面診療の法制化などにより、医薬品の誤用・乱用と違法医療行為の危険性はさらに高まっている。政府は今回の事件を契機に、医療界の意見を尊重し、非対面診療の安全装置を再検討すべきである。また、医療現場の違法行為を実質的に監視・浄化できるよう、専門家団体である大韓医師協会に「自律懲戒権」を付与し、先制的な自浄作用が可能になるよう制度改善を求める。2025年12月8日 大韓医師協会

パク・ナレ、出演中の全番組から降板…「驚きの土曜日」「私は一人で暮らす」番組側も発表
お笑い芸人のパク・ナレが、結局出演中の全ての番組から降板することになった。tvN側は12月8日、Newsenに「『驚きの土曜日』はパク・ナレの活動中断の意思を尊重する」とし、「今後進行される収録からは参加しない予定だ」と公式的に明らかにした。これに先立ってMBC「私は一人で暮らす」も同日、パク・ナレの降板を発表した。制作陣は「今回の事案を決して軽く考えておらず、事実関係の確認を含む内部論議を慎重に続けてきた」とし、「事案の重大さとパク・ナレの活動中断の意思を考慮し、制作陣はパク・ナレの『私は一人で暮らす』出演を中断することを決定した」と伝えた。MBCの新バラエティ番組「私も楽しい」もパク・ナレの降板を公式化し、制作中断の知らせを伝えた。パク・ナレの活動中断は、彼女の元マネージャーたちが暴露した様々な論争の余波だ。パク・ナレの元マネージャーたちは最近、ソウル西部地方裁判所に不動産仮差押申請及び職場内いじめ、特殊傷害、代理処方、進行費未払いなどを主張し、1億ウォン(約1,000万円)相当の損害賠償請求訴訟を予告した。この他にもパク・ナレは、会社資金を私的に使用し、非医療従事者、いわゆる「注射おばさん」に不法医療行為を受けたという疑惑を受け、論争の中心に立っている。これに対しパク・ナレは8日、公式SNSを通じて「先月11月初め、家族のように過ごしていたマネージャー2人が突然退社し、最近まで当事者たちと話す機会が与えられず、互いに誤解が積もることになった。様々な方々の助けで昨日ようやく元マネージャーと対面することができ、私たちの間の誤解と不信は解くことができたが、依然として全てが私の不注意だと考え、深く反省している」と打ち明けた。パク・ナレは「私は笑いと楽しさを届けることを職業とするお笑い芸人として、これ以上番組と同僚たちに迷惑をかけることはできないという考えから、全てが完全に解決されるまで放送活動を中断することを決心した。これまで私を信じて応援してくださった皆様に、改めて頭を下げて深くお詫び申し上げる」と付け加えた。・パク・ナレ、医療施術を受けた人物めぐり新たな疑惑経歴詐称の可能性も「出身大学が存在しない」・マネージャーへのパワハラ疑惑が浮上パク・ナレ、傷害などの疑いで警察が立件

パク・ナレ、活動休止を発表…パワハラ疑惑うけ議論に
韓国の人気お笑い芸人パク・ナレが活動休止することを発表した。パク・ナレは12月8日、自身のSNSに「昨日ようやく元マネージャーと対面でき、私たちの間の誤解と不信は解消できましたが、依然として全てが私の不手際だと思っており、深く反省しております」と綴った。彼女は「私は笑いと楽しさを届けることを職業とする芸人として、これ以上番組や同僚に迷惑をかけるわけにはいかないと思い、全てが完全に解決するまで放送活動を休止することを決意いたしました」と明かした。パク・ナレの元マネージャーらはソウル西部地裁に不動産仮差押え申請及び職場内いじめ、特殊傷害、代理処方、進行費未払いなどを主張し、1億ウォン(約1千万円)相当の損害賠償請求訴訟を予告した。この他にもパク・ナレは会社の資金を私的に使用し、非医療従事者から違法な医療行為を受けたという疑惑を受け、議論の的になっている。パク・ナレは今回の疑惑を受け、出演中の全ての番組から降板する。MBC「私は一人で暮らす」、tvN「驚きの土曜日」のほか、MBCの新バラエティ番組「私も楽しい」も降板を公式的に明らかにした。・パク・ナレ、医療施術を受けた人物めぐり新たな疑惑経歴詐称の可能性も「出身大学が存在しない」・マネージャーへのパワハラ疑惑が浮上パク・ナレ、傷害などの疑いで警察が立件【パク・ナレ SNS投稿 全文】こんにちは。お笑い芸人パク・ナレです。11月初め、家族のように過ごしてきたマネージャーお二人が突然退職し、最近まで当事者と話す機会が与えられず、お互いに誤解が積もってしまいました。皆様の助けで昨日ようやく元マネージャーと対面することができ、私たちの間の誤解と不信は解消できましたが、依然として全てが私の不手際だと思っており、深く反省しております。私は笑いと楽しさを届けることを職業とする芸人として、これ以上番組や同僚に迷惑をかけるわけにはいかないと思い、全てが完全に解決するまで放送活動を休止することを決意いたしました。これまで私を信じて応援してくださった皆様に、改めて深くお詫び申し上げます。

パク・ナレ、医療施術を受けた人物めぐり新たな疑惑…経歴詐称の可能性も「出身大学が存在しない」
お笑いタレントのパク・ナレの代理処方疑惑の元となっている人物について、一部医師団体が実態のない架空の医大出身だと説明した。公正な社会を望む医師たちの集まり(略称:公医集)は最近、公式ブログを通じて「パク・ナレの注射おばさんが卒業したという包鋼医大実態は幽霊医大」というタイトルの声明を発表した。声明文で彼らは「お笑いタレントのパク・ナレさんの注射おばさんと知られているAさんは、違法医療行為を否定し、Instagramを通じて自身が『内モンゴル包鋼医科大学病院で教授を歴任した』と主張した。しかし、確認の結果、包鋼医科大学は存在しなかった」と明かした。公医集によると、中国の医科大学の数は集計方式によって162~171校であることが確認できるという。そのうち、内モンゴルは中国33の省級行政区域のうちの一つにも関わらず、中国の公式医大認証団体である全国開設臨床医学専業的大学の資料から内モンゴル包鋼医科大学を探すことができなかった。公医集側は「全国開設臨床医学専業的大学資料に明示された中国の162の医科大学のうち、内モンゴル地域にある医科大学は4ヶ所だけだ」とし、「Aさんが教授を歴任したと主張した包鋼医科大学は、162の医科大学リストのどこにもなかった」と強調した。あわせて「『World Directory of Medical Schools』で確認できる171の医科大学など、他のすべての集計でも内モンゴル所在の医科大学は同じく上記の4つだけで、包鋼医科大学は存在しなかった」と明かした。何よりも、公医集は注射おばさんがたとえ中国の医科大学卒業者といえど、韓国で医療行為をするのは明白な違法行為であると強調した。彼らは「中国の医科大学卒業者は、韓国臨床国家試験の受験資格が付与されない。たとえ、Aさんが中国で認められた医科大学を卒業し、中国の医師免許を持っているとしても、韓国は中国の医科大学卒業者を認めない。したがって、中国医科大学卒業者が韓国で医師免許を取得するのは、源泉的に不可能だ」と説明した。さらに彼らは「医師でなくても、医大教授という肩書を使うことはできる。Aさんが実際にこの名称を使ったとしても、医師の身分は別途確認する必要があり、これに対する徹底的な調査が必要だ」と付け加えた。先立ってパク・ナレは今月3日、元マネージャーたちから不動産の借り押さえ申請を受けた。彼らはパク・ナレから在職中に暴言、特殊傷害、代理処方、費用未払い、個人的なおつかいで常時待機などのパワハラを受けたと主張。他にもパク・ナレが医療法違反、個人事務所の未登録による大衆文化芸術産業発展法を違反したと告発した。しかし、パク・ナレ側は個人事務所登録業務は元マネージャーのうち1人が担当したことで、退職後に退職金を正常的に支払ったにも関わらず、会社の売り上げ10%を追加で要求し、これを断ると事実と異なる誤解と圧迫を続けているため、法的措置をとると明かした。あわせて、違法医療行為の疑いについても、医療関係者である注射おばさんを通じて往診を受けたと否定した。彼らは8日に追加でコメントを発表する予定だ。・パク・ナレ、パワハラ・横領疑惑に続き違法の医療施術を利用?弁護士が報道を否定・マネージャーへのパワハラ疑惑が浮上パク・ナレ、傷害などの疑いで警察が立件

パク・ナレ、パワハラ・横領疑惑に続き…違法の医療施術を利用?弁護士が報道を否定
お笑いタレントのパク・ナレが、違法医療施術の疑惑に巻き込まれた。本日(6日)、韓国メディアDispatchは、パク・ナレが京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市一山(イルサン)のあるオフィステル(事務所としても住居としても使える施設)で「注射イモ(叔母さん)」と呼ばれる非医療人のA氏から点滴を打ってもらうなど違法医療施術を受けたと報じた。先立ってパク・ナレは5日、特殊傷害と医療法・大衆文化産業法違反などの容疑で告発され、警察に立件された。この中で、氏名不詳の医療人などが刑事告発の対象に含まれていた。報道によると、パク・ナレは処方が必要な抗うつ剤をA氏から処方なしに受けて服用しており、代理処方の状況も捕捉された。また、パク・ナレがA氏を海外スケジュールにも同行させており、これはMBC「私は一人で暮らす」の台湾での撮影時期と重なると主張した。これと共に、彼女が一般家庭で注射を受けている様子をはじめ、該当オフィステル、A氏が保有している専門医薬品、車両で点滴している現場などの写真を公開した。パク・ナレ側の法律代理人である法務法人クァンジャンのイ・セジュン弁護士は、元マネージャーたちの告発のうち、医療法違反の容疑について「関連資料、当事者の陳述と対話、メッセージなどを総合的に検討した結果、パク・ナレの医療行為には法的に問題となる部分が全くない」とし、「パク・ナレは忙しい撮影スケジュールで病院への来院が難しい状況で、普段通っていた病院の医師と看護師に往診を要請して点滴を打っただけであり、これは一般の患者たちも広く利用している合法的な医療サービスである」と説明したと伝えられた。

“パワハラ疑惑を否定”パク・ナレ、会社の資金を不正使用?新たに横領の疑いが浮上「明白な虚偽事実」
お笑いタレントのパク・ナレが、パワハラ疑惑を解明した後、横領疑惑が追加で提起されて議論を呼んでいる。昨日(5日)、ある韓国メディアはパク・ナレが横領の疑いで告発されたと報道した。報道によると同日午後、パク・ナレの元マネージャーらは、ソウル江南(カンナム)警察署にパク・ナレを相手に、特定経済犯罪加重処罰などに関する法律違反(横領)の疑いで告発状を提出した。元マネージャーらは、パク・ナレが個人事務所エンパークの実質的代表として、長期間にわたって会社の資金を業務と全く関連のない私的用途で任意に使用し、外部に流出するなど反復的な横領を犯したと主張した。告発状によると、パク・ナレは彼氏のA氏を正式職員であるかのように虚偽で登載した後、今年1月から11月までの11ヶ月間、毎月給与名目で計4400万ウォン余り(約440万円)を支給したという。それだけでなく、今年8月頃にはパク・ナレがA氏のチョンセ(韓国独自の住宅制度で、月々の家賃が発生せず、保証金を預けることで家主がそれを運用し、利益を得るもの)準備のため、会社名義の口座から3億ウォン(約3,000万円)余りを送金したという。また、個人事務所エンパークの代表であるパク・ナレの母親が実際に勤労提供の事実がないにもかかわらず、正式職員のように虚偽で登載され、11ヶ月間、毎月給与名目で計5500万ウォン余り(約550万円)が支給されたという主張だ。この他にも、告発状内にはパク・ナレが今年1月から11月まで個人住宅管理費や個人の物品購買などのために会社名義の口座で少なくとも1億ウォン(約1,000万円)程度を使ったという主張が含まれていると知られた。先立って、パク・ナレの元マネージャーたちは、パク・ナレからのパワハラおよび傷害を主張した。3日には、ソウル西部地裁に不動産仮差押申請を提起し、1億ウォン相当の損害賠償請求訴訟を予告した。当時、元マネージャーたちは、パク・ナレがおつまみの買い出し、パーティーの後の片付け、飲み会の強要など、マネージャーたちを24時間待機させ、家族のことまで任せ、家事のお手伝いとして利用したと主張した。また、あるマネージャーには酒を飲まないという理由で暴言を吐き、グラスを投げて傷害を負わせたという。これと共に代理処方、進行費の未払いなどを暴露した。以後、パク・ナレが母親が設立した個人事務所エンパークで事実上、1年以上活動したが、大衆文化芸術企画業登録をしなかったという事実も明らかになり波紋を呼んだ。これに対し、パク・ナレ側は公式コメントを通じて「パク・ナレと約1年3ヶ月間勤めた職員2人は最近当社を退社し、当社はこれに伴い退職金を正常に支給した。しかし、退職金の受領以後、該当職員は追加で会社の前年度売上の10%に該当する金額を要求した」とし、「大衆文化芸術企画業登録は、問題提起をした全職員が担当した部分であり、彼らは当時、登録手続きが全て完了したと虚偽報告をしたことが把握された。彼らは退社後、このような内容をメディアに情報提供し、当社は関連取材の問い合わせを通じて該当状況を正確に認知することになった」と悪意のある陰謀があったと主張した。続けて「彼らは時間が経つにつれて新たな主張を追加し、パク・ナレと当社を引き続き圧迫し、これにともなう要求金額もやはり次第に増加し、数億ウォン(約数千万円)規模に至ることになった。パク・ナレは一緒に仕事をした職員たちの突然の退社につながる根拠のない主張、増える金品要求、メディアを通じた圧迫により、大きな精神的な負担と衝撃を体験している」とし、「当社とパク・ナレは、運営不足だった部分を認知しており、誤りがある部分に対しては責任を回避する意図がない」と法的措置を通じて、真実を明らかにすることを知らせた。実際、パク・ナレは該当疑惑を提起した元マネージャーたちを相手に、恐喝などの疑惑で告訴状を提出したと伝えられた。しかし、パワハラ疑惑を解明した直後、今回は横領疑惑まで追加で浮上し、パク・ナレを巡る議論はしばらく続くものと見られる。このような中、6日にパク・ナレ側は、OSENに「元彼氏を正式職員のように虚偽で登載した後、月給を支給したという主張は明白な虚偽事実」とし、「話にならない内容を書いた告発状で、(パク・ナレを)圧迫するものだ」と明らかにした。また、OSENの取材によると、パク・ナレは元マネージャーとの葛藤の中でも、活動を中断せず予定通りスケジュールをこなす計画であることが確認された。彼女は現在、MBC「私は一人で暮らす」「助けて!ホームズ」、tvN「驚きの土曜日」などに出演中で、議論直後に放送された「助けて!ホームズ」「私は一人で暮らす」でも編集されずに登場した。しかし、5日に予定されていたMBCの新バラエティ番組「私も楽しい」の収録が取り消され、議論の影響ではないかという推測が提起されたが、制作陣は「撮影の取り消しは以前に決定された内容で、議論とは関係ない」と明かした。・マネージャーへのパワハラ疑惑が浮上パク・ナレ、傷害などの疑いで警察が立件・パク・ナレ、酒の強要・傷害も?複数のマネージャーへのパワハラ疑惑が浮上

マネージャーへのパワハラ疑惑が浮上…パク・ナレ、傷害などの疑いで警察が立件
お笑いタレントのパク・ナレが、複数のマネージャーを相手にパワハラをしたという疑惑が浮上する中、傷害などの疑いで警察に立件され、捜査を受けることになった。ソウル江南(カンナム)警察署は本日(5日)、国民新聞庫を通じて、パク・ナレを特殊傷害および医療法・大衆文化産業法違反などの容疑で捜査してほしいという告発状を受理したと明らかにした。告発状にはパク・ナレのほか、母親のA氏と個人事務所の法人、氏名不詳の医療従事者および元マネージャーが被告発人として明記された。これに先立ち、パク・ナレの元マネージャーらは最近、彼女からの暴行や代理処方疑惑などを主張し、パク・ナレを相手取って損害賠償請求訴訟を予告し、裁判所に不動産仮差押えを申請したことが分かった。元マネージャーらは、パク・ナレが酒のつまみの買い出しをさせたり、飲み会を強要したり、薬の代理処方と家族の雑務まで任せ、仕事のスケジュール外の個人的な用件まで自分たちに頼んだと主張している。さらに、あるマネージャーは「お酒を飲まない」という理由でパク・ナレから暴言を受け、彼女が投げたグラスで怪我を負ったと主張した。また、ある韓国メディアは、パク・ナレの母親が設立した個人事務所エンパークが大衆文化芸術企画業登録手続きを行っていないと報じ、議論を呼んでいる。これに対し、事務所側は「法律事務所と相談しており、近いうちに立場を明らかにする」と述べたが、具体的なコメントはまだ出ていない。

パク・ナレ、酒の強要・傷害も?複数のマネージャーへのパワハラ疑惑が浮上
お笑いタレントのパク・ナレが、複数のマネージャーを相手にパワハラをしたという疑惑が提起された。4日、所属事務所の関係者は、元マネージャーらがパワハラ疑惑を提起し、不動産仮押さえを申請したという疑惑について「法務法人と共に議論中」と明らかにした。これに先立ってDisPatchの報道によると、パク・ナレの元マネージャーらは3日、ソウル西部地裁に不動産仮押さえ申請を提出。これと共に職場内いじめ、特殊傷害、代理処方、進行費用未払いなどを主張し、1億ウォン(約1,053万円)相当の損害賠償請求訴訟を準備中だという。元マネージャーらは、パク・ナレが酒のつまみの買い出しをさせたり、飲み会を強要したり、薬の代理処方と家族の雑務まで任せ、仕事のスケジュール外の個人的な用件まで自分たちに頼んだと主張している。さらに、あるマネージャーはパク・ナレから暴言を吐かれ、彼女が投げたグラスで損傷したと暴露。また、元マネージャーらは進行費用の精算もきちんと支払われていないと明かした。また、別の韓国メディアはこの日、パク・ナレの母親が設立した個人事務所エンパークが大衆文化芸術企画業登録手続きを行っていないと報じた。韓国の大衆文化芸術産業発展法によると、大衆文化芸術企画業者が登録なしで営業した場合、2年以下の懲役または2,000万ウォン(約212万円)以下の罰金に処される。これに先立ってカン・ドンウォン、オク・ジュヒョン、イ・ハニ、ソル・ギョング、ソン・シギョン、ソン・ガインなど、多くの芸能人が未登録に関する物議を醸した。相次ぐ議論に包まれたパク・ナレは現在、立場を整理中であることが伝えられている。パク・ナレは先月、あるラジオ番組に出演し、デビュー20周年について語った。番組で元Phantomのハンヘが「お姉さんのことを長く見てきたが、お姉さんほど放送を一生懸命にする人は初めて見た」と話すと、パク・ナレは自分だけの哲学を正直に明かした。彼女は「適当にやるとそのほうがずっと後悔すると思う。やっても後悔、やらなくても後悔するなら、やって後悔したほうがいいという主義だ」とし「最後までやらないと未練が残る」と話していた。彼女は現在、MBC番組「私は一人で暮らす」「助けて!ホームズ」、tvN「驚きの土曜日」など、多数のバラエティで活躍している。・パク・ナレ宅での盗難事件で懸念広がるバラエティでの芸能人の自宅公開に危険性を指摘する声・パク・ナレ、親友キム・ジミンのウエディング写真撮影に欠席した理由を明かす(動画あり)

BOYNEXTDOOR ジェヒョン「ロラパルーザ・シカゴ」で体調不良に…当時に言及“めまいがした”(動画あり)
BOYNEXTDOORのジェヒョンが、「ロラパルーザ・シカゴ」のステージで体調が悪くなったことを明かした。10月22日、パク・ナレのYouTubeチャンネル「ナレシク」には、「おばさん、まだ疲れてはいけません」というタイトルの映像が掲載された。動画にはBOYNEXTDOORのメンバー達が登場し、パク・ナレとトークを繰り広げた。一番記憶に残っているステージを尋ねられるとメンバーたちは、8月に行われた「ロラパルーザ・シカゴ」のステージを挙げた。パク・ナレが「どうだった?」と質問すると、ソンホは当時を振り返り、「僕たちは練習生の時から、どんなアーティストが出演するのかラインナップを見て、小さなモニターの前に集まって『わあ、かっこいい!』って盛り上がっていたんです」と、夢のステージだったことを語った。ステージで泣きそうになったのかと尋ねられると、テサンは「暑すぎて」と答え、笑いを誘った。ソンホは「ジェヒョンは本当に体調を崩していました」と伝えた。当時、BOYNEXTDOORは灼熱の太陽の下で約1時間のステージを行い、11曲を熱唱した。ジェヒョンは「直射日光を1時間ずっと浴びながらステージをしたので、めまいがしました」と当時の状況を明かした。パク・ナレも「本当に危ないところだったね」と驚いた。しかし、ジェヒョンは「ステージ自体は無事にこなせましたし、終わって宿舎に戻った時には体調も回復しました。今は完全に大丈夫です」と報告。ウンハクも「その日、すぐに(他の)ステージを見に行きました」と付け加えた。





