ソン・ユビン「“国民の弟”イ・スンギ先輩がロールモデルです」

「SUPER STAR K6」でTOP4に選ばれ、純粋で飾り気のない声を認められたソン・ユビンは、先輩歌手ペク・チヨンによって良い所属事務所に入った。また、ペク・チヨンとのデュエット曲「未明の街路樹の道」でデビューし、新人としては最高の光栄に恵まれた。

歌手としてデビューした感想を聞くと、ソン・ユビンは「僕の実力が非常に足りないことに気づきました。ペク・チヨン先輩のようになりたいと思いました。いつも礼儀正しく、緊張すべきだと感じました。ペク・チヨン先輩とデュエットをしながら経験を築き、もう余裕もできました」と微笑んだ。
ソン・ユビンは自らダンスが下手だと言ったが、可能性はあると話した。「以前『SUPER STAR K6』で団体公演を披露する際、ダンスができなくて大変でした。ダンスの先生が教えてくれましたが、上手くできなかったです。いつもステージの後ろでダンスを踊っていました。しかし最近、僕のダンスの実力が伸びたと先生が驚きました(笑)」

「ソン・シギョン先輩のように甘くて女心を刺激する歌が歌いたいです。ジャンルに限らない歌手になりたいです。そして、歌手として認められた後、演技にも挑戦したいです。イ・スンギ先輩がロールモデルです。国民の弟?そのように思ってくださるとありがたいです」
大衆性のある歌で人々の共感を得られる歌手になりたいと話すソン・ユビンは、近いうちにソロ曲をリリースする予定だ。ソン・ユビンは「近いうちに僕のソロ曲をリリースする計画です。たくさん期待してください。ソン・ユビンならではの魅力を披露します!」と覚悟を明かした。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チェ・ジイェ、写真 : キム・ソンジン
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