“活動終了”UNI.T「ミュージックバンク」で最後のステージ…メンバーが次々と涙(動画あり)
写真=「ミュージックバンク」放送画面キャプチャーUNI.Tのメンバーは、2ndミニアルバムの収録曲「終わりを知る始まり」を熱唱した。曲が終わりに近づくと、メンバーたちは熱い涙を流した。UNI.TはKBS 2TVアイドル再起プロジェクト「The Unit」を通じてデビューし、約半年間活動を続けてきた。そしてこのステージを最後にUNI.Tとしての活動を終えた。


今年の上半期「恋をした」でメガヒットを記録したiKONは「KILLING ME」に続き、今回の新曲「GOODBYE ROAD」で“別れの曲3部作”を完成させた。先に発売した2曲が好評であったように新曲も高い人気を得ている。他にもこの日はWeki Meki、NCT 127、エディ・キム、SNUPER、ナクジュン&f(x) ルナなどがカムバックステージを披露し、少女時代 ユリ、元SISTAR ソユらも出演した。

レゲエとエレクトロハウスが混合したムーンバートンダンスジャンルの楽曲である「Crush」は、ハツラツとしたビートが魅力的な楽曲だ。片思いをしているが、遠くから眺めるのではなく率直かつ積極的にアプローチする、堂々とした姿を表現した歌詞も興味深い。ポップダンス曲「True Valentine」は、少女たちのパワフルでダイナミックなエネルギーを披露している曲で、もう1つの収録曲「Dear.」は長年の友人に囁くような優しい歌詞と感性的なメロディーが印象的だ。
NCT 127は、1stフルアルバム「NCT #127 Regular-Irregular」のタイトル曲「Regular」で強烈なカリスマ性を誇った。「Regular」は、NCT 127のユニークなボーカルとラップが際立つラテン・トラップ(Latin Trap)ジャンルの楽曲だ。NCT 127ならではのパワフルなパフォーマンスも披露されており、今回の振り付けは世界的な振付師のRIEHATA(リエハタ)が手がけたとして注目を集めている。
「Regular」と共に披露された収録曲の「悪夢(Come Back)」は、別れの傷を悪夢のような日々で表現した曲で、メンバーが交互に登場する振り付けや互いに対称を成すようなデカルコマニーダンスなどを披露しており、目を引く。

SNUPERはこれまでベトナム、シンガポール、ロシア、インドネシア、日本などでの持続的な海外活動により、グローバルファンを獲得してきている。ナクジュンは、別れた恋人がお互いの観点から自分たちの感情を振り返るポップバラードジャンルの新曲「Still(Feat.LUNA)」を熱唱した。これにはf(x) のルナも登場して、ナクジュンを応援した。エディ・キムは新曲「離れた人は、むしろ楽」で、秋の感性をアピールした。この曲は恋人と別れた後、あちこちに残された愛の痕跡に苦しむ1人の男の様子を描いた歌で、エディ・キムが直接、作詞と作曲を行った。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チェ・ナヨン
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