10CM、Zepp公演で超満員!大ヒット作「ソンジェを背負って走れ」のOSTや米津玄師のカバーも披露

舞台が暗転するとともに10CMが登場すると、会場中に熱い拍手が。ドラマ「スタートアップ:夢の扉」のOST(劇中歌)である「Where is Dream」の爽やかなメロディーと共に幕を開け、続けて大ヒット作「トッケビ」のOSTである「My Eyes」を披露し、甘い歌詞と甘いメロディーで大衆を魅了した。
2曲が終わると10CMは「来てくださった皆さんようこそ。1年ぶりに帰ってきました。会いたかったです。このような機会に皆さんに会えて嬉しいです」と、ファンとの再会の喜びを流暢な日本語で伝えた。

片思いの感情と関係を色の広がりや濃さで比喩した「Gradation」、本公演のチケット販売日に合わせて10CMの公式YouTubeにて公開された、米津玄師の「Lady」も披露。「米津玄師さんの曲はほんとにほんとに難しいです。ですが日本のファンのみなさんのために一生懸命準備してきました」と苦労を語りながらも見事に歌い上げた。

ライブ中盤には、「恐らく皆さんこの曲を待っていたのではないかと思います……」と、爆発的ブームを巻き起こした「ソンジェを背負って走れ」のOSTである「Spring Snow」を披露。すると曲中に歌詞を文字った「ずっと待っていた 私たちにとって君は春だよ」のスローガンをファンが掲げるサプライズイベントが。10CMは驚きを見せつつもスローガンを嬉しそうに胸に掲げ、ファンを眺めながら気持ちよさそうに歌い「ありがとう」と感謝を伝えた。

フリーアンコールではファンがスマホを取り出し、会場一面がスマホライトの灯りで包まれる場面も。あたたかい拍手喝采で終わりを迎え「ありがとうございます」と感謝の気持ちをいっぱいに伝え、約1年ぶりの日本公演は幕を閉じた。
10CMはこのあと、各国で待っているファンにより“Closer”すべく、マニラ・台北・マカオでの公演開催を予定している。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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