少女時代 ユナ、露出ドレス、大統領の訪問…「釜山国際映画祭」での話題の瞬間

12日、釜山海雲台(ヘウンデ) 区佑洞(ウドン) 映画の殿堂では、BIFFの幕開けが知らされた。
◆少女時代のユナ

これは突然、女優キム・ハヌルが不参加の便りを伝えて実現された。当初キム・ハヌルがBIFF開幕式の司会を担当することになったが、第一子妊娠によりやむを得ず交替となった。妊娠初期段階であるだけに、安静にしなければならないという医療スタッフの所見に従った。
それと共に所属事務所の後輩であり、映画界の金星であるユナが代わりにMCを務めることになった。忙しいスケジュールの最中、特別な義理を見せて温かさを醸し出した。特にユナは優れた進行スキルで、自らの任務をしっかりと果たした。スムーズな進行で現場を和やかな雰囲気に導いた。大先輩チャン・ドンゴンが「熟練したトークで進めるユナのおかげで、無事にちゃんと終えることができた」と絶賛したほどだ。
ビジュアルも断然、視線強奪だった。ユナは清純ながらもセクシーな魅力を誇った。背中の部分が大きく開いたドレスを着て、ギャップのある姿を見せた。
◆ソン・イルグクの三つ子の息子たち

最年少ゲストとしてレッドカーペットを踏んだ。三つ子の息子たちはパパの手をぎゅっと握って、レッドカーペットに姿を現した。そろってスーツを着て、子供紳士に変身した。
特にKBS 2TV「スーパーマンが帰ってきた」の出演当時より成長した姿が視線を引いた。だが、末っ子マンセくんの茶目っ気あふれる一面は相変わらずだった。彼は多少緊張したようなデハンくんとミングクくんとは違い、レッドカーペットの上を気兼ねなくぴょんぴょん跳ねて、興味津々な様子を見せた。
◆ソ・シネ

彼女は子役出身女優で、まだ少女のイメージが強い女優だ。突然の彼女の成熟したイメージ変身に、すべてのスポットライトが向けられた。開幕式が終わった後にもしばらくリアルタイム検索語1位にランクインし、関連記事があふれるなど熱い反応を得た。
◆文在寅(ムン・ジェイン) 大統領

文在寅大統領は15日午前、釜山海雲台区ロッテシネマセンタムシティにて「韓国映画の今日-パノラマ」部門の招待作である「女は冷たい嘘をつく」を鑑賞した。上映の後、観客との対話(GV) も進めた。
その後、映画の殿堂内のアジュダムダムラウンジへ席を移し、市民らとより一層近い距離で疎通した。キム・ドンホ理事長、カン・スヨン執行委員長、ト・ジョンファン文化体育観光部長官と共に舞台に上がって話に花を咲かせた。大統領のサプライズ訪問で、映画祭に活気を吹き込んだ。
BIFFは、今月21日まで開催される。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ナラ、写真 : ソン・イルソプ
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