Wanna One出身パク・ジフンら、新ドラマ「幻影恋歌」で努力した点は?視聴ポイントも明かす(総合)

12月28日午後、ソウル市九老(クロ)区ザ・セントで、KBS 2TV新月火ドラマ「幻影恋歌」(脚本:ユン・ギョンア、演出:イ・ジョンソプ)の制作発表会が開催された。イベントにはイ・ジョンソプ監督、Wanna One出身のパク・ジフン、「PRODUCE48」出身のホン・イェジ、ファン・ヒ、ジウが出席した。

イ・ジョンソプ監督は「俳優たちが1人で多数の役を演じることが多かった。単に自分の役だけでなく、違う設定とキャラクターを研究して、別の人物として表現しなければならない状況が毎回あった。俳優たちにとっては、すべてのシーンが新しい挑戦だった」とし、「多重人格をファンタジー的に表現するのではなく、現実的に面白く表現しようとした」と説明した。

先立って「弱いヒーロー Class 1」を通じて俳優として強烈な印象を残した彼は、挑戦に対する恐れはないとし、前作の成果に対するプレッシャーもあまりないと明かした。パク・ジフンは「一人二役の作品のオファーをもらった時、僕にとってはありがたいことだったし、とても興味深かった。すごく緊張して怖かったのはあるけれど、どうすればちゃんと解いていくか、人物の方向性をどのように構築するかをたくさん工夫した」と伝えた。

これにパク・ジフンも「共演は言うまでもなく、とても楽だった。瞬間の集中力がとても良くて驚いた記憶が多いし、こっそり真似しようと努力しながら学んだことも多い。責任感のある姿もすごく勉強になった」と話した。

ジウは宮廷内の暗闘の中心に立つ太子妃のクムファに扮し、悪役を演じる。彼女は「初めて挑戦する悪役だった。クムファがきついところもあるが、その裏には複雑で寂しい内面もある人物なので、そういった点に重点を置いて立体的に表現しようと努力した」と伝えた。

また「ジウさんは7~8年前から一緒にドラマをしようと思っていた女優だ。好きな女優のアン・ハサウェイにそっくりな感じの韓国人女優だった。あんなに美しい顔をした女性が毒舌を言うと、本当に怖いだろうなと思った。ファン・ヒさんはすごく頑張り屋の俳優だ。彼の努力がキャラクターを豊かにすると思い、キャスティングした。4人の相性がとても良かった」と満足感を示した。
イ・ジョンソプ監督は、視聴率について「最近地上波が難しい。どうか協力してほしい」と話し、「視聴者にたくさん見ていただけたらありがたい。恥ずかしくないドラマを作るために最初から最後まで努力した。視聴率が2桁を記録してほしい。堂々とした若者たちが豪快なドラマを作った。多くの関心と愛をお願いしたい」と話し、視聴を呼びかけた。
最後に俳優たちは視聴ポイントを挙げた。ジウは「人間の様々な欲望を描いている。多くの方々に満足していただけると思う」とし、ホン・イェジは「喜怒哀楽が込められた作品なので、一緒に泣いて笑うことができる。一緒に共感してほしい」と語った。ファン・ヒは「『幻影恋歌』を見ながら、夢を見ているような気分を感じてほしい。美しく自慢できるところが多い作品だ」と自信を示した。
KBS 2TV新月火ドラマ「幻影恋歌」は、2024年1月2日夜10時10分に韓国で放送がスタートする。
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- 記者 :
- イ・ハナ、ピョ・ミョンジュン











