ハン・ソヒ主演の映画「12月の君へ」全州国際映画祭にノミネート

「第24回全州国際映画祭」韓国コンペティション部門にノミネートされた映画「12月の君へ」を演出したユン・スイク監督は本日(25日)、映画の企画意図と見どころを紹介した。
同作は、演劇と映画の間で悩む江陵(カンヌン)芸術高校の2人の少女スアン(ハン・ヘイン)とソリ(ハン・ソヒ)が友情と愛を行き来する感情と運命的な再会、現実的なファンタジー、幻想的な現実、荒波と真っ白な粉のようなイメージで描かれる若者の愛と彷徨いを込めた作品だ。


ハン・ソヒとの縁については「当時『12月の君へ』の中のキャラクターであるソリ役を探すのが難しかったけれど、ハン・ソヒを知って、ソリという人物が持つ美しさと痛みをよく表現してくれる方だと思った。繊細で真剣で勇気のある女優だという印象を受けた」と話した。
「12月の君へ」は4月29日の午後1時にMEGABOX全州客舎(ケッサ)第3館と8館、5月1日午前10時にMEGABOX全州客舎第3館、5月5日午後1時にCGV全州コサ第7館で上映される。



- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ペ・ヒョジュ









