チャン・グンソク、サバイバル番組「Re:Born」で後輩の悩み相談…サプライズプレゼントも用意
(C)Re:Born製作委員会冷たい秋の風が吹くある日の午後。チャン・グンソクはステージではなく、ソウル市内の雰囲気のいいカフェにいた。「今日は隣の家に住んでいるお兄さんのようにみんなの悩みを聞いて、助けてあげられるなら僕の経験を参考にして話してみたいと思い、1チームずつ会う予定です。今日は僕だけを信じてついてきて」と話しつつも「僕も少し緊張する」と心の内をのぞかせた。
(C)Re:Born製作委員会ウォン・ヒョクが「もっとイケメンになりましたね」と声をかけると「イケメンなのは元々です」とチャン・グンソク節が炸裂。イ・ウォンジュンがチャン・グンソクと同じ中学校を卒業したことを伝えると、彼は「本当に?」と身を乗り出し、地元の先輩と後輩であることが発覚した。「当時の僕は風雲児だったんだ」と中学生時代を懐かしむチャン・グンソク。
(C)Re:Born製作委員会ロミンが「グンソクさんはよく童顔だと言われますが、僕は老け顔だとよく言われるので童顔の秘訣を教えてください」とチャン・グンソクの自己管理の秘訣を尋ねると、「君は老け顔じゃない。なぜ自爆するんだ」とチャン・グンソクは大爆笑。そしてロミンの老け顔発言がきっかけで、急遽E'LASTメンバーの年齢宛てクイズをすることに。イ・ウォンジュンが「最年長と最年少は4歳差です」とヒントを出したものの、チャン・グンソクの予想が外れ「全部間違えた。僕は勘を失っている」と笑いを誘い、「年なんて重要じゃない」という結論に達した。
(C)Re:Born製作委員会続けて「年齢を重ねるほど感じているんだけど……太らないで。僕はこの番組のオファーを受けて、君たちのプロフィールを見たとき平均体重が60kgだったんだ。慌てて2ヶ月間一生懸命にダイエットをして、合わせてから(番組に)入った」とストイックなビハインドストーリーを披露した。「なぜなら僕くらいの年齢になると、息をするだけで太る。本当に息をして水を飲むだけで太る気がする」という言葉にMZ世代(ミレニアム世代+Z世代)のE'LASTたちは「まさか~」と半信半疑だったが、「だから自己管理も自分の価値の話で、もちろん痩せるだけでなく自分の健康について考えながら運動を続けて自分が怠けないようにしてる。僕は今でも1日に2回は運動をしてる。みんなが自分への投資をしてほしいです」と話し、これにはE'LASTたちも納得の表情を浮かべていた。
(C)Re:Born製作委員会ベッキョルは「大先輩と一緒に話をするというのが初めてでしたが、フレンドリーに接してくれてうれしかったです」と、ロミンは「ロングランしたグンソクさんが僕たちにアドバイスしてくれたので、僕たちが公開せずにやろうという気持ちをより一層固めるきっかけになりました」と話した。そして、イ・ウォンジュンは「今日タイムカプセルという意味のあるプレゼントまでいただいて嬉しかったです」と満足した様子で帰っていった。
(C)Re:Born製作委員会そして、AIMERSが2023年のオリコンデイリーチャートで2位になった実績があるにもかかわらず勢いに乗れなかったことから、チャン・グンソクがもっと具体的な目標を立てた方がいいとアドバイス。自身が中学3年生の時に10年以内に東京ドームで公演をすることを目標に掲げて、わずか7年で東京ドーム公演を行い、10年以内に夢を叶えた実体験を話した。「僕は不可能だと思っていない」「僕は本当に信じていた。僕ならやり遂げられると思ったし、今の君たちはとてもかっこいい作業をしている」とポジティブマインド溢れる名言が立て続けに飛び出した。
(C)Re:Born製作委員会ウンジュンから「僕たちはファーストミッションでは1位で、セカンドミッションでは4位でした。マスターの立場から見た時、1位から4位まで落ちた理由は何だと思いますか?」と質問されると、「ファーストミッションで1 位になって何を見せてくれるか期待していたのに、ステージで見える姿が少しやり過ぎている気がした。自信と適度は別物だ。ステージで見せる適度さは自信を適度に調節して磨いていかないといけない。僕も未だに難しい。僕もバンド音楽をしてステージでパフォーマンスをして、その日家に帰ってからDVDを見るとすごく恥ずかしい」と答えた。
(C)Re:Born製作委員会AIMERSへのプレゼントはひまわりの花束だった。彼らがこれから世の中に出て、ひまわりのように太陽の光を浴びて美しいステージを披露してほしいという気持ちが込められていた。「男性に花をプレゼントしたのは生まれて初めてだ。男性に花をあげるなんて」とチャン・グンソクが言うと、「男性に花をもらうなんて」とAIMERSが返し、幸せなムードに包まれた。
(C)Re:Born製作委員会その後、「グンソクさんにも大変な時期があったのか気になります」と聞かれると彼は「大変な時期がないわけないよね。一番つらかったのはメンタルが壊れた時。そういう時もあったけど、そのトンネルから抜け出したら人生が楽しくなる。だから特に君たちに話したいことは、君たちが内側から健康でいてこそ、他のサポーターたちに希望と光を与えられるだろ。だからまずは僕たちが健康で、健康なメンタルを持って怪我をせずにいるべきだと思う。これは義務だ。健康でいて自分のメンタルケアを必ずしてね」と伝えた。
(C)Re:Born製作委員会タイ出身のメンバーのPHOENIXに「韓国という場所で一生懸命に頑張っている姿を見ると、不憫でもあるし、応援もしているし、いろんなことを思う。家族にすごく会いたいはずだよね」と語りかけて慮ると、家族を思い出したPHOENIXが思わず堪えきれずに涙を流す場面も見られた。
最後にチャン・グンソクからEASTSHINEへ、ドリームキャッチャーをプレゼント。いい夢を持ち続けてほしいという願いが込められたものだ。EASTSHINEは「芸能人にプレゼントをもらったのは初めて。すごく貴重で感動しています」と話し、グンソクと一緒にメンバーみんなで記念写真を撮ってカフェを後にした。
(C)Re:Born製作委員会また番組後半ではE'LASTのリアリティパートが放送された。いつも明るいE'LASTの知られざる苦悩や将来への不安、葛藤などが明らかになり、メンバーたちが涙を流す場面も公開された。
11月22日(金)22:00~放送のファイナルミッションは“新曲のパフォーマンス対決”。届いたばかりの新曲を聞いて、さまざまな思いを巡らせる5組のRe:Bornボーイズ。各チームは新曲の作曲家と意見交換をしたり、ライバルチームの強みを分析したり、メンバー同士で本音トークを繰り広げて絆を深めたり、正式日本デビューを勝ち取るためにそれぞれのアプローチで準備を進め、最終決戦に挑む。
(C)Re:Born製作委員会- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
topics






