キム・ソンホからBLACKPINK ジスまで、韓流ファンが選ぶ今年のスターに!「ソウルドラマアワード」各部門の受賞者を発表
写真=ソウルドラマアワード組織委員会ソウルドラマアワード組織委員会(委員長:キム・ウィチョル)とNeoWizは9月8日、世界の韓流ファンが選定した今年の「韓流ドラマ男女俳優賞」「OST賞」「アジアスター賞」の受賞者を発表した。
韓流ドラマ部門男性俳優賞は、キム・ソンホ(tvN「海街チャチャチャ」)が過半以上の得票率(53.4%)で1位を獲得した。彼が、男性主人公を務めた「海街チャチャチャ」は、韓国でシンドロームを巻き起こし、Netflixの世界ランキングで3位を記録した。


韓流ドラマの中で最高のOST(挿入歌)を決めるOST賞は、KBS 2TV「紳士とお嬢さん」のOST「愛はいつも逃げる」を歌った歌手のイム・ヨンウンが受賞した。特に今回の投票で、彼は59.53%という圧倒的な得票率を記録した。「紳士とお嬢さん」は、主演俳優たちの熱演と“韓国の国民の歌手”イム・ヨンウンが歌ったOSTの人気に支えられ、視聴率38.2%を記録した(ニールセン・コリア集計)。
アジアの6の国と地域(韓国、中国、日本、タイ、フィリピン、台湾)別に選ぶアジアスター賞は、韓国のカン・ダニエル(Disney+オリジナルシリーズ「キミと僕の警察学校」)45.00%、中国の鍾漢良(YOUKU「Because of Love」)45.37%、日本のFANTASTICS 八木勇征(MBS 毎日放送「美しい彼」)69.70%、タイのクリット・アンムアイデーチャコーン(Nadao Bangkok「I Promised You the Moon」)87.86%、フィリピンのベル・マリアノ(ABS-CBN Corporation「He's into Her」)62.34%、台湾の柯佳嬿 (Three Phoenixes Production「Rainless Love in a Godless Land」)が38.17%の得票率で、各国(地域)1位に選ばれた。


「ソウルドラマアワード」は、ドラマを通じて世界の人々の和合を図り、関連産業の発展のために、2006年に韓国が企画した世界初のドラマ専門のグローバル授賞式であり、韓国の文化体育観光部とソウル特別市、テレビ局のKBS、MBC、SBS、EBS、CBSが後援する。
今年で第17回を迎えた「ソウルドラマアワード」は、新型コロナウイルスの世界的な大流行以来、3年ぶりにオフラインで開催され、9月17日にOSTコンサートを皮切りに21日に付帯行事(GV上映会など)、22日に授賞式や祝賀公演など、様々なイベントが開催される。
・FANTASTICS 八木勇征「ソウルドラマアワード」でアジアスター賞を受賞…韓国で開催される授賞式にも参加へ
・キム・ナムギル&チョン・ソミン「ソウルドラマアワード」に揃ってノミネート




- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・アルム













